過去の記事:2018年11月

犬の手術、ガンや心臓病は名医にお任せ!スペシャルドクターをご紹介。

カテゴリー/ 犬の健康 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月30日

名医と呼ばれる人達がいます。

他の医師がさじを投げるような難解な手術を成功させたり、難病を改善したり。

そんな、名医と呼ばれる人達は、獣医師のなかにも存在するようになりました!

 

 

犬のためのスペシャルドクター


現在進行形で、獣医師の世界は大きく変わろうとしています。

日頃からお世話になる町の獣医さんに加えて、「ガン」や、「心臓病」などの難しい病気の治療を行う専門的な獣医さんが増えてきました。

その能力が審査され、

「専門医」や、「認定医」という資格が与えられるようになりました。

このような、専門医が存在することを、以外としらない犬の飼い主さんもいるようです。

いや、

ほとんどの人が知らないのではないでしょうか?

こうした、獣医療の進化によって、今まで難しかった手術や難病が治るようになってきました。

最新医療の情報を知るということは、愛犬を守るということに繋がります。

知ることで、救われる命があります。

病気を完治できなくても、改善して穏やかに暮らすこともできます。

ワクチンや日頃の相談は、町の獣医さん(ホームドクター)に、特殊な症例の治療や診察は専門的な獣医(スペシャルドクター)に、それぞれシーンを分けてつきあっていけば、愛犬との生涯はより健康的で素晴らしいものになるのではないでしょうか。

それでは、スペシャルドクター、犬の名医をご紹介いたします。

 

 

世界初を成し遂げたドクター


愛知県名古屋市の茶屋ヶ坂動物病院の金本勇(かねもといさむ)院長は、小型犬の僧帽弁閉鎖不全症の形成術を世界ではじめて成功させました。

 

僧帽弁閉鎖不全症とは?

現在、犬の心臓病として、世界的に増えているのが僧帽弁閉鎖不全症です。

僧帽弁が悪くなったために、血が逆流し、進行すると呼吸困難などになる後天性心疾患で、10歳以上の小型犬に多いとされていましたが、キャバリア、ポメラニアン、シーズー、マルチーズなどは、5~6歳から発症することもあります。

 

 

心臓外科の名医


小型犬の心臓の大きさは、卵ほどの大きさしかありません。

日本はとくに住宅事情の問題から、小型犬が多く、心臓病になった小型犬の手術は難しいとされていました。

ところが、

茶屋ヶ坂動物病院では、この僧帽弁閉鎖不全症の形成術を世界ではじめて成功させました。

また、

先天性心疾患である動脈菅開存症、肺動脈狭窄症の矯正手術も日本ではじめて成功しています。

9歳で手術をしたマルチーズが、その後10年間健やかに生き、天寿を全うしたこともあるそうです。

心臓外科に関してトップクラスの医療を誇る茶屋ヶ坂動物病院では、全国の獣医師の先生から相談や診療依頼がくるそうです。

 

 

金本勇院長が獣医師を目指した動機


院長は、もともと医学部志向でしたが、獣医を選び今日に至ります。

昔の日本の獣医療は、大動物中心だったため、小動物を勉強するために日本より進んでいたアメリカの論文を読み、獣医療の先を行っていた人医療を学ぶために名古屋大学医学部で胸部外科を学びました。

金本院長から飼い主へのアドバイス

獣医師は、それぞれ得意分野を持っています。

得意分野の治療ならば、その動物病院で自信をもってすれば良いのですが、そうでないものまで抱え込んでしまうのはよくないこと。

自分の得意分野ではない場合は、他の動物病院をちゃんと紹介してくれるホームドクターを選ぶ方が良いと思います。

感想

知り合いがキャバリアを飼っていましたが、やはり心臓を悪くして亡くなりました。

おそらくはほとんどの小型犬が心疾患で寿命をきらして亡くなってしまうのではないかと思われます。

こんな、金本さんのような専門医が、全国に増えれば助かる命も増えることでしょうね。

獣医師の専門医の話を読んでいると、海外の進んだ獣医療を積極的に学んだり、動物よりも進んでいる人医療を学んで応用したりと、現状よりもさらに良くなるように誰もなし得なかったことに挑戦していく姿が垣間見れます。

本当に世の中のためになるひとは、

努力もさることながら、前人未到の領域に足を踏み込んでいく度胸と根性があるような気がしました。

 

 

頑張らないしつけでも、愛犬の困ったは解消できる!

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月28日

犬をこれから飼おうと思っている方、もしくは、犬を飼ってるけど、しつけに困っている方で、

 

犬のしつけ

と聞いただけで身構えてしまう方もいるようです。

様々なしつけの本や、犬友達の失敗談、または自分の犬のしつけがうまくいかないことなどから、しつけに嫌悪感を抱くようになっていませんでしょうか?

そんな方にこそ読んでもらいたいのが今回の記事です。

テーマはズバリ、

「頑張らないしつけ!」

です。

犬のしつけ教室DOGLY代表の荒井先生が薦めるユルしつけについて解説します。

 

 

ユルしつけとは?


愛犬のできないことは受け入れるしつけのことです。

社会に迷惑をかけないことや、人や他の犬に危害を加えないこと。

犬自身の体に負担をかけないことが絶対に守るべきルールとなっています。

「ユルしつけ」は、これを守った上で愛犬の出来ることは認めて、出来ないことはハードルを下げて柔軟に受け入れる。
そんな優しいしつけなのです。

 

 

ユルしつけのメリット


 

・気負わずできるため、しつけの成功率が上がる。

はじめて犬を飼う人、生真面目な人ほど、しつけのハードルを上げて考えてしまうため、自分自身が緊張し、それが愛犬にも伝わってしまい、結果としてしつけにマイナスになってしまうようです。

ユルしつけなら、飼い主も気負わずにリラックスして取り組めるため、愛犬もそれを感じてしつけがうまくいきやすくなるのです。

 

・すぐに始めることができる

ユルしつけは、飼い主のしつけに対する考え方を変えること。

考え方を変えるだけなので、すぐにでも始められるのです。

 

・愛犬との絆が深まる

ユルしつけは、愛犬が出来ることを認めること。

誉められることで愛犬はますますあなたのことを好きになっていきます。

 

 

ユルしつけで気を付けること


 

興奮しやすい犬や大型犬は、ユルくしつけすぎると飼い主がコントロールできなくなることがあります。

ユルくしつけると言っても、どの程度緩めるかは犬の性格や体格に合わせて考えます。

それでは、実践に入っていきましょう。

 

 

指示をユルくしつける。


 

例えば、愛犬がフードがないと指示に従わなかったとします。

飼い主は、食べ物なしでも指示に従ってほしいと思うことでしょう。

しかし、

ユルしつけはここから考え方を変えます。

食べ物を使って指示に従うのならそれで良いではないですか!

と気持ちをシフトチェンジさせるのです。

つまり、

大切なのは方法ではなく、愛犬が指示に従う目的を達成することなのです。

ごほうびなしで何でもできる犬に育てるのは素晴らしいことですが、

しつけに完璧を求める必要はないと言うことです。

 

 

吠えの問題もユルで解決


 

インターホンが鳴ると毎回吠える犬っていますよね。

ここで、吠えない犬にしつけるにはどうすればよいのかと頭を悩ませるよりも、
ユル発想で乗りきることが大事です。

まず、頭をユルくして、犬だから吠えるのは当たり前、相手に迷惑をかけなければよい、と考え方を変えます。

これには、まず犬の気持ちになって考えてみましょう。

慣れない物音や侵入者に対して犬が吠えるのは、犬の生態的な習性の1つ。

全く吠えない犬にしつけるのは、人間にとって、一言もしゃべるなと教えるようなものなのです。

このインターホンの場合、

吠えることに問題を置くよりも、優先して考えることは、来客を驚かせたり飛び付いて怪我をさせないようにすることです。

たとえ吠えても相手に迷惑をかけないしつけが大切なのです。

そうすると大事なのは、

犬が玄関に向かわないように部屋で待ってもらうこと、となりますね。

 

 

トイレに関するユルしつけ


 

トイレに関してもユル発想で考えれば悩みが解決することがあります。

例えば、

愛犬がトイレの中におさまらずに粗相をしたとしましょう。

そんなときは、

トイレの近くでできたのならば排泄成功と考えるようにします。

犬は、最初に排泄した足元の感覚を覚えて次回から同じ場所に排泄をする。

というルールがありましたが、

勿論犬にも人間と同様個体差があり、

必ずそれに当てはめて行動できるとは限りません。

中には、トイレの場所を何となく把握している感じの犬もいることでしょう。

そんな犬の場合、

この辺で用を足せばいいくらいに思っているかもしれません。

多少はみ出してオシッコをしたとしても、全く検討違いなところにオシッコをするわけではないので成功と考えた方が犬にもストレスになりません。

対策としては、トイレの周りにもトイレシーツをひいておけばそれだけで問題解決となります。

 

 

散歩でのユルしつけ


 

散歩におけるユル発想での問題解決方法を見ていきましょう。

まず、最初に言っておきたいことは、犬が飼い主の横をピッタリ歩いてくることはないと理解することから始まります。

特殊な訓練をうけた犬ならばともかく、飼い主の思い通りに動くことなんて普通では考えられません。

飼い主のリーダー論が唱えられていた頃は、リードを強く引っ張って無理矢理飼い主の思うように犬を動かしていました。

これでは犬が可愛そうですね。

ユルく考えてしつけるならば、

飼い主は犬の体に負担をかけないようにそっとリードを引いて誘導してあげます。

軍隊のように厳しく規律正しくやる必要はないわけです。

いかがでしたでしょうか?

考え方の発送を変えるだけでこんなにもしつけが楽になるとは目から鱗ですね。

早速やってみて愛犬と楽しみながら仕付けしてみてください。

 

 

 

追記

犬の画家すなおの近況報告

みぬま見聞館と自然庭園に行ってきました。

ここは、無料で自然とふれあえるおすすめスポットです。

まだ紅葉には早かったですが、イロハモミジの紅葉が美しいそうですよ。

環境図書コーナーでは工作などもやっていて、お子様連れにもってこいだと思いました。

 

 

捨て犬だけではない!あなたの愛犬が保護犬にならないために気を付けたいこと。

カテゴリー/ 犬の社会問題 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月26日

保護犬と聞くと、ほとんどが捨てられた可愛そうなワンちゃんや、虐待をうけていたところを保護されたワンちゃんを想像するかもしれません。

実は、保護犬とはそういった愛されなかった犬だけを差すわけではありません。

毎日可愛がっていた愛犬が突如保護犬になることもあるのです。

そうです!

迷子の犬も保護犬になりうるのです!

あなたの大切な愛犬が迷子で保護犬にならないために、うちの子に限って大丈夫と思わないでもしもの時の対策を最低限行っておきましょう。

 

 

迷い犬にさせないために


 

迷い犬から保護される原因の1つに、首輪抜けからの脱走があります。

首輪が緩いとすぽんと抜けてどこかにいったまま帰ってこれなくなるケースもあります。

動物探偵のお話でもありましたが、犬種によって移動範囲は様々ですが、保護されるならまだしも、誰かに拾われてこっそり飼われると色々と厄介だと言います。

気を付けましょう。

首輪をきつく締めると可哀想だと思うことでしょう。

それで緩くしすぎてしまうと首輪抜けの恐れがあるため、あまり緩すぎるのはかえって危険です!

個体差はあるでしょうが、一般的に指2本分のゆとりがあると良いと言われています。

トリミングの後や、体重の増減などでもサイズが変わってくるので気を付けたいところです。

首輪が抜ける可能性があるかどうかを調べるには、

首輪を手前に引っ張ってみて確かめる方法があります。

耳のところまで首輪がかかるようならば明らかに緩すぎるので危険だと考えてください。

 

 

首輪の痛みに要注意!


長年首輪を使っていると、どうしても傷んできます。

特に大型犬など力の強い犬には注意が必要となります。

バックルの部分や首輪の素材の部分、そして、縫い目にほつれがないか確認しましょう。

首輪の点検の頻度は大体半年に一回は確認した方が良いでしょう。

小型犬であっても、小さい分首輪も小型なため、やはり危険度は潜んでいます。

早速点検してみてください。

 

リードの部分に問題


 

首輪の部分だけでなく、リードの点検も行いましょう。

リードに対して犬の引きの力が合っていなければ、ちぎれてしまう危険もあります。

飼い主の持ち手の部分も強度が弱りやすいところです。

輪っかが外れで手を離してしまったなんてことにならないようによく手入れをしましょう。

 

 

迷い犬のもうひとつの原因


首輪抜けの他にも迷い犬になりやすいのは、パニックになって脱走してしまうことです。

知り合いの犬も突然の夕立と雷で愛犬がパニックになって思わず手を離し、走り去ってしまった経験があるそうです。

幸い雨も雷もすぐにやんだため、近くの繁みに隠れているところを発見できたそうです。

身近に潜む危険ですので他人事ではないですね。

危険を予測して対策を練る

このように、意外と音に驚く犬は少なくありません。

一口に社会性が大切と言っても、臆病な性格や、苦手なものや好き嫌いはなかなか個体差があるため克服するのは難しいところです。

実際、保護されている迷い犬の中で、音が苦手な犬がよく見られるそうです。

雷や豪雨、風などの自然現象が長時間続いた場合、パニックになってしまう事があります。

ひどいケースだと、簡単な扉くらいなら突き破って脱走するケースもあるとか!

あまりひどいようだと犬の行動治療といった心の中から不安を取り除いていく診療もありますので、獣医師に相談した方が良いかもしれませんが、

自然現象に反応することがわかっている場合などは、ある程度予測がつく分対策も練れます。

雨戸をしっかりと閉めたり、ケージの中で過ごしやすくしたりと愛犬が怖がらない環境をつくってあげることが必要ですね。

その他にも、散歩時の不慮の脱走などがあります。

手軽に履けるサンダルなどをはいて散歩に出掛けたがために突っかかってしまってリードを手放してしまったケースもありますので履き物にも注意が必要となります。

また、小さな子供だけで散歩させるのも控えた方が良いでしょう。

思わぬ行動に犬が出た場合、子供では対応しきれないことの方が多いからです。

子供にも危険が及びますので、必ず保護者と共に散歩するようにしましょう。

あと、けっこう多いのが買い物途中などで店先に繋ぎっぱなしにしていたらリードがほどけて逃げてしまったケースです。

例えどんな場所であっても繋いだまま離れるのは多くのリスクを伴います。

怖い話を少ししましょう。

都内などで、高く売れる犬種だからといって犬を誘拐して連れ去り、ペットショップに売る恐ろしい事件が起きています。

それこそ、

「怖いわねー」

と他人事のように言っているあなたも、

いつどこで愛犬が誘拐されるか分からないのです。

迷い犬ならまだしも、

誘拐されると見つからないケースが多いようです。

愛犬から目を話さないようにしてあげてくださいね。

 

 

追記

犬の画家すなおの近況報告

埼玉の緑区

見沼通船堀に散歩に行きました。

今の季節暑すぎず寒くなく、まさに秋といった感じで美しい景色に心癒されました。

やはり絵描きなので川縁や自然を見ると

「どうやれば美しく描けるだろうか?」

と、すぐに絵を描くことを考えてしまいます。

芸術の秋、皆様も愛犬と一緒にお出掛けしましょう。

 

 

岡山県動物愛護センターの取り組み。保護犬譲渡会の休日開催など財団との連携を紹介。

カテゴリー/ 犬の社会問題 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月24日

犬と人との幸せな共存を願って、犬の社会問題をブログのなかで定期的に紹介しています。

 

センターと財団法人の連携


岡山県動物愛護センターと、犬猫の譲渡などの動物愛護業務をセンターからの委託で行う公益財団法人岡山県動物愛護団体、共に連携しあって、犬の返還率、譲渡率を上昇させています。

センターと財団がしっかりとした役割分担をもち、休日譲渡会やしつけ方教室を開催しています。

返還率の上昇に欠かせない連携は、センターと財団だけでなく、警察や市町村との連携も重要となってきます。

その他、ホームページにて犬の捕獲場所を掲載するなど細やかな工夫と地道な努力が飼い主への返還へと繋がっているようです。

 

 

迷子犬返還のための命綱を必ず着けて!


センターと財団の努力のかいなく、飼い主のもとへと帰れなかった犬たちは、登録されたボランティアや財団での譲渡会で新しい家族との出会いを待つことになります。

財団で譲渡会に参加できる犬は、人馴れしていて、比較的若くて健康的な犬をセンターと財団の職員で決めているとの事。

また、

傷病犬や、シニア犬に関しては、理解を得られる飼い主さんが見つかれば、センターから直接譲渡することもあるそうです。

しかし、

余命わずかな犬や、病気や怪我で苦しむ犬を安楽死せざるをえない事実も忘れてはいけません。

迷子犬は本来、鑑札、済票、迷子札、マイクロチップ、どれかひとつでもあれば飼い主のもとへと帰れるのです。

これらの迷子犬の命綱を未だに未装着の飼い主が多いのが現実です。

 

休日譲渡会


岡山県動物愛護センターの隣にある財団は、センターで保護された犬のうち、適性審査に合格した犬の譲渡を委託で行っているところです。

譲渡会の参加には条件があり、飼い方講習会を受講し、なおかつ条件を満たした人となります。

家族で参加しやすいように、譲渡会は休日に行われています。

民間の財団が行うことで、役職では難しい休日譲渡会が開催しやすくなっているのだそうです。

ここでも良い連携がとれていますね。

 

 

財団の行う「しつけ方教室」


この財団は、定期的にしつけ方教室を開催しています。

一般の飼い主の場合、4ヵ月から3才未満の犬であれば、三回まで受講可能。

財団から譲渡を受けた飼い主さんなら、犬の年齢を問わず、4回まで受講できるそうです。

譲渡を待つ犬たちのしつけにも力をいれているそうです。

まとめ、

センターと財団の努力によって返還と譲渡率を上げ、殺処分を減らす方向に向かっているのはとても素晴らしい事ですね!

結果が出ているのは、丘の上の広大な敷地に施設があることもポイントだと思います。

無料で利用できる広い敷地のドッグラン等が、一般の人達に気軽に足を運んでもらえるような空間にしていることも成果を上げるひとつの要因だと思いました。

追記

犬の画家すなおの独り言

今日の独り言は、気になった沖縄県のトリミングサロンの紹介をいたします。

※毎回独り言の内容は気まぐれで決まります。

まずはこのお店、

White&little(ホワイトアンドリトル)

沖縄県は浦添市に店舗を構えるトリミングサロンです。

ドッグホテルもやっているホワイトアンドリトル。

私が一番気になったのは、

看板犬のホワイトシェパードです。

ホワイトシェパードって珍しいと思いませんか?

ホワイトタイガーやホワイトライオンのように、なんだかシェパードがホワイトだと神秘的な感じがするのは私だけでしょうか?

その他にも、可愛らしいジャックラッセルテリアや、トイプードルもいるそうです。

近郊の方は是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか?

次に紹介しますのは、

沖縄県那覇市田原に店舗を構える

Pias本店です。

こちらのトリミングサロンの特徴は、なんといってもお水にこだわっているところです。

水の他にも、天然素材にこだわって、ペットの健康を第一に考えているところはさすがだと思います。

人間も、水や食べ物にこだわれば健康になれますが、犬も、体に良いものを使えば健康になるのは当然ですね。

いかがでしたでしょうか?

看板犬がいるお店はそんなに珍しくありませんが、今回のホワイトシェパードは、ちょっと珍しかったのではないかと思います。

また、何か面白いネタを見つけたらブログで紹介していきますね!

それでは、

見沼区の図書館が来年の3月まで改装工事で使えなくて落ち込んでいる犬の画家すなおの独り言でした。

 

 

飼い主が大好きな愛犬を救う貴重な情報!進化する獣医療を賢く利用しよう

カテゴリー/ 犬の健康 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月22日

愛犬の笑顔をみれば犬好きならば誰もが心安らぐことと思います。

しかし、

病魔にふせっている愛犬を見るとどうでしょうか?

たちまち心苦しくてたまらないことだと思います。

それだけ、人間にとって犬とはかけがえのない存在になっているのです。

 

 

飼い主のニーズが獣医療の進化をもたらした。


今、日本の獣医療は、技術の面でもサービスの面でも「高度化」が進んでいます。

実は、こうした獣医療の高度化や進化をもたらしたのは、飼い主の皆様のお陰と言われています。

犬がペットから家族と呼ばれるようになり、これまで以上に健康に気を付けるようになりました。

また、

室内飼いなどの住環境が向上したことにより、犬が長生きするようになったことから、ガンや心臓病などの重い病気も気になるようになりました。

こうした飼い主さんの犬に対するニーズの多様性から、獣医療の高度化と進化が進むようになったのです。

この、

進化する獣医療を賢く利用するためにも、次の2つの流れを知っておく必要があります。

 

 

その1、「専門医」制度と「認定医」の存在を知る。


1つめの流れとして、「専門医」と「認定医」といった資格を持つ獣医師が現れはじめたと言うことです。

・「専門医」とは?

専門医とは、その分野で世界的に高いレベルにある獣医師に与えられる資格で、すでに北米と欧州では、それぞれ学会ごとに専門医制度を実施しています。

これまでは、一部の獣医師が、この欧米の専門医資格を現地で取得し、日本で診療に当たってきました。

現在では、世界の動きを追うように、日本でも学会ごとに専門医制度がスタートし、「外科」「皮膚科」「眼科」などで専門医が輩出されはじめました。

外科の専門医である「日本小動物外科専門医」は、国内では数名しかいない厳しい条件と試験が課されています。

・「認定医」とは?

専門制度とは別に、日本独自の認定医制度もスタートしました。

認定医制度は、循環器科、腫瘍科、皮膚科などで進んでおり、まだまだその制度は過渡期ではあるものの、規定の講習や試験が課されており、専門医を目指すものや、獣医療の高度化に関心を持った勉強熱心な獣医師がもつ資格であることには違いありません。

今後、優秀な獣医さんを選ぶさいの基準のひとつとなることでしょう。

 

 

その2、「歯科」や「眼科」などの診療科が多様化中。


もうひとつの流れは、診療科の多様化です。

昔は、「内科」「外科」位にしか別れていませんでしたが、最近では、外科だけでも「脳神経外科」「心臓外科」「軟部組織外科」「腫瘍外科」「整形外科」などと、細分化しています。

こうした動きは、大学病院からはじまり、個人病院でも専門的な診療科を掲げるところが出てきました。

こうした診療科の多様化により、飼い主は病気ごとに行く病院を選ぶことができるようになりました。

このように、

獣医療が高度化し、専門的になればなるほど、それぞれの医師がもつ知識や技術のレベルを一般の飼い主さんが見極めることは難しくなってきました。

専門医や認定医の肩書きは、今後は選ぶ1つの基準となることでしょう。

 

 

凄い専門医


最後に、小動物外科専門医は難しい資格と言いましたが、その資格を有する凄腕獣医師をブログで紹介します。

相川動物医療センター
小動物外科専門医

相川 武

相川院長のここが凄い!

相川院長の診療方針を読ませていただいたところ、さすがは道を極めた方だけあって目指す意識が高いです。

院長は次のように言っています。

・米国の動物病院では治せても、日本では治せない病気があることに矛盾を感じ、日本にいながら世界レベルでの高度外科医療サービスを提供したいと考えている。

・紹介してくださったホームドクターと飼い主さんの期待を裏切らないように「最期の砦」である二次診療としての重責を意識した診療を心がけている。

・そのために、常に国内外の最新情報を取り入れている他、論文発表など日本から世界へ向けた情報発信をして、外科医療全体のレベルアップにも努めている。

この、動物を救うための使命感溢れる診療方針は、ただただ感動の一言につきますね!

責任感が伺える診療方針となっています。

 

 

院長から飼い主へのアドバイス


外科手術を受ける場合は、飼い主さんの獣医師選びが大切です。

手術で治る病気の多くは、最初の手術が最大のチャンスであることが多く、うまくいかないとその後の生活の質が低下してしまいます。

残念ながら、外科手術には個人差や上手、下手があるので、セカンドオピニオンを求めたり、専門医かどうかを調べて信頼できる獣医師から手術を受けた方が良いでしょう。

飼い主さんのリサーチ力が、大切なペットのリスクを減らし、命を救うことに繋がります。

※ここでも、情報の大切さが出てきましたね。知っているのと知らないのとでは愛犬の命に左右する重大なこともあります。

飼い主もペット医療にアンテナを張ってリサーチすることが大事ですね。

 

 

相川院長の獣医の志望動機


やはり、幼少期より動物が好きだったようです。大学卒業後に米国に留学した際、外科専門医のトレーニングを受ける。

想像以上に厳しい環境が相川氏の意欲をさらに高めることになりました。

帰国して20ヶ所以上の動物病院で研鑽を積んだ後、国内初の2次診療病院を開設。

相川動物医療センターは、

東京都新宿区西落合にあります。
今は健康でも、いつ何が起こるか分からないので、専門医の事は調べておきたいですね。

 

 

犬種ランキングは低くても、安定した人気!ジャックラッセルテリアの魅力とは?

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月20日

犬の種類は実に1000種類を越えると言われています。

そんな多種多様な犬種の中から、一頭にスポットを当てて詳しく特長を紹介しようというのがこのコーナーです。

本日ご紹介するのは、

「ジャックラッセルテリア」

です。

 

 

ジャックラッセルテリアとはどんな犬?


ジャックラッセルテリアの先祖は、イギリスのジャック・ラッセル牧師が飼っていた「トランプ」という一頭の犬だと言われています。

キツネ狩りの愛好家だった牧師は、「トランプ」を先祖として、狩猟能力の高い犬たちを生み出し、それがひとつの犬種として認められるようになったのです。

狩猟能力を優先した交配のためか、ジャックの見た目はバラエティに富んでいます。

小型ながらパワフルなエネルギーと、ワクワクしているような明るい表情が印象的な犬種です。

ジャックラッセルテリアを飼う場合は、そんなパワフルでエネルギッシュな好奇心や遊び心を理解して、満足させられるような飼い主になる必要があります。

 

 

ジャックラッセルテリアの種類


ジャックラッセルテリアは毛質によって三種類に分けられます。

・ラフ

全身に長くて固い毛が密生し、四肢や顔に飾り毛があるのが特徴。

定期的に、プラッキングと呼ばれる余計な毛を抜いて取り除くお手入れをして、丈夫な毛並みを保ちます。

・ブロークン

長毛と短毛が交じって生えている毛質で、口やあごひげがあることも。

手触りはゴワゴワしている場合が多く、ラフコートと同様、毛を取り除くお手入れをします。

・スムース

ビロードのような手触りの丈夫で滑らかな短毛が密生している毛質です。

毛を抜いたり、取り除くお手入れは必要ありませんが、定期的なブラッシングは必要です。

 

 

ジャックラッセルテリアのお世話


ラフやブロークンの場合は、トリミングサロンでプラッキングを定期的に行うと良いでしょう。

毛の間の風通りが良くなり、皮膚のトラブルを予防できます。

また、

ジャックラッセルテリアは、エネルギッシュなため、興奮しやすい犬種と言えます。

こまめにアイコンタクトをとるなどしてクールダウンさせることが正しいつきあい方です。

 

 

ジャックラッセルテリアにあったしつけ


ジャックラッセルテリアは、長年、猟で活躍してきた犬種のため、頭や体を使って何かを成し遂げたい!という本能が体に残っています。

そのため、

ジャックをしつけるときは、そういった知的探究意欲を刺激するようなおやつを探しだす遊びなどを取り入れると良いでしょう。

こういった遊びが無く、達成意欲が満たされない場合、その欲求がイタズラなどの問題行動に表れることもあります。

とにかく飼い主も一緒に楽しむことが求められる犬種ですね。

 

 

ジャックラッセルテリアの気を付けたい病気!


 

・肝臓病

ジャックラッセルテリアは、エネルギッシュであると同時に、食欲が旺盛で太りやすいところがあります。

そのため、肝炎などの肝臓に異常が現れることがあります。

膿皮症(のうひしょう)などの皮膚病を繰り返すケースは、肝臓に異常がある可能性もあるため、健康診断では、肝臓の数値に注意をしましょう。

・クッシング症候群

クッシング症候群とは、ホルモンの病気で、多飲多尿になったり、体がむくんだり、息が上がりやすくなったりします。

何かおかしいなぁと思ったときは健康診断で異常がないか医師に相談してみましょう。

以上、ジャックラッセルテリアについてでした。

追記

犬の画家すなおの独り言

ジャックラッセルテリアとの思いでと言えば、インターペット博にお台場に行ったときの事、ちょっと大きめのジャックラッセルテリアを連れた人に出会いました。

その人に、「可愛いジャックですね!」
と声をかけたところ、

「こんなに大きくなるとは!」

と、飼い主も笑いながら言ってました。

近所でジャックを飼ってる人がいないため、しばらくその子と遊んでいましたが、これがまた本当に活発な犬で、一時もじっとしていませんでした。

まぁ、もともと狩猟を目的に交配された犬種なため、落ち着き無く動き回る方が優秀なのかもしれないですね。

実家にいたビーグルも、ワンワンスピスピと鳴いて動いてと忙しい犬でした。

ビーグルも、狩猟犬だからこれまた今思えば優秀だったのかも知れません。

 

 

成犬のしつけ|遊び方一つで心の距離がグンと近くなる!信頼し合える関係の築き方。

カテゴリー/ 犬のしつけについて |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月18日

愛犬と飼い主との心の距離とは、
物理的に近いだけでもなく、ただ甘え、甘やかすだけの関係ではなく、

例えお互い離れた時間があっても、信頼し合える関係の事を指します。

前回、仔犬期の心の距離の縮め方をご紹介しました。

今回は成犬になったらどのように接するのが正しいのか詳しくご紹介します。

 

 

成犬期の心の距離の正しい縮め方。


・愛犬にせがまれて遊ぶのではなく、飼い主が主導で遊ぶ。

仔犬期に比べると成犬期は落ち着きを見せる頃です。

しかし、

まだまだ遊びたい時期です。

飼い主が主導で遊ぶ事で、コミュニケーションをはかると、愛犬とのベストな心の距離を保てます。

・散歩コースが豊富。

散歩コースがマンネリ化すると犬も飽きてしまうばかりか、知っている道は先に自分で行こうとして心の距離が離れてしまう可能性もあります。

新しいパターンを見つけて常に新鮮な気持ちを持ち続けましょう。

・散歩以外の運動をしている。

散歩だけでは成犬期のエネルギーを発散できずにもて余してしまいます。

運動不足にならないためにも、ボール遊びやドッグスポーツに取り組みましょう。

・アイコンタクトが取れている。

愛犬と良く目が合うのは、愛犬があなたの事を好ましく思っている証拠です。
見つめてくれるような心の距離の間柄が理想ですね。

・「おいで!」のコマンドでいつでもやってくる

どんなに興奮していても、飼い主さんの声を聞き取り、飼い主のもとにやってくるのは、何よりも愛されている証拠です。

以前も、「おいで!」は愛犬の命を守るほどの大事なコマンドと記事にしました。

あらゆる事故から守ることができるのは、この「おいで!」の信頼関係からなるものです。

もしも、何よりも優先してあなたのもとへやってくるのならば、

心の距離はベストと言えそうです。

・留守番がおとなしくできる。

依存症になっていたり、いたずらしたり吠えたりするのは、飼い主との心の距離が近いとは言えません。

本当に信頼されているならば、おとなしく待つことも苦ではないはずです。

そんな、信頼される飼い主を目指しましょう。

・意思疏通が可能!

飼い主の言うことを聞くのは、誉めるしつけがしっかりとできている証拠です。

言うことを聞いても大丈夫と思わせるだけの信頼関係が築けていると言えます。

 

 

成犬期もしつけは続いている。


成犬期になると、仔犬ほどの困った行動をせず、飼い主もほっとするところですが、しつけが終わったわけではありません。

基礎こそものの到達点と言う言葉があります。

野球で言うなら素振りや筋トレ、画家ならデッサンをひたすらやるように、基礎ができていれば応用も聞くものです。

犬の成長は早いので、頭の最も働く成犬期に楽しみながらしつけの復習をすることをおすすめします。

・仔犬期のしつけを生活に取り入れる

復習をすることで、愛犬とのコミュニケーションも高まり、心の距離が縮まっていきます。

・「まて!」のコマンドはアイコンタクトで行う。

アイコンタクトは、物事の始まりと終わりをはっきりとさせるのに大事なコミュニケーションです。

「まて!」のコマンドと合わせることで興奮を落ち着かせてどこにいってもマナーのできた犬と成長します。

・信号機でおすわり+まて!

 

信号機の赤の時に、おすわり+まて!

をすることで飛び出しの危険から身を守ります。
習慣付けることによって自ら信号で座って待つようにもなります。

このように、しつけの精度が上がると愛犬の身を守ることにもなるのです。

 

 

楽しい思い出作り!


成犬期は、色々と愛犬としたいことができるようになります。

一緒に目一杯楽しんで、一気に心の距離を縮めるチャンスです。

飼い主さんが思い描いていた理想のドッグライフはまさに成犬期に発揮するといってもいいくらいです。

・はじめての場所に積極的に出掛けてみる。

最低限のしつけをマスターしたならば、思いきって景色の綺麗なところに出掛けてみましょう。

愛犬との素敵な思い出ができることでしょう。

以上が成犬期の心の距離の縮め方でした。

成犬期は、しつけの精度が上がる事で、
より自由に犬と行動のできる楽しい時期です。

特に、

まて!、とおすわり!

は最低限マスターしたいところですね。

犬との思いでは何と言っても旅行ですが、

その他ドッグランやドッグカフェなども刺激があって楽しいものです。

仔犬期に頑張った分、この成犬期はより楽しいものとなることでしょう。

 

 

信頼できるホームドクターの選び方。あなたの愛犬を任せられるのはこんな獣医師!

カテゴリー/ 犬の健康 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月16日

ホームドクターとは、日頃からお世話になる獣医師の事です。

1~2回の 付き合いではなく、継続的なものとなるため、信頼できる獣医師を見つけることが大切と言えます。

 

信頼できるホームドクターを選ぶための7ヵ条


信頼できるホームドクターを選ぶ基準として、次の7つのこうもくに当てはめてみると良いと思われます。

1、飼い主さんと相性が合い、何でも相談できる。

2、広い知識と、ある程度の高い技術がある。

3、週一通院でも無理のない距離にあること。

4、必要な場合に二次診療を紹介してくれる。

5、二次診療後の継続治療を行ってくれる。

6、治療法や料金について納得いく説明をしてくれる。

7、病院内が清潔で嫌な臭いがしない。

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

1、飼い主さんと相性が合い、何でも相談できる。


ホームドクターと相性が合うことが前提条件となります。

実際のやり取りをするのは飼い主ですので、ここが合わなければ気軽に相談のできる関係性にはなりません。

獣医師は、犬の様子だけでなく、飼い主との会話のなかで病気を見つけたり、治療方針を立てたりします。

日常的な付き合いができてこそ病気の早期発見や予防の指導にも繋がります。

また、

相性が合う医師の場合には、こちらから相談にのってもらいやすい関係を築く努力も必要です。

中規模以上の動物病院では、複数の獣医師や看護師がいます。

多くの病院が、写真やイラストで名前や専門分野、趣味などを公開し、犬の飼い主さんとの関係作りに役立てようとしています。

 

 

2、広い知識とある程度の高い技術を持っている。


専門医などの二次診療の獣医師は、自分の専門分野に絞り、狭くて高い知識と技術を持っています。

これにたいしてホームドクターの場合は、病気やケガや、ワクチン、しつけなどの幅広い知識と、一定の高い技術を持つ必要があります。

広い知識があるからこそ、様々な質問に答えられ、二次診療に対する紹介も行うことができるのです。

知識や技術の指標の1つとして、認定医などの資格が参考になりますが、近所の口コミや獣医師同士の評判のよさも大いに参考になります。

愛犬家は当然犬を大事にしているので、口コミは信頼がおけるようですね。

 

3、週一通院でも無理のない距離にあること。


 

長く付き合っていくには、やはり近くにあることが望ましいです。

散歩のついでによれるくらいの距離と考えれば良いと思います。

この、

距離の近さも、飼い主さんによって交通手段の違いもあるので一概には言えません。

また、

大型犬の場合でも、抱えていける距離なのかどうなのか問題も出てきます。

自分の状況に合わせて最低週一通院できる距離のところが良いと思います。

 

 

4、必要な場合に二次診療紹介してくれる


ホームドクターが手に負えない病気や、分からない病気に出会ったとき、快く二次診療を紹介してくれる事が大事です。

優秀なホームドクターであればあるほど、自分の限界を知っており、かつ、自分の診断に自信があるため二次診療を決断できるとお考えください。

紹介先やネットワークの知識が豊富なことも、勉強熱心な事の証拠です。

 

 

5、二次診療の継続治療を行ってくれる


二次診療のあとは、再びホームドクターの病院に戻って継続的に治療やリハビリが始まります。

二次診療を紹介してくれるホームドクターなら、ほぼ継続治療を快く受けてくださることと思います。

連携が取れているところは安心ですね。

 

 

6、治療法や料金について納得いく説明をしてくれる


犬の手術など、けして安いとは言えません。

治療法や料金についてきちんと説明してくれる獣医師であることが大切です。

飼い主さんの気持ちや、経済状況まで考えていくつか選択肢を提示してくれるようなドクターならば安心でしょう。

 

 

7、病院内が清潔で嫌な臭いがしない。


衛生管理の高さはどの仕事でもたいせつなことですが、特に命をあずかる動物病院の場合は、清潔にしておくことが感染症を防ぐことにもなります。

以前、地方の知り合いが近所に一軒しか動物病院がなく、そこに預けるといつも臭って帰ってきたというからあきれてしまいます。

ダニやノミなどすぐに毛布に出てくるので、ペットをあずける場所として、清潔な事は大事な条件です。

いかがでしたでしょうか?

もしもの時の二次診療よりもずっと長く付き合っていくホームドクターを選ぶときの参考にしてくださいね。

 

 

犬の健康診断で難病が見つかったなら、専門医の紹介を受けましょう。

カテゴリー/ 犬の健康 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月14日

専門医によって救われた命が存在する!

あまりにも難しい病状に泣く泣く愛犬を天国へと旅立たせてしまったケースは多々あることと思います。

ところが、

現代の獣医療は、一昔前とは違って随分と発達しています。

そのなかでも、ひときわ注目されているのが「専門医」の存在です。

獣医師の専門医とはどのようなものなのか詳しく見ていきましょう。

 

 

知らないと損をする。専門医の凄さ!


 

「専門医」のすごさは、自らの専門分野において、世界レベルの高い知識と技術、豊富な経験を持っていることにあります。

一人の獣医師が全ての分野のスペシャリストになるのには無理がありますし、効率的ではありません。そこで、分野を絞って専門性を極めていったわけです。

 

 

専門医のハードルの高さ!


専門医になるにはとても難関な壁を突破しなければなりません。

例えば、アメリカでは、大学卒業後に、厳しい競争を勝ち抜いてインターンになるなどした上で、専門医が常駐する病院でレジデント研修に挑みます。

そこで、徹底した専門教育を受け、

一般開業医が一生をかけて診る症例数を数年間でこなすなどの経験を積み、さらに専門医試験や論文の提出など複数の厳しい条件をクリアしてようやく専門医の称号が与えられます。

北米や欧州ではすでに広まっている専門医制度が、日本でも始まっているのです。

 

 

専門医へと頼むにはどうすれば良いのか?


では、実際に優秀な専門医や認定医(専門医ではないが、日本国内において優秀な獣医師)などの2次診療を受けるにはどうすれば良いのでしょうか?

・一次診療と二次診療を使い分ける。

ワクチンやお腹の調子の悪いときなどの日頃からお世話になる獣医師を、ホームドクターと言います。

こうした獣医師は、一次診療に分類されます。

ホームドクターは、全体的に広い知識と技術を持っているとされています。

これにたいして、

原因が分からない病気や、難しい病気になったときに、特殊な検査や高度な治療を行うのが二次診療の獣医師です。

限られた範囲で深い知識と技術を持っているとされています。

 

 

二次診療は大学病院とは限らない!


以前では、二次診療は主に大学病院を指していました。

最近では、専門分野に限って二次診療を標榜する病院が出てきています。

それならば、優秀な二次診療の獣医師に最初から見てもらいたい、と思うかもしれませんが、そもそも二次診療の病院自体まだ数が少なく、専門医ではずっと見てくれるというわけにもいきません。

また、

自宅から離れている場合が多いため、継続的に通うことも困難なことでしょう。

ですので、一次診療から二次診療へ、その後、また一次診療へと戻るのが一般的です。

どちらも欠かせない存在となります。

米国で獣医内科学会心臓病専門医を取得した麻布大学付属動物病院の藤井洋子医師によると、

「専門医や二次診療が一次診療よりも上という訳ではなく、一次診療と二次診療は並列の関係であり、役割を分担して犬と飼い主を支えていく仕組みです。」

人間の医療と同じで、これを

「病診連携」

と言います。

この関係を理解した上で二次診療への頼み方を見てみましょう。

 

 

基本は「紹介」、「直接申込み」もある。


基本となるのは、一次診療のホームドクターからの「紹介」です。

ホームドクターからの紹介からしか受け付けない二次診療施設も多くあります。

紹介なしでも受けるが、診察料が高くなるところや、

紹介なしの場合は後回しになる病院もあります。

二次診療施設が、紹介を重要視する理由は、二次診療に依頼が集中しないようにするためと、紹介制度にメリットがあるためです。

たとえば、

ホームドクターが紹介状に犬の病歴や検査結果を書いて伝えることにより、時間が短縮され、検査の重複を省くことができます。

特に、犬の検査には、全身麻酔が必要なものがあり、麻酔にはリスクがあるので検査を省くことで犬の負担を減らせる場合があるのです。

 

 

ホームドクターはこんなに大事!


ホームドクターの判断が遅れて、様子を見ている間に愛犬が亡くなってしまったなどということもあります。

原因が分からない病気や難しい病気で、自分の手に負えないときには二次診療をすぐに紹介してくれる事が理想です。

しかし、

中には、紹介する知識や、ネットワークが無い人、過度な自信から紹介しない獣医師も存在します。

こんなときは、きちんと二次診療を紹介してくれる別のホームドクターを探すことも必要です。

愛犬の命がかかってきますので。

 

最期の手段「直接申込み」!


最期の手段が直接申込みです。
大学病院は、なかなか紹介なしでは見てくれませんが、二次診療を掲げる病院の中には、予約をした上でなら可能なところがあります。

中には、ホームドクターが勉強熱心で、二次診療は必要ないでしょうといってくれるのならば信用しても良いと思います。

自分の利益や、プライドなどで紹介を渋るようならばべつですが、、、。

信頼できるホームドクターとの付き合いがとても大事だということが分かりますね。

 

 

 

アニマルコミュニケーター、アネラさんの「犬の気持ち通訳します」を読んだ感想。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月12日

先日、本屋さんで

 

「犬の気持ち通訳します。」

 

という題名の本を見つけました。
一般的には眉唾物の話なのでしょうが、
私はこういった不思議な話をわりと素直に信じて受け入れるタイプなので、早速買っちゃいました(笑)

そういえば、以前テレビで動物と会話ができる人が出てたなぁと思い出しました。

こういった動物と会話ができる人は全国に数人いるらしく、

子供の頃にビートたけしの番組の中で出てきた方は運動不足のインコにエアロビを教えていましたが、全く同じリズムでインコが動いていたから驚いたものです!

さて、

本日紹介する方は、「犬の気持ち通訳します。」の著者である、ハワイ在住のアニマルコミュニケーター、アネラさんです。

 

アニマルコミュニケーションとは?


まず、アネラさんが行っているアニマルコミュニケーションとはどういったものなのか解説します。

本書によると、アニマルコミュニケーションとは、動物の心を感じとり、人間に伝えることでペットと飼い主の相互理解を深めるための手法の事。

その結果、問題行動が解消されたり、信頼関係が強まったりと、関係性がより良いものに変わることが最大の効果とされる。

アニマルコミュニケーションによって、ペットロスから立ち直ったという事例も少なくない。

 

犬にも感情がある!


アネラさんによると、犬には人間と同じように感情があると言っています。

そして、

人間よりも愛に溢れているとも言っています。

犬の言葉が聞こえるようになった!

アネラさんは、どうやって犬の通訳ができるようになったのでしょうか?

彼女の特殊な能力は、子育てが落ち着いてからハワイアン・ヒューメン・ソサエティという動物を保護するシェルターでボランティアを始めたことがきっかけで開花しました。

ホノルルにあるその動物保護シェルターは、緑に囲まれ広々とした公園のような場所であり、NPOの運営のもと、ボランティアによって活動が支えられていました。

ある日、アネラがシェルターのボランティアで犬の世話をしていたときの事、突然

「この子は飼い主に捨てられてここに来た。それで何日もさ迷っているところを誰かに見つけられてその人の車で運ばれた。」

と、そんなイメージが沸いたのだそうです。

次のゲージでも、

「この子は野良犬のお母さんから生まれて、ゴミを漁っているところを保護されてここに来た。」

というイメージが浮かびました。

この事を聞いたボランティアの友達が、実際にその通りなのか調べてみようとアネラに言います。

アネラは知らなかったのですが、シェルターでは保護犬が連れてこられた経緯が登録され、管理されているのでした。

驚いたことに、アネラの言ったことはデータの内容と全て一致していました。

これが、はじめて犬の声を聞いた出来事となりました。

 

 

犬との対話


シェルター二日目、アネラはさらに不思議な経験をします。

アネラは、イメージだけでなく、犬と会話ができることが分かったのです。

シェルターでボランティア作業をしていたとき、突然ジャーマンシェパードのリーダー犬が空に向かって遠吠えを初めたのです。

200匹近くいるシェルター中の犬が一斉に遠吠えをするわけですからビックリです!それは、まるで儀式のようでした。

アネラはこの不思議な行動に対して、「どうしたの?何かあったの?」
と犬に話しかけました。

すると不思議な事に、犬が次のように頭の中に語りかけてきました。

「今、ケガをして死にかけている犬が運ばれてきた。とても重症で助からないかもしれないので、仲間と力を合わせて祈っている!」

この犬の声をそのままアネラは口にしました。

それを聞いた友人が事務局にて全く同じ状況の瀕死の犬が運び込まれたことを知ってビックリします。

 

 

新たな決心


その後も、アネラはシェルター内の犬の声を聞きました。

犬の言葉がわかることがスタッフの中でも噂になり、アネラに通訳を頼むようになりました。

アネラは、犬との対話の中で様々な問題を解決していきます。

虐待を受けていた犬のトラウマの原因を聞き出して解決したり、

シェルターでの犬同士の仲違いを防ぐために直接気の合う犬同士を面接したりしてケンカを未然に防いだりと大活躍でした。

アネラは、捨てられて傷ついた犬たちから多くの事を学びました。

愛に溢れている犬たちとの会話の中で、アネラ自信も、苦労した過去を悔やまずに前向きに生きる気持ちがわいてきたのでした。

シェルターでの犬たちは、常に「死」と隣り合わせに生きています。

「いつ死んでも悔いの無いように毎日を生きよう。」

アネラはそう思い、ある決心をしたのでした。

「生活の安定よりも、未来の不安よりも、今やりたいことをしよう!できるかどうかより、やりたいかどうかだ!」

アニマルコミュニケーター誕生の瞬間でした。

彼女は、犬たちに幸せを与えていますが、人生の一番の岐路を変えてくれた犬も、彼女に大きな幸せを与えてくれたようですね。

アニマルコミュニケーターアネラが気になる方はネットで調べてみてください。

たまに来日とかもしているみたいですよ。

 

 
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