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犬の骨を強くするために日常で愛犬家ができること。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月30日

犬の骨にまつわる病気は様々存在します。

遺伝的疾患などは、予防するのは難しいですが、環境整備や運動によって回避できる骨のケガや予防法は積極的に取り入れた方が、より健康的に長生きできる愛犬へと育つことでしょう。

日常生活のなかでコツコツ(骨だけに)と取り入れて骨を強くしていく方法をご紹介します。

 

 

骨を強くしていく日常の心がけ


その1、適度な運動。

体を動かすことで骨を支える筋肉がつき、骨も丈夫になります。

これは、老犬の寝たきりの予防にも繋がることです。

一番の適度な運動はやはり散歩でしょう。飼い主も健康になること間違いなしです。

筋肉がつくことで間接への負担も減らすことができます。

ただし、小型犬の場合は、激しい運動をしすぎると、かえって骨が厚くなりすぎてしまい骨の弾力が無くなって折れやすくなると言われているので注意が必要です。

定期的な散歩を楽しんでやっていれば間違いは無いと思います。

その2、食事のバランスに気を付ける。

ダイエットの話の時に説明しましたが、間接や骨への負担の最たるものは体重増加です。

犬は自分で過食になるわけではありません。飼い主がコントロールしないと気付かないうちに肥満にさせていたなんて笑えない事が起きてしまいます。

また、

人間のように骨を強化したいからといってカルシウムを過剰に与えるのもNGです。

カルシウムをとりすぎると尿結石等の原因になることもあります。

※柴犬は塩分のない煮干しを与えるのは良いことと以前説明しました。
カルシウムの問題よりも、日本犬は魚成分が足りないと認知症になりやすい体質だからです。

その3、足腰に負担をかけない環境をつくる。

住環境については再三のべてきましたが、犬の事を一番に考えるのならば床はコルク素材が最も良いと言われています。

爪がしっかりと食い込むので力も入れやすく、足腰に負担がかからずに理想的です。

股関節の負担軽減や事故や怪我を防ぐために滑らない床にするだけでも骨に対する効果は絶大です。

これは、老後に大きく成果を発揮するので、若いうちから考えておくといいと思います。

その4、正しく抱っこする

愛犬だから抱っこしたいのは当然です。

この抱っこにも実は危険が潜んでいることを知っていましたか?

正しく抱っこしないと骨を弱らせてしまうのです。

特に、愛玩犬として人気のダックスフンドなどは、抱っこの仕方によってはせぼねが曲がり、椎間板ヘルニア等の疾患に繋げてしまうかのうせいもありますので注意が必要です。

良くない抱っこの仕方は、犬の上半身だけを持つなどの不安定な抱っこの仕方です。

 

正しい抱っこの仕方とは、


まず、犬と体を密着させ、両手で犬の体を抱えて全身を支えるように持ちます。

体を横向きに、背骨が床と平行になるようにすると犬の体に負担がかかりません。

これらの日常で気を付けることができる骨によい習慣をコツコツと行って、

元気な犬に育つように心がけましょう。

 

 

狼伝説もびっくり!犬と月の不思議な関係!

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月28日

狼男をご存じでしょうか?

満月を見ると変身する男のお話です。

実際に狼男がこの世に存在するのかは分かりませんが、少なくとも、月には不思議な力があり、外見は変わらなくとも何かしら影響を受けるもののようです。

では、そんな不思議な月の不思議な力と犬の関係について見ていきましょう。

 

犬のバイオリズム


体内時計や、生物時計という言葉をご存じでしょうか?
これは、地球上の全ての生物が備えている規則的な生体リズムを表します。

渡り鳥が1年の周期で移動するのが分かりやすい例です。

生体リズムは、太陽を中心とする宇宙のメカニズムとも関係しており、太陽の爆発の活動周期や、地球の自転公転、地球と月の引力が地球上の全ての生物に影響を与え、周期を起こしていると考えられています。

特に、月の引力による潮の満ち引きが生物に与える影響は顕著であることがわかっています。

生体リズムのなかでも、身体、感情、知性に現れるものをバイオリズムとよびます。

これは、人間に当てはめたものですが、犬にも同じようなバイオリズムがあると言われています。

 

 

犬の感情は月に関係する?


人の感情のリズムは、月の周期によって影響されることが分かっています。

犬のバイオリズムについてはまだ詳しく解明されていませんが、全ての生物が生体リズムに乗っ取って動くのならば、月の周期によって犬の感情が左右されてもおかしくありません。

満月の夜に興奮して力を発揮するなんて事があり得るかもしれません。

狼にはならないでしょうが!

 

狼は満月が好きだった!


犬の祖先、狼を見てみましょう。

狼に限らず、ライオンやリカオンと言ったイヌ科の肉食動物は、満月の夜になると、狩の成功率が上がるという統計が出ています。ただし、これは満月の明るさによって視界がクリアになり、成功率が上がったと考えるのが妥当のようです。

 

犬も月の光を頼っていた。


犬をはじめとした夜行性動物の目には、「タペタム」という光と像を反射する細胞の集まりがあります。

暗いところでもわずかな光があれば、タペタムで反射させて眼球が明るくなるため、夜でもよく見えて、狩りができるわけです。

ただ、真っ暗だとダメで、わずかでも光がないと見えません。

月の光は狩りには必須のものだったのですね。

 

犬と満月の関係


イギリスの医師の団体が、動物による噛みつき事故と満月の関係性を調査しました。

すると、事故の発生率は満月の二日前から増加して、通常の2倍になったそうです。

事故を起こした動物のうち、犬は95パーセントの割合を占めていたそうです。ビックリですね!

 

救急外来が騒ぎ出す満月の夜


アメリカの獣医学センターの発表によりますと、満月の前後の数日間での受診件数が、他の日と比べると犬は20パーセント以上も多いことがわかりました。

また、

満月がてんかん発作を引き起こすとも言われているので注意が必要です。

 

狼男伝説


満月の夜になると狼男に変身する!
というお話は、不思議なことに世界各地で同じように存在するそうです。

これはおそらく満月の力で狩りがスムーズにいく狼の姿等に影響を受けたものでしょうね!

あなたの愛犬は満月の夜にどの様に変身するのでしょうか?

狼にはならないでしょうが、何かしら不思議な力を発揮することがあるかもしれませんね。

 

 

犬友達を増やして愛犬の事を語り合えば幸せも100倍です!

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月26日

犬友達を作ることのメリット


散歩中の公園、動物病院の待合室、行きつけのドッグカフェなど、犬友達の出会いの場は色々です。

犬をつれて積極的に出掛けると、愛犬を介して新たな交流関係が広がります。

例え、年齢や職業が違っても、犬を飼っているという共通点は、とても大きいものがあります。

仕事や職場以外で人間関係を築く機会の無い人は特に犬を飼う前には考えられないような出会いが訪れると思われます。

 

まず、相手の犬を誉めてみよう


公園を例に出会いが広がる方法をご紹介します。

犬をつれて、公園に散歩に行ったなら、同じく犬連れの飼い主さんに、「可愛い犬ですね、何歳ですか?」
と気軽に声をかけてみましょう。

我が子のように可愛がっている犬を可愛いと言われて嫌な気分になるひとはいません。

こうして気軽にご縁を広げていきましょう。

 

犬友達が増えるメリット


独り暮らしで犬を飼っていると特にしつけなどで悩みを抱えがちです。

ここに、犬友達がいれば、いつでも相談ができるメリットが生まれます。

勿論、人の意見や情報はあくまで参考までにとどめておきましょう。

友達や友達の犬に当てはまることでも、自分や自分の犬には的さない場合があるからです。

しかしながら、悩みを打ち明けられるだけでもずいぶんと気が楽になることでしょう。

 

大好きな犬と一緒に過ごしていても悩みは生まれるもの。


犬を飼っている人にしか分からない苦労や戸惑いを分かち合う仲間ができるだけだずいぶんと楽になるはずです。

先に記事にしましたが、犬に対する育児ノイローゼがあるくらいですから、悩みを抱えることは心の病気に繋がるわけです。

犬友達のメリットがこの心の悩みから解放してくれます。

 

 

犬同士がふれあうこともメリットがある


犬同士がふれあうことは、社会化を促すよい機会となります。

ただし、犬同士の愛称もあるのでうまくいかない相手の場合は無理矢理近づけようとしないようにしてください。

なるべく多くの犬とふれあう機械を作り、遊びのなかで社会化を学ばせていきましょう。

 

 

地域サークルのオフ会や掲示板を活用する。


インターネット上には、愛犬家のためのコミュニティーサイトがいくつもあり、各地には様々な地域サークルも存在しています。

掲示板には犬種や目的別に絞った話題が豊富にあります。

おすすめのスポットやショップなど地域での楽しみかたのコミュニケーションが豊富です。

地域サークルでは、愛犬を同伴したバーベキューやパーティなどのイベントや、各種セミナーのオフ会もあります。

犬友達を作るためにも積極的にあなたと愛犬に会った場所に足を運ぶとよいと思います。

 

 

犬の食事は1日に何回が理想でしょうか?1回?2回?

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月24日

ご飯を食べるのは何よりも楽しい時間です。

皆さんも食事の時間は何よりも幸せを感じることと思います。

これは、犬にとっても同じことが言えます。

犬もご飯の時間が待ち遠しく、とても楽しみにしているのです。

 

空腹時間がストレスの原因に


その昔、狩りをして食べ物を得てた頃は、定期的に獲物がとれる保証がないため、とれた獲物はあるだけ食べきり、空腹に備えていました。

そのため、食事の回数は、一日に一回でも必要なエネルギーと栄養が足りていれば問題は無いようです。

しかし、

一日一回の食事では、食後の血糖値と空腹時の血糖値の上下の差が大きくなりすぎるため、満腹の時はご機嫌でも、空腹時にはイライラがつのり、ストレスがたまってしまいます。

 

 

一日二回が適当


 

空腹のストレスを感じさせないためにも、食事は一日に二回位が適当です。

ただし、

以前紹介しましたが、手からフードをご褒美として与えるとしつけがしやすくなります。

もしも、手間隙かけてしつけに時間をかけることがでくるのならば、一日の摂取量を決めたら細かくフードを分けてしつけの時のご褒美として分け与えるのが理想的だと思います。

また、子犬は胃が小さいため、1度にたくさんの量を消化できません。

老犬も消化機能が落ちるため、量が多いと胃に負担がかかります。

どちらも回数を分けて少しずつ与えるのが良いでしょう。

 

 

愛犬のうんちを正しく拾うお勉強をしましょう。マナーを守って快適散歩!

カテゴリー/ その他,犬の社会問題 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月22日

犬も生き物ですので、散歩の時に突然便意をもよおすことがあります。

でものはれもの我慢ができません。

さて、この愛犬のうんちですが、
皆様はどの様に処理してますでしょうか?

もしかしたら間違ったやり方やマナー違反をしてはいないでしょうか?

知ってるようで意外と知らないうんちの後始末の極意をお伝えします。

 

 

安全、素早く、綺麗 に片付ける。


まず、うんちを拾うときは、愛犬と人の正面にうんちが来るようにお座りします。

次に、リードを短く持ち、足で踏んで動きを制限します。

片足を地面につけて、重心が安定するように座りましょう。万が一犬が引っ張っても大丈夫なようにしましょう。

そして、うんちは潰れないようにそっと拾って地面にこびりつかないようにしましょう

 

 

気になるマナー違反


最近多く見られるマナー違反に、携帯電話を見ながら散歩をするというのがあります。

ながら携帯は交通事故や様々な危険をはらんでいます。

注意散漫となるため、犬が排便したことも気付かない人もいるとか!

散歩は愛犬とのコミュニケーションも含まれた大切な時間です。

携帯電話の事はよほどのことがない限り忘れて散歩に集中しましょう。

これとは逆に、ながら携帯に夢中になっている通行人が、飼い主が処理する前のうんちを踏んでしまうこともあります。

どちらにせよ、歩きながらの携帯電は全ての通行人にとってのマナー違反だと言えます。

 

 

散歩時の柔らかうんちと下痢の対応


もしも、愛犬が散歩時に突然下痢をしてしまったとしたらどう処理すればよいのでしょうか?

まず、散歩時に持参するものとして、水入りのボトルとトイレシーツの用意が必要となります。

下痢をトイレットペーパーでふきあげ、次に水を掛けて汚れを浮かします。

最後に、水を掛けた場所にトイレシーツを被せて汚れを吸収させます。

※取りきれない汚れをそのままにしておくと他の方に迷惑となります。
自治体の条例違反となることもあるので気を付けましょう。犬を飼う際の最低限のマナーだと思ってください。

 

雨の日の散歩でのうんちの対策


雨の日は、傘を指してのうんち拾いはとても危険です。

両手が使えるようにレインコートを着ての散歩が望ましいです。

ただでさえ、うんちを拾う道具で荷物を使うときに手がふさがります。

傘だと視界を遮ることにもなりかねません。レインコートは必須のアイテムです。

 

水溜まりに犬を近づけない。


水溜まりに犬が近寄ると濡れて泥んこになるだけでなく、そこにうんちをしてしまったらそれこそ普通の便も下痢のようになってしまいます。

おやつなどで安全な方へと誘導しましょう。

きちっとマナーを守ってみんなで住む場所を綺麗に使うようにしましょう。

 

 

重要!快適な犬旅の成功は、この事前チェックで決まる。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月20日

秋の行楽シーズンは、愛犬と出掛けるチャンスが一杯です。

しかし、

事前準備を怠っていたがために、
楽しいはずのお出掛けがさんざんな目に、なんてことにならないように犬旅に関する最低限の事前チェックを見ていきましょう。

 

 

犬旅の準備はOK?


犬旅で問われるのは、飼い主さんのモラルとマナーです。旅を楽しめるかどうかは、最低限のしつけができていることが大事です。

 

1、狂犬病、混合ワクチンが済んでいない。

2、車や電車など、はじめての乗り物で遠出を考えている。

3、犬の粗相をほったらかしにする。

 

このような項目にあてはまるようならまだまだ犬旅は控えた方がいいかと思います。

旅に出るということは、犬にとっていつもの散歩コースから離れた景色へと誘導することになります。

見慣れぬ景色に犬は興奮していつもと違う行動をとることも考えられます。

その為、いつも以上に気を配り、安心を与え、安全を確保するのが飼い主のつとめです。

 

 

旅の前に、愛犬の健康チェック


旅に出る前に、あなたの愛犬の体調が良好であるかしっかりと把握する必要があります。

本調子でないのに旅に出ては愛犬にとってもただのストレスとなる場合があります。

周りに迷惑をかけないためにもノミ、ダニの駆除も行っておきましょう。

各種予防接種を済ませていることも前提となります。保健所からもらった証明書を持参すると良いでしょう。

ワクチン接種のあとは、体調が乱れたり、精神的にナーバスになる場合があるので、旅を避けた方が良いと思われます。

発情シーズンや生理期間中も何かと問題が起きやすいので避けた方が無難です。

 

 

旅で役立つ最低限のしつけ


トイレトレーニングはできてますでしょうか?

家の中とは違い、見慣れない中での排泄はペースを乱される可能性があります。

屋内、屋外問わず、どこでもトイレができるようにトレーニングしておくと安心です。

クレートの中で休めますか?

 

クレートトレーニングができていると、車での移動やホテル内でも自分の場所を確保できるために落ち着いて過ごすことができます。

リードでコントロールできますか?

リードは旅先でとても重宝します。

犬と歩くときに、突進したり、飛び付いたり、拾い食いしたりするのを未然に防ぐことができます。

犬の興味は多方面に渡って働きますので、特に旅先ではリードでコントロールすることが求められます。

 

 

乗り物は、必ず体験させておく。


はじめての乗り物で遠出を考えるのは色々危険が伴います。

犬がストレスや恐怖を感じたら、もう一緒に出掛けられなくなるかもしれません。

事前に短い時間で体験させておくことが必要です。

例えば、電車だったら身近の線路やホームに近づいたり、音を聞かせたりして慣らしていきます。少しずつ難易度を上げていく方法は、仔犬の社会化のしつけとまったく同じですね。

 

 

旅先での持ち物をチェック


ホテルで準備されているものもありますが、使いなれたものを事前に持っていくことも必要かと思います。

例えば、旅先でいつもと違うご飯に手をつけない等あるかもしれません。そんなときのためにいつものドライフードを持参しておくと安心です。

同じく、おやつもあると退屈せずに落ち着きます。

おもちゃが変わるといやがる犬なんかもいつものおもちゃを持参すると良いでしょう。

その他、トイレグッズや、お掃除グッズ、

救急セット、かかりつけ動物病院の連絡先など持っていくと安心です。

 

 

車移動時の過ごし方


行動をパターン化させるとよくありません。

休憩や車を停めるたびに犬をすぐに車から降ろすと、犬がその行動を覚えてしまうため、

期待する結果にならないときは吠えてアピールしたり興奮したりするもととなります。

車を停めたあと、しばらく休んだり、すぐ降ろしたり、フェイントをかけてパターン化しないようにする工夫が必要です。

以上、快適な犬旅のための最低限のしつけとマナーを紹介しました。

 

 

コラム、犬のメタボリックシンドロームについて考える!

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月18日

現代病の1つとしてあげられるものに糖尿病があります。

飽食の時代についつい余計なものまで食べ過ぎてしまう、またはストレスからドカ食いしてしまう事からこの病気は発生します。

つまりは生活習慣からくる病気ですね。

 

犬のメタボリックシンドローム


特に、糖尿病の人はメタボリックシンドロームの傾向にあります。

肥満体型の人は糖尿病になりやすいようです。

この、メタボリックシンドロームですが、じつは犬も同じく肥満化の傾向にあります。

肥満とは、運動や日常生活で消費するエネルギーよりも食事による接種エネルギーが上回った結果の事を言います。

余ったエネルギーが脂肪となって蓄積されるのです。

 

 

犬が太るのは人間の責任


人間がストレスで暴飲暴食をすることはありますが、

犬は勝手に太ることはありません。

つまりは、

犬の肥満=飼い主の責任なのです。

エネルギーの加減をコントロールするのも飼い主の務めなのです。

運動をさせると言うよりも、ほとんどの場合が食事を過剰に与えすぎていることが原因です。

食事量を見直して、適切であれば低エネルギーのものに変えてあげるのが大切です。

減量用のドッグフードなんかも売っています。

手作りの減量用のメニューなんかもレシピが出ていますので時間がある方は作るのもいいでしょうね。

 

 

肥満じゃない場合も!


ちょっと太ってきたなと見た目だけで判断してダイエットをさせた結果、実際は肥満じゃなくて逆に体を弱らせてしまったなんてことも起こってしまいます。

そのような事にならないために、肥満かな?と思ったら動物病院のホームドクターに相談してみましょう。

BSC(ボディコンディションスコア)という標準基準があるのでそれに合わせて見てもらうのが間違いないと思います

 

 

コラム、ペットブームの中で、育児ノイローゼまでもが増えてきた。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月16日

育児ノイローゼとは何だかご存じでしょうか?

子育てをするにあたって、夜泣きや子供のわがままに翻弄されて母親としての自信を無くしたりして鬱のような症状になることを言います。

今、ペットブームと同時に、犬のしつけの面でも子育てと同じように育児ノイローゼになる方が増えています。

犬のしつけによる育児ノイローゼとは何なのか見ていきましょう。

 

 

独り暮らしで犬を飼うと頑張りすぎてしまう。


 

犬と暮らし始めると、誰もが必ずしつけの事であれこれ頭を悩ませます。

人間の子供のように毎晩夜鳴きが続いたり、なかなかトイレを覚えなかったりと様々な悩みが発生します。

独り暮らしで犬を飼う人は、これらの問題を一人で対応することが多いので、真面目な人ほど考え込んでしまいがちです。

全てを背負い込みすぎると、

私ったらダメな飼い主なのね!

私はこの子を不幸にしている‼

と自分で自分をせめて心を痛めるパターンへと落ちていくのです。

このような状態を、犬のしつけによる育児ノイローゼと言います。

近年、猫ブームと言われていますが、犬を飼っている人は沢山います。

悲しいことに、沢山の飼い主のなかに、育児ノイローゼによって心を悩ませている人たちも沢山存在しているのです。

 

 

傾向と対策


まず、間違いなく真面目な人ほど育児ノイローゼに陥りやすいです。

飼い主が犬の健康のために尽くすことは大事なことですが、頑張りすぎて自分自身が健康を損ねてしまってはもともこもありません。

犬を飼うことで幸せになるはずだったのに、かえって不幸になってしまっては犬も自分もお互いに悲しむことになってしまいます。

では、

どうすれば育児ノイローゼにならないですむのでしょうか?

それにはまず、犬のしつけに大してパーフェクトを求めないことです!

なかなかしつけがうまくいかなかったりしてもけしてあせらずに、色々ないぬ友達に相談するなどして気持ちの切り替えを行うことが育児ノイローゼから身を守ることに繋がります。

 

 

しつけよりも愛情


しつけは飼い主の義務であっても、犬との暮らしのなかで最優先事項ではないと理解しましょう。

犬と楽しく暮らすために必要なことは、生活です。

犬のために安全な環境を作り、犬のために食事をしっかりと与え、健康管理をしっかりして愛犬と一緒に遊んであげれば、犬はあなたの愛情を受け止めて信頼関係が自然と構築されていくはずです。

犬から信頼されたならば、しつけもきっと簡単にいくようになることでしょう。

生活と愛情で土台を作ることが一番重要なんですね。

しつけしつけと頭を悩ませずに、

犬に愛情を注ぐことから始めてみませんか?

 

 

仔犬のケガや、事故のトラブルの予防と対策について。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月14日

子犬から飼い始める場合、元気一杯であるためにどうしてもトラブルも起こしがちです。

ここでは、子犬を育てる上で起こりうるケガや事故の予防と対策について記していきたいとおもいます。

 

最も多い誤嚥


子犬のトラブルのなかでも最も多いのが、誤嚥です。

誤嚥とは、食べ物以外のものを興味本意や、食べ物と間違えて飲み込んでしまうことです。

小さいものだと便となって体外に出ることもありますが、体内にとどまってしまうと体の中を傷つける事となり、とても危険です。

異物の大きさや形状、または症状によっては開腹手術に至り、最悪の場合は命を落とすことにもなりかねません。

 

 

こんなものが危ない


体内にとどまりやすいものとして、次のようなものがあげられます。

釘や竹串等の先の尖った刺さるもの。

糸やゴムなどのまとまったり引っ掛かったりするもの。

子供のおもちゃやキャップ、体内でふくれるスポンジなんかもとても危険です。

コインや電池などの金属、防腐剤等の薬品も緊急性のある危険物となります。

 

飼い主の情報がカギ。


誤嚥が合った場合、獣医さんは、何を飲み込んだのか分からないので、飼い主の情報が非常に重要となってきます。

なぜなら、飲み込んでしまったものが全てレントゲンに映れば問題ないのですが、なかなか写りにくい現実があります。

例え何を飲み込んだのか飼い主がわからなかったとしても、主治医に多くの情報を提供することで診断のヒントや手助けになるのです。

 

 

様子がおかしいなと思ったら。


誤嚥は、飼い主が気付かないうちに飲み込んでしまっている場合があります。

例えば、こんな症状が急に見られたら誤嚥を疑って受診しましょう。

・頻繁な嘔吐や食欲不振

・急に元気がなくなった

このような場合は早めに受診することをおすすめします。

 

 

誤嚥の予防法


誤嚥の一番の予防法は、なんといっても部屋の整理整頓です。

特に細かいものなど犬の口に届くところに置かないようにしましょう。

人間にとって何でもないものが、犬にとってはとても危険なものとなり得ることがあります。

先程の糸やゴムなどもそうですね。

 

 

散歩中にも誤嚥の危険が!


外に出ても犬にとって興味を引くものが沢山転がっています。

勿論、誤嚥に繋がるものも一杯転がっているのです。

散歩中は犬から目を話さないようにしましょう。

 

 

素人判断は危険


犬がケガや事故にあったら、まずは動物病院に電話をしましょう。

犬は、飼い主の前では平気を装うことがあるからです。

素人判断は危険です。

獣医さんに状況を説明して指示をあおぎましょう。

ケガや事故をしたときに大切なのは、

飼い主がまず慌てないことです。
大切な愛犬が苦しんでいるときに冷静になるのは難しいでしょうが、あなたが不安になったり慌てたりすると、犬は人の感情に敏感に反応するので余計に不安になってしまうからです。

ペットも同乗できるタクシー会社などの電話番号をいざというときに控えておくと動物病院に行くまでに慌てなくてすみます。

 

 

犬との暮らしに必要なホームドクターとの出会い。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月12日

犬との暮らしに必要不可欠なのが、獣医さんとのお付き合い。

ここでは、ホームドクターについてお話していきたいとおもいます。

 

ホームドクターとは?


ホームドクターとは、掛かり付けの獣医さんの事をさします。

獣医さんは、人間を見る医師とは違って、専門分野はなく、外科も内科も全て一人で担当します。

つまりは、愛犬がどのような症状の病気になっても見てもらうのは担当のホームドクターとなるわけですから、獣医さんとの出会いはとても大切になります。

些細なことから相談にのってもらえるような獣医さんが身近にいれば、これほど心強い事はありません。

 

 

子犬の頃からお世話になろう


健康診断やワクチン接種など、子犬の頃からお世話になっていれば、病院嫌いの犬でも少しは慣れやすく、診察中のストレスを軽減できます。

獣医さんも、犬の体質や病歴、性格や癖なども分かってくれているので、緊急時の対応も安心です。

 

 

ホームドクターの見つけ方


あなたの愛犬に合ったホームドクターを見つけるにはどうすれば良いのでしょうか?

まずは、動物病院に関する情報を集めます。

どこにどんな動物病院があるのか調べておきましょう。

今は、インターネットでほとんど調べられるので便利な世の中になりました。

その他にも、近所のペットショップに聞く等のやり方もあります。

 

 

口コミを頼りに探す。


色々な探し方がありますが、そのなかでも信憑性が高いのが、近所で犬を飼っている方の口コミを聞くことです。

建前なく思いきり本音を聞けるので信頼のおける動物病院にたどり着く可能性が高まります。

是非、「おすすめの動物病院はどこですか?」といぬ友達に聞いてみましょう。

ただし、獣医さんとの相性などもあるでしょうから、もしも何となくしっくりこないことなどを考えて、セカンドサードオピニオンを探しておくことも必要です。

また、

もしもの時のために24時間対応の救急対応の病院も探しておくと安心です。

 

 

セカンドサードオピニオン


人間社会でも普通に耳にするセカンドオピニオン、サードオピニオン。

さて、セカンドオピニオンとは何かと言うと、診断結果や治療方針における主治医以外の医師の意見の事をさします。

極端な場合、これで命が助かったなんてことにも繋がるのでとても大切です。

人間の場合、特にガンの治療などは色々な医師の意見を聞いて対応するのは現代ではごく普通のこととなっています。

これは、犬にも当てはまる権利ではないでしょうか?

納得のいく治療を受けるためにも、時にはセカンドオピニオン、サードオピニオンは必要なのです。

犬にとっての健康は、飼い主しか守れないのです。

犬が自分で病院やドクターわ探すことはできないのです。

愛犬の命を握っているのは自分だと言う自覚をもって、

掛かり付けの獣医以外にも、

複数の病院を探しておくことをおすすめします。

 

 
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