過去の記事:2018年7月

お尻の臭いかぎで分かる犬の性格判断。

カテゴリー/ 犬の心理学 |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月30日

なぜ、犬はお尻の匂いを嗅ぐのだろうか?

見知らぬ犬同士が出合ったとき、お互いの匂いをクンクンとかぎあう光景を目にしたことはありませんか?

あれは、お尻の匂いを嗅いでどんな犬なのか情報を得ているのです。

 

ITもびっくり!いぬのお尻の神秘!


犬は、肛門周辺にある肛門嚢からの分泌物の匂いで、相手の性別や年齢、どこにすんでいるかの他に、強さや性格まで分かると言われています。

(凄ですよね!スマホのバーコード認証みたい!)

人間が嗅ぐとただとても臭いだけですが、肛門嚢は、古くは名刺交換、今風に言えばバーコードでの認証のようなものです。

つまりは、いぬがお尻をかぎあうのは、相手に対する友好的な行動ととらえてよいようです。

相手の事が分かれば、上下関係や距離感がつかみやすくなり、仲良くなりやすくなります。

犬は一度嗅いだ匂いは忘れないので、次にあったときに知り合いだと分かるのです。

 

お尻嗅ぎ性格判断。


また、この匂いの嗅ぎあいから、犬の性格が分かります。

お尻の匂いを堂々と嗅がせてあげる犬は、大変な自信家です。

逆に、尻尾を下げてお尻を隠したり、嫌がる犬は内気で自信がないのかもしれません。

 

くるくる回っているときは?


 

よく見かける犬同士がくるくる回っているときですが、

あれは、

相手の事が知りたいのだけれども、自分の事はあまり知られたくない

というもの同士がお互いに探りあっている状態なのです。

 

犬の性格判断は意外と簡単?


 

お尻の匂いを嗅ぐ意味を知れば、堂々としている犬が自信家だということはすぐに分かることですね。

こういった細かい知識が無くても、

犬の性格判断はそんなに難しいものではありません。

うちの近所を散歩しているトイプードルが2匹いますが、片一方は喜んで近づいて来るのにたいして、もう片方は飼い主のそばから離れない超慎重派です。

警戒心の強い犬は吠えまくるし、甘えん坊の犬は横にやって来て猫のようにすりすりします。

なかなか教科書道理にはいかないのが犬の性格ですが、

そこが犬との付き合いで面白いところでもあります。

 

いつもお尻を嗅がれた件


 

知り合いの犬にあうと、いつもお尻の匂いを嗅がれてしまいます。

もしかして私のことを犬と思っているのではないか?

と思いましたが、

その犬は誰彼構わずお尻の匂いを嗅いでいました。

もしかすると、

人間のことを犬だと思っているのではなく、

自分が人間だと思っていたのかも知れませんね。

 

 

適当にやるともったいない!犬との散歩は、飼い主との絶好のコミュニケーションの時間。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月28日

皆さん愛犬との散歩はちゃんと行っていますか?

そういや最近忙しくて、、、。

なんて声も聞こえてきそうですが、

犬との距離をグッと縮めるお散歩をしないなんて、実にもったいないことですよ!

犬はお散歩が大好き!

暑い夏場は日中のお散歩を避けて涼しい時間帯に散歩しましょう。

 

犬にとっての散歩とは?


 

忙しいときなど、飼い主にとってはうざいと思うこともたまにありますが、犬にとって散歩は沢山の意味があるのです。

犬にとって散歩とは、まず、縄張りのパトロールの意味を含みます。

今日も張り切ってパトロールするぞーっと胸はって散歩してるわけですので、
飼い主はそのお手伝いをするような感じです(笑)

 

縄張りパトロールとセットなのがおしっこです。


これもマーキングという犬にとっては大事な仕事なのです。

しかし、なんといっても犬にとって一番嬉しいのは、

「楽しみ」のひとつだということです。

歩きながら色々なものを見たり、匂いを嗅いだりする事が、単調な生活を強いられる犬にとってとてもよい刺激になります。

また、人間と同じように体を動かすことが犬のストレス解消に繋がります。

 

 

自転車よりも一緒に歩こう!


 

最近の散歩事情として、飼い主が自転車に乗ったり、ジョギングのついでに犬を散歩させるのを見かけます。

しかし、

不安定な動きをする自転車は、犬にとっては不快を与え、ただ走るだけては匂いを嗅ぐこともできず、逆にストレスがたまってしまう事にもなりかねません。

散歩は単なる運動ではなく、飼い主とのコミュニケーションをとる大切な時間です。歩きながら飼い主と一体感を感じているのです。

 

いかがでしたでしょうか?


犬によっては走り回るのが好きな活発な犬もいるでしょうから一概には言えませんが、

走り回れる所につくまでは一緒にゆっくりと散歩させるのがやはりおすすめですね。

そうすれば、ドッグランなどの遊び回れる日が、飼い主にとっても、犬にとっても特別な日になります。

散歩の役割を明確にして望むと、より日常に変化が出来て楽しいことと思います。

 

 

犬の散歩のマナーとトラブルの対処法を紹介します。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月26日

犬と暮らす楽しみのひとつに、散歩があげられます。

散歩は、犬自身が楽しいだけでなく、一緒に歩く飼い主も気分がリフレッシュして楽しいものです。

しかし、そんな楽しい散歩の時間も、普段からマナーなどの最低限知っておかなければならないことをないがしろにするとトラブルなどの原因となってしまいます。

 

他の犬と喧嘩になった。

 

犬が逃げてしまった。

 

などのトラブルを避けるためにも、
たかだか散歩と思わずに、これから紹介する散歩のマナーとトラブル解消法の記事を読んで欲しいと思います。

 

散歩中に喧嘩になったことってありませんか?


これって不思議なことですよね?何故か散歩になると犬と犬が顔を鉢合わせると喧嘩になるんですよね!

人間と同様、犬にも犬同士の相性があるので仕方ないことと飼い主がまず理解することが大事です。

散歩中の犬同士の喧嘩をより悪化させる原因のひとつに、飼い主が興奮することもあげられるからです。

自分の所の犬が他の犬と仲良くしなかったからといって、叱り調子で強くリードを引っ張ったりすれば、

その緊張感を犬が感じて余計に興奮してしまうのです。

 

 

犬の喧嘩は飼い主が原因?


飼い主が全て悪いわけではないのですが、ここで言いたいのは、散歩中の他の犬とのトラブルは、犬だけに原因があるわけではないということを把握してもらいたのです。

飼い主の意識を変えるだけで、犬の興奮を沈める効果があると考えてください。

それが、他の犬と接近した時のトラブル解消法なのです。

自分の愛犬に、どんな犬とも仲良くしてもらいたいと思うのはあくまで人間の希望です。

犬が他の犬を嫌がったならば、飼い主が落ち着くことがまず一番大事。

次に、フード等で気を引きながら他の犬から意識を外してあげることが求められます。

 

散歩のマナーを守りましょう。


・リードを外すのは厳禁

どんなに訓練されていても、リードを外すのはマナー違反だと思ってください。

周りの人間が全て犬好きとは限らない上に、道路に飛び出したり大型犬とトラブルをおこしたりと何かが起こってからでは取り返しがつかない。

糞は持ち帰りましょう

自然現象なので散歩中に出てしまうことは仕方のないことですが、その後の処理は飼い主の責任です。
公共の場を綺麗にみんなで使えるように配慮しましょう。

 

※よく、フランスの街はフン公害が酷いと言われていますが、現在はどうなんでしょうね?

ちょっと前に、税金を使ってフン処理車が対処していると聞いたことがありますが、、、。

 

せっかくの優美な街並みの国が、こんなフン公害なんて不名誉な呼ばれ方で有名になるなんて悲しい

事ですね。

 

日本はそこまでないみたいですが、やはり夜の散歩でフンをした場合、人目がないことから

そのまま放置する飼い主もいるようです。

 

フンからDNA鑑定をして飼い主を特定できるなんてニュースがありましたが、

こんなことで最先端の科学を使用しないでよいように

たとえ誰も見ていなくても、

一人ひとりがマナーを守ることが大切だと思います。

 

 

究極のトイレトレーニングを解説します。これで犬のトイレは完璧だ!

カテゴリー/ 犬のしつけについて |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月24日

犬を飼って最初に悩むことがなんといってもトイレのしつけだと思います。

犬を飼っている人で、こんな経験はありませんか?

 

・犬の粗相にトイレットペーパーが手放せなかった。

・消臭剤を片手に走り回った。

・仔犬がトイレの場所を覚えてくれない。

 

ほとんどの人がこのような経験をしたのではないかと思います。

多くの人が抱えるトイレのしつけの悩みを解決できるように今回は、究極のトイレトレーニングと銘打って紹介したいとおもいます。

 

トイレは教えるものではない


突然ですが、皆さんトイレのしつけをするときにどのようにしていますか?

 

「ちっとも仔犬がトイレを覚えてくれない」

 

そう嘆く方が多いことと思います。

言葉が通じない犬に対して

 

「トイレはここよ!」

 

などと教えようとしても言語の壁?があることから非常に難しいことなのだ!

だからそこで、考え方を変えてトイレを教えるという発想を変えなくては行けません。

では、どうすれば良いのか?

教えるではなく、

 

「自然に身に付けさせる」

 

にしつけを変更させるのです。

具体的にどのようにして自然に身に付けさせるのかを見ていきましょう。

 

犬の本能を利用する。


その答えとして、犬の本能を利用することがあげられます。

以前ワンコメイトでも紹介しましたが、

 

犬は自分の寝床からなるべく離れた場所でトイレをする習性があります。

 

これは、犬に近い動物に共通してみられる習性で、野生のおおかみもわざわざ巣穴から出てきて排泄をする姿が観察されています。

この事を利用すれば、まずトイレの位置の前に寝床の場所を決めることの大切さが分かると思います。

寝床を決めたならば、次にそこから離れた所にトイレを設置しましょう。

 

第2の習性、足の裏の感覚


仔犬は、最初に排泄をした感覚(足の裏の感覚)が残るところで次回からも排泄をしたがる習性があります。

例えば、最初に芝生の上で排泄をした場合、その後も芝生の上でトイレをしたいと行動するようになります。

この習性を利用すれば、トイレトレーニングがとても楽になります。

なぜなら、芝生に変わる便利なものが存在するからです。

 

そう、ペットのトイレシーツです。

 

トイレシーツの上でおしっこをするのよ!といくら言っても子犬には通じませんが、最初にトイレシーツの上でおしっこをした感覚を覚えさせればこんな楽なことはありません!

ちなみに世間でよく失敗するトイレの理由は、この最初の排泄が間違ってしまったから起こる場合があります。

絨毯やカーペットでおしっこを最初にしてしまったのならもう大変。

仔犬は次回からも同じ感覚のところでおしっこをしてしまうでしょう。

 

子犬のトイレのベストタイミングとは?


仔犬がおしっこをしたくなる感覚はどのくらいの時間だか知っていますか?

これは、生後8週間の場合を想定して言えることですが、

 

仔犬の膀胱が尿で満たされる時間はおよそ75分と言われています。

 

膀胱や腎臓に異常がない限り、動物が尿意を催すのは、膀胱が尿で満たされた時です。

つまりは、この時間の事を知った上で、前回のトイレから75分前後でトイレにこちらから誘導すれば仔犬はトイレシーツの上におしっこをする確率が高くなる。

 

これらの犬の本能をしっかりと理解したうえでトイレトレーニングに望めば、今まで必死に教え込もうとしてた間違った方法よりもずっと楽にトイレを自然と覚えるようになるでしょう。

 

 

愛犬の室内飼育を快適にする5つのポイントをご紹介します。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月23日

一昔前までは、日本の犬事情は外の犬小屋で飼うのが常識でした。

しかし、近年ペットの地位向上にともない、都市部を中心として室内飼育が珍しくなくなってきた。

チワワやトイプードルなどの小型犬の人気も室内飼育の増加の後押しをしています。

 

室内飼育のメリット


犬は本来群れで行動する動物。
ペットとして飼われている犬たちにとっては飼い主とその家族が群れの仲間ということになります。

室内で共に暮らすことによって犬と飼い主との絆が深まり、しつけがしやすくなります。

 

室外飼育のデメリット


逆に、室外飼育では孤独な状態になるため、充分な接触を得られないことから精神状態が不安定になりやすいです。

落ち着きもなくなり、攻撃性や警戒心も強くなることに繋がります。

飼い主や家族に対して仲間という意識が薄れることにより、指示を与えても伝わらず、自分本意な行動をとるように育ってしまいます。

 

犬の室内飼育を快適にするために


犬と飼い主との絆を深めるための快適な室内飼育のポイントを5つに分けて説明いたします。

1、ペット用のトイレを確保する。

トイレの設置はしっかりと換気ができるような場所を選ぶ。

集合住宅の場合は、ベランダなどに設置すると近所迷惑に繋がることになるので避けた方が良い。

 

、リビングや寝室にペットだけの安心スペース

人間も、ペットも、時には個別でゆっくりしたいときがある。

犬が静かに一人時間を過ごせる環境を作ることも必要だ。

ケイジを設置し、それにならすことでトイレや留守番のしつけもスムーズに行うことができる。

犬にとって心安らぐスペースにするためには、そのなかに気持ちの良いマットを敷いたりおもちゃを置いておくことが必要だ。

 

3、いたずらされたくないものを防護する

これは以前ワンコメイトでも紹介しましたが、いたずらされたくないものは事前に片付ける事が大切です。

こまめな収納癖が愛犬とあなたとの仲違いを防ぎます。

なお、キッチンなどの危険物が多いところには足を踏み込めないようにセーフティーゲートを設置することもおすすめ。

 

4、集合住宅では足音にも気を配る

フローリングは想像以上に足音が響きます。振動を吸収するカーペット等を敷いて対応しましょう。

 

5、危険防止策を考えよう

家庭内での思わぬ事故を防ぐための工夫が必要となります。

お風呂は転落の可能性があるため、蓋を丈夫なものに変えるとか、

ベランダにはフェンスをつけるとか、思わぬ行動をとる犬の思考を予測して予防することが望まれます。

いかがでしたでしょうか?

犬と人との幸せな共存のためにも毎日の中で小さな気付きを具体的に解決していくことが大事なことなんじゃないかと思います。

 

 

愛犬の健康的な食生活を保つための方法を紹介します。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月20日

興味深い記事を見つけたのでワンコメイトにて紹介します。

なんでも、犬にとって、正しい姿勢で食事をとることがどれだけ大事か!
を説いた記事です。

 

実に興味深いですね?

 

どうですか皆さん?

 

早速見ていきましょう。

 

正しい食事姿勢はこんなに大事!


これからの暑い季節、人間だけでなく、犬も夏バテで食欲不振になってしまいます。

あまりにも暑いと疲労と共に内臓機能が低下するためと言われています。

内臓が弱ると、栄養失調や消化不良の原因ともなり、やがては大きな病気に発展する危険もあります。

 

「夏バテ」を侮ることはできないのだ!

内臓の働きを助け、食欲不振を解決するお手伝いとなるのが、正しい姿勢で食事をさせる事なのだ。

犬の食道は横向きについているので、口から取り込んだ食べ物が流れにくい構造になっている。

 

この事から、

 

犬にとっての正しい食事の姿勢とは、頭を下げない状態で食事をとる事を言います。

頭を下げないことによって、食べ物が胃に流れやすくなるのです。

 

 

頭を下げない食事法の利点


頭を下げない食事の仕方は、次のような利点があります。

・胃腸内のガスの発生を抑制する

消化をはやめることで、胃腸内に食べ物が留まっている時間を短縮できる。
食べ物から発生するガスも少なくなり、鼓腸や胃捻転などの病気を防ぐ効果がある。

・背中や間接にかかる負担を軽くする

頭を下げる食事方法は、背中や間接に負担をかけやすい。
特に、老年期の犬は筋力が衰え始めているので負担も更に大きくなる。

また、大型犬の首や背中にかかる負荷も毎日のこととなると確実につのっていくこととなる。

楽な姿勢での食事がとても大事なのだ!

 

・よく咬んで食べやすい

地面の高さからフードを拾い上げる動作が省略されるため、その分ゆっくりと咬んで食事をすることができる。

 

・虫やゴミが入りにくい

 

チリやゴミ、ホコリはだいたい足元近くにたまりやすい。
犬の体の高さに合わせることでとても衛生的な食事ができる。

※犬の健康によい正しい食器の位置とは、
肩甲骨から十センチほど下になるそうです。

 

いかがでしたでしょうか?

もちろん、しっかりと食器を固定する必要があります。
ペットショップなどで「フィーダー」と呼ばれる固定食器が売っていますのでそちらを使用するのもおすすめですね。

 

 

愛犬の防災対策は大丈夫ですか?もしもの災害の時のために知っておきたい最低限の事。

カテゴリー/ 犬の社会問題 |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月18日

最近は痛ましい自然災害が多く発生するようになった。

いや、過去を振り替えればいつだって大きな災害は発生している。

東日本大震災は本当に恐ろしい被害をもたらした大災害であった。

災害の後には人間だけでなく、多くのペットも大変な被害にあうのだ!

災害はいつどこで起こるかわからない。

飼い主は、ペットのための防災対策をしっかりと学んでおく必要があると思う。

 

ペットは同伴で避難する


いまや日本は、犬も猫も会わせてペット共生社会である。

災害に見舞われ、避難指示にしたがって家を離れなければならくなったときは、ペットを飼っている家庭はどうすればよいのだろうか?

まずは、大災害が起こったときにペットがどのような悲しい事に巻き込まれるのかをお話します。

 

伊豆大島三原山噴火

全住民が緊急避難後、約1ヶ月ペットたちは島に取り残されてしまった。
ヘリからフードをまくなどしたが、ほとんどが餓死してしまった。

雲仙普賢岳噴火

火砕流、土石流により、家屋に残された多くのペットが死亡した。避難時にやむを得ず放した犬が野良犬となった。安全面、衛生面で多くの問題を起こした。

 

東海地方集中豪雨

浸水被害のひどいところでは、繋がれたままの外飼いの犬が溺死した。

 

その他にも記憶に新しい東日本大震災でも福島などに沢山のペットが野に放たれることとなった。

 

ペットと共に避難する


避難所での周囲の目が気になることから避難時にはペットを飼う多くの家族が犬や猫を置き去りにして避難することが多いようだ。

また、すぐに戻れるだろうという安易な気持ちが結果取り返しのつかない深刻な事態を招いてしまっている。

すぐに避難勧告が解除になると考えられるような状況であっても、

避難所にはペットを同伴して向かうことが原則となる。

 

自治体がペット同伴を呼び掛けている!


自治体が発表している「地域防災計画」の中では、多くの住民がペットを連れて避難所へ向かうことを想定して、その対策を獣医師会や動物愛護団体と協力して行うことが盛り込まれている。

大きな災害が起きたとき、自治体がこのように、ペットを避難所につれてくるように呼び掛けており、また、獣医師と連携をとって保護管理を行うと明記しているのだ!

だから、犬を連れて避難すると迷惑なのでは?と考える必要はないのである。

かけがえのない命を一時の迷いで失わないようにこの事を知っておかねばなりません。

 

 

ペット避難はわがままではない。


それでも、災害時のペット避難にためらいがあるならば、ペット避難は自分のわがままではないことをしっかりと把握しておくことが大事です。

たとえば、残された犬が野良犬となって不幸な命が増えてしまう可能性もあります。

伝染病などが流行る恐れもあるのです。

人とペットとの正しい共存のためにも、災害時のペット避難は必要なことなのです。

 

 

日頃から、ケイジやキャリーの中でおとなしく過ごすトレーニングが必要。


避難時と、避難所においても、ペットが静かに過ごせるように配慮しなくてはならない。

そのためにも日頃からケイジやキャリーでおとなしく過ごせるように最低限のしつけはしておかなければならない。

災害時の避難所はただでさえ不安と喧騒に溢れていることでしょう。

いつどこで何が起きるかわからない時代、

自分の命も、ペットの命を守るのも大切な義務だと言えます。

 

 

愛犬と安全で安心なドライブを楽しむために知っておきたいポイントを厳選してお伝えします。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月16日

海外では、日本と違ってひろーい土地ゆえにどこにいくにも車で移動する文化が定着していますが、なかなか狭い日本では全てが車での移動というわけにはなりません。

 

なので、海外では犬を車に乗せて移動することがわりと当たり前に行われていました。

 

しかし、日本では犬を車に乗せて移動する文化がなかったので、定着してからまだそんなに時間がたっていないのです。

 

この事から、正しい知識を持ち合わせずに愛犬とドライブにいくとこんなはずではなかったのに!というトラブルが起きてしまう可能性があります。

 

犬とのドライブ初心者の方はしっかりとワンコメイトで一緒に正しい知識を学んでいきましょう。

愛犬との安全で安心なドライブのために


その1、ドライブ中は愛犬をケージに入れる。

 

「狭いケージに入れていたら車酔いしてしまうのでは?」

 

と疑問に思う飼い主の方もいらっしゃることと思います。

 

しかし、

 

犬を車の中で自由にすることには次のような危険が隠されているのです!

 

・窓から逃げ出す危険!

 

うちの子に限ってそんなことはないと思うかもしれません。
所が、いぬの気持ちになって考えてみましょう。
例え普段大人しい犬でも突然自動車のサイレンやクラクションなどを聞いたとき、ビックリして自分でも予想外の行動を取ることがあります。

窓から飛び出した先に対向車がやってきたなどとなれば悔やんでも悔やみきれない事になります。

実際にそういった悲劇が起きているため、気を付けなければなりません!

 

・犬の体への悪影響

 

体を委ねることができない広い社内では、犬は常に振動にたいしてシートやフロアに足を踏ん張って自分の体を支えている状態となる。

実は大変な疲労を与えているのだ!

抱っこしていたとしても、首に負担がかかっている事もあるので注意が必要です!

 

その2、こまめな休憩が愛犬のストレスを発散させる!

長いドライブは人間にも疲労を与えてしまいます。

目安として長距離の場合は一時間に一回の車外での休憩が望ましい。

・最近は、あらゆる行楽地にドックランが併設されている場合が多いようです。
自動車のなかには投げて遊ばせることができるオモチャを常に入れておくことが望ましい。

・オモチャだけでなく、長さの伸縮を調整できるリードをいれておくと大変役に立ちます。サービスエリアではリードを短くし、自然の遊歩道などでは自由に歩けるような長さに設定すると犬のストレスも軽減するはずです。

 

その3、愛犬はなるべく涼しいところで休ませよう。

 

・エンジンを切った車内で愛犬が熱中症で死んでしまったという悲しい事故が意外にあとをたたない!
異常気象もあってとくに昨今は暑い夏が続きます。たとえ短時間でも涼しい場所に犬を移動してからレジャーの積み荷の上げ下げなどの作業をしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
たのしい犬とのドライブを実現するためのお役にたてれば幸いです。

 

 

愛犬の歯のケアを自宅でできるようになる方法を紹介します。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月14日

私は歯医者が苦手です。

キュイーンというエンジン音を聞くだけで気持ちが滅入ります。

しっかり歯を磨いているつもりでも何故かできてしまうのが虫歯です。

人間ですらそうですから、ペットに至ってはなおさらの事。

 

一昔前までは、犬の虫歯に気を使う前に、寿命が短かった事もあり、余りハミガキが重要視されていませんでした。

 

所が、健康に気を使うなどして犬の平均寿命が延びたことから、老化の問題や虫歯の問題が目立つようになりました。

 

長生きしてくれると飼い主もとても嬉しいものです。

しかし、

その長生きが犬にとって辛いものにならないように私たち人間がしっかりと面倒を見なくてはいけません。

ハミガキは、そんな大切な愛犬の老後を守るためのひとつと考えましょう。

 

 

犬のハミガキはこんなに大事!


ある調査によれば、三歳以上の犬のうち、役八割が飼い主によるデンタルケア不足により、歯に問題を抱えていると結果が出ています。

 

具体的には、

 

歯の表面に黄色や茶色の歯石が堆積している。

 

歯茎に炎症を起こしている。

 

口臭がひどい。

 

などがあげられます。

歯の表面に残った歯垢や、その中で発生したバクテリアは、虫歯や歯肉炎を引き起こすだけではなく、それが血流に乗って流れた場合、心臓や肝臓、泌尿器に悪影響を与える場合もあります。

また、虫歯になることで食べ物を噛む力が衰えると、やがて消化不良や体力低下に繋がっていく。

虫歯だからと軽く扱うととんでもないことになってしまう危険を秘めているのだ!

 

こんなに大変!犬の虫歯治療!


歯石が沢山堆積していたり、虫歯になった場合、動物病院で治療するしかないのだが、

犬の虫歯治療は全身麻酔が必要なため、人間のように簡単に虫歯治療と言うわけにはいかない。

当然、危険も伴う上に、費用も高額となる。

犬の虫歯は人間の虫歯の比ではない大変な病気なのだ!

 

デンタルケアのポイント


・犬のハミガキには、必ずペット専用歯ブラシを使おう。

 

人間用の歯ブラシは毛足が長く、硬めなので歯茎の組織を痛めてしまう可能性があります。

子犬の場合、指にはめて使うフィンガーブラシがブラシの動きをコントロールしやすくておすすめ。

 

・人間用のハミガキペーストを使用しない

人間はハミガキのあと口をゆすいでペーストを吐き出しますが、犬は口をゆすぐことが出来ません。

もしも、人間用のハミガキペーストを犬が飲み込んでしまえば、胃腸を壊す原因ともなってしまう。

ペット専用ハミガキペーストは、飲み込んでも大丈夫なように作られているのだ。

 

・短い時間で済ませること

ハミガキは定期的に、短い時間で済ませるようにしましょう。

長時間磨いていると犬は嫌がってしまうからだ。

犬が嫌がれば飼い主も面倒になって結局やらなくなってしまうケースが発生してしまうので、速やかに行うことが望ましいのです。

・終わったら誉めること

なんでもそうですが、犬は誉められるとその行動を繰り返すようになります。

ハミガキの直後に誉めれば、ハミガキ事態をいやがらなくなることでしょう。

 

段階を踏んで歯磨きに慣らす


子犬のうちからハミガキの習慣をつけておくことが大事だ!

以下の段階でハミガキの習慣を作ってみよう。

・指にペーストを付け、それをなめさせることから始める。指についたペーストを警戒なくなめるようになったら指サックのフィンガーブラシを利用してみる

※ペット用のペーストには味がついているため、ペーストを好きになってもらうのがコツ。

 

・飼い主の指が口の中に入ることが抵抗なくなったら、今度は歯ブラシになれさせてみる。

 

・その後、少しずつペーストをつけてブラッシングをする。

 

※大型犬よりも小型犬の方がハミガキを嫌がる傾向がある。
小型犬は歯がびっしりと並んでいるため虫歯になりやすいので注意が必要だ!

 

硬いおもちゃやおやつでハミガキをサポート


デンタルコングやデンタルコットンなど、普段からデンタルケア用品を噛ませておく事も歯周病予防には有効です。

 

いかがでしたでしょうか?

犬にとってのハミガキの重要性が伝わったことと思います。

野生時代、犬にとっての牙は狩に使うための大切な武器でした。

いわば、犬の歯は犬の命を守ってきたわけです。

たかが歯と思わずに、犬にとっての歯の重要性を知った上でよく磨いてあげましょう。

 

 

仔犬との新生活にこれだけは知っておきたい3つの事。

カテゴリー/ 子犬について |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月12日

犬を初めて飼う方に読んでほしい記事を3つにまとめてみました。

犬を飼う、または仔犬との暮らしが初めてだという方にとっての正しいガイドになればと思います。

なにも知らずに可愛いからという衝動だけで仔犬を迎え入れると、「飼いきれなくなった」などの身勝手な理由から悲しい運命を辿ることになってしまいます。

こんなはずじゃなかったとならないためにも犬と暮らす前に最低限のことは知っておきましょう。

 

まず、犬が飼える環境なのかを調べよう。


当たり前の事を書くようですが、今すんでいる所がペット可なのか調べる必要があります。

家族に犬アレルギーがないかなども調べないと行けません。

特に、喘息に反応するようなアレルギーがある場合だと犬と暮らすことは難しいでしょう。

 

仔犬と暮らすために知っておきたい3つの事。


犬との生活はとても楽しいものです。
しかし、同時に肉体的、経済的な負担が伴うことも現実として知っておかねばなりません。

次の3つの事をふまえてあらかじめ仔犬を飼った後の事を予測することをおすすめします。

1、仔犬を飼う心構えができているか?

食事や保温、排泄の確認など、子犬の健康管理はもちろん、トイレトレーニングやさまざまなしつけのトレーニングなど、仔犬には最初に覚えさせることがあります。

そのための知識と心構えができているかしっかりと自分に確認してみましょう。

※子犬の初期のしつけやトイレトレーニングについてワンコメイトでも記事にしてあるので参考にしてください。

 

2、仔犬の世話は誰が中心となって行うのか?

 

仔犬は弱い存在です。

健康維持としつけの両方をするためには少なくとも一ヶ月近くは仔犬に寄り添った生活が必要となります。

仔犬と一番時間を共にする人は当然大きな負担がかかることとなります。

その誰が中心となって行うのか準備ができているのかしっかりと確認しておかないと行けません。

当然、子供が例え全て面倒を見ると言ったとしても、無理な話なので必ず大人が面倒を見れる環境が必要である。

 

3、何にどれくらいお金がかかるのか把握できているか?

 

犬との暮らしは、必要経費として食費、ペット用品、医療費などがかかります。
よく後悔する人のパターンとして、犬を飼う時のお金は用意していたが、年間でこれだけかかるとは思わなかった!という話を耳にします。

人間の子供が生まれたとしてもそれから先ずっとお金がかかるのとおんなじです。
今後の経済負担を明確に予測して犬を迎え入れなければ、愛犬が病気になった時に費用の問題で適切な治療ができない何て事にもなってしまいます。

仔犬を迎え入れる前には最低限これらの3つの事を家族がいれば家族で話し合い、少しでも不安を減らして飼うべきでしょう。

 

身近な犬友達に色々聞いてみることもとても勉強になります。

私は犬の画家をやっているので、愛犬家とお話しする機会が多くあります。

今は核家庭が多いので犬の世話の仕方も色々だなあと感じました。

特に、昔のような外で犬を飼う家庭が減って室内飼いが増えていますね。

室内だと部屋の気温のコントロールがしやすいこともあり飼い主さんも安心してお出掛けができるようです。

異常気象の昨今、真夏など40℃近く気温が上がることがあります。

犬は特に暑さに弱いので注意が必要です。

ある飼い主様からは、犬の靴の話を教えてもらいました。

 

犬に靴なんて、と思いましたが、真夏のコンクリートの温度は鉄板のように熱く、足を火傷することもあるそうです。

私はその話を聞いて、なるほど、と思ったのと同時に、情報の大切さを知りました。

犬を飼う前に色々心配な方は身近な犬友達に相談してみるのも1つの手ですね。

 

 
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