過去の記事:2018年6月

忠犬ハチ公だけではない!飼い主のそばから離れなかった愛犬のお話!

カテゴリー/ 犬の感動話 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月30日

犬の忠犬ぶりはワンコメイトでも紹介しました秋田犬の忠犬ハチ公でよくお分かりの事と思います。

もともと日本犬は主人にたいして従順で愛情深いので忠犬の話がよく出てきます。

しかし、洋犬だって負けていません!

今回は、亡くなった飼い主のそばから離れなかったゴールデンレトリバーのレディのお話をします。

 

愛犬レディ


アメリカのオハイオ州で、亡くなった飼い主のそばから一週間じっと離れなかったゴールデンレトリバーがいました。

そのゴールデンレトリバー、名前をレディと言います。

レディは、子犬の時からパーリーという男性に引き取られて以来、片時も離れずに常に一緒にいました。

パーリーは、80歳を超えており、物忘れや認知症も少しずつ出始めていました。

しかし、愛犬レディに対する愛情は変わらず、レディを置いて外出することはありませんでした。

 

行方不明になったパーリーとレディ


ある日、いつものようにパーリーとレディは一緒に出掛けましたが、いつまでたっても帰ってきませんでした。

認知症を患っていることもあり、心配した家族は警察などに連絡して必死に二人を探しました。

当時、4月とはいえまだ寒い日もあり、最低気温の日は二度程度の時もありました。

 

見守っていたレディ


パーリーとレディが行方不明になってから一週間たったころ、近所の人から、小川の野原で何か犬が訴えかけるように吠えているとの情報を聞き付けました。

もしやレディでは?

と駆けつけたところ、非常に残念なことにパーリーはすでに亡くなっていました。

パーリーは心不全だったようです。

パーリーの遺体のそばには、レディがピッタリと寄り添っていました。

 

忠犬レディ


レディは、まるでパーリーを見守るかのようにそばに立っていました。

近くの小川の水を飲みながら一週間ずっと見守っていたのでしょう。

家族がレディをパーリーから離そうとしても、レディはそばを離れなかったと言います。仕方なく無理矢理離したほどでした。

家族は、パーリーが亡くなったことは残念でしてが、レディが最後までそばにいてくれたから幸せだったに違いないとレディに感謝したそうです。

 

終わりに


ゴールデンレトリバーは気持ちの優しい犬種として有名です。

盲導犬としても活躍していますね。

今、海外で柴犬や日本犬の忠誠心が気に入られて人気ですが、このように洋犬も日本犬に負けてない愛情と忠犬さをしっかりと持っています。

ゴールデンレトリバーの場合、忠犬というよりも優しさと愛情が先にたった犬のように思えます。

 

きっといつも優しくしてくれたパーリーの事を身にかえても守りたかったのでしょうね。

 

涙の出るお話ですね。

 

 

犬の感動話!愛犬ピットブルが飼い主を銃弾より救った話。

カテゴリー/ 犬の感動話 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月28日

皆さんは「ピットブル」という犬をご存じですか?

ボディービルダーのように引き締まった体と、恐い顔、ちょっぴり気性の激しいところがある犬種です。

ピットブルはもともと闘犬として交配された犬種なので、攻撃的なのです。

アメリカ疾病予防管理センターによると、犬に襲われて死亡した事故では、犬種別でピットブルが一番となっています。

国によっては飼育が禁止されている所もあり、アメリカも州によっては規制されています。

犯罪者に悪用されたりしたこともあったため、一般的に恐ろしいイメージがぬぐえないいぬですが、

今回は、そんなピットブルが主役の感動話を皆さまに伝えたいとおもいます。

 

飼い主を銃弾より救ったピットブル


この物語の主人公のピットブルの名前はキロと言います。

キロは、ある日、飼い主のベッカーと恋人と自宅にいました。

夕方、ドアのベルがなったため玄関に行くと、宅配業者が小包を持って立っていました。

ベッカーはドアを開けて対応しようとすると、なんとその男は配達人に変装した強盗だったのです‼

強盗とベッカーは玄関先で揉み合いの乱闘になりました!

強盗は拳銃を持っていました!

ピットブルのキロは、危険を察知したのか、二人の間に割って入り、強盗を押し倒して噛みつこうとしました!

その瞬間、強盗はキロの頭に3発発砲したのです!

強盗は発砲後すぐに逃亡しましたが、目の前にはベッカーのかわりに銃弾を受けたキロが頭から血を流して倒れていました。

恋人はそのキロの姿を見て、とても助からないと思ったそうです。

しかし、飼い主のベッカーは自分を助けてくれた親友のキロを絶対に助けるんだと動物病院まで運んだのでした!

 

百万分の一の奇跡!


この、親友を死なせないとキロを病院に運んだ事が奇跡を呼びました。

レントゲンをとってみると、なんと、キロの頭部を貫通した銃弾は、頭蓋骨にも脳にも損傷を与えずに首から弾が貫通していたのでした!

こんなことは百万分の一の確率だと医師は驚いたそうです!

 

傷だらけのスーパードッグ

病院のスタッフは、キロのお手柄に感銘を受け、頭の傷をおおうオレンジ色の包帯の額部分に、赤いひし形の上に黄色で「S」の文字を縫い付けました。

「スーパーマン」ならぬ「スーパードッグ」という意味でした。

傷だらけのスーパードッグ、キロは痛み止と抗生物質を沢山しょほうされ、自宅に戻ってきました。

高額な治療費がかかりましたが、ベッカーは命の恩人の治療費などよりも、親友のキロが救われたことを心から喜んだのでした。

犬は愛情を持って育てれば自分の命をもかえりみずに飼い主を守ってくれるのですね!

ピットブルの恐いイメージを変える素敵なお話ですね。

 

 

犬が覚えられる言語の数がいくつくらいだかわかりますか?100個?いえいえそんなもんじゃありません!正解は?

カテゴリー/ 犬の感動話 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月26日

皆さま、犬が人間の言葉をいくつ覚えられると思いますか?

「おすわり!」

「お手!」

「まて!」

等の簡単な言語しか覚えられないと思うでしょう?

ところが違うのです!

何と、犬が覚えられる言語の数は、

1000個

は訓練次第で覚えられると言われています!

そう唱えるのは、アメリカのカリフォルニア州にあるウォフォード大学で心理学を教えるピリー名誉教授です。

 

ヤシャとピリー教授


ピリー教授は、ヤシャというボーダーコリーを飼っていました。

このヤシャは、ピリー教授が大学で教えていた動物心理学で「ティーチングアシスタント」という役割を持っていました。

ヤシャは記憶力がよく、一月前の会話も覚えていて周囲を驚かせました。

ヤシャとピリー教授の絆は深く、どこに行くときも一緒でした。

 

教授を襲った深い悲しみ


16年ほぼ毎日一緒に過ごしたヤシャですが、悲しいことに犬の寿命は人間よりも短い現実と向き合わなければならないときがやって来ました。

ヤシャが亡くなった悲しみで、ピリー教授は動物心理学の情熱さえも失ってしまい、

「2度と犬を飼わない!」

と心に誓ったのでした。

 

 

よみがえった情熱


犬を飼わないと決めた教授でしたが、教授は再び運命の出会いをします。

再び犬を飼おうと提案する奥さまに連れられて訪れたブリーダーの先でまたもやボーダーコリーと出会ったのでした。

 

このボーダーコリーは、心を閉ざしたピリー教授の心を溶かし、新しい家族として迎え入れられることになりました。

 

教授は、このボーダーコリーの名前を「チェイサー」と名付けました。

 

もともと犬の中でも最も頭の良いと言われているボーダーコリーですが、「チェイサー」は特に頭がよく、誠実な犬でした。

ピリー教授はすっかりチェイサーに魅了され、かつての犬の心理学の情熱を取り戻していきました!

 

どのようにして言葉を覚えさせたのか?
その教育の秘密に迫る!


ピリー教授は、かつてのヤシャと同じように、チェイサーにもコツコツと言葉を教え始めました。

たとえ、チェイサーが頭の良い犬だとしても、1000近くの言語を覚えるには普通の教育では難しいことです。

ピリー教授は、犬の訓練について次のように答えました。

 

「犬を訓練する上で飼い主が知っておくことはたった1つしかない。それは、遊びである!」

 

言語を次々と習得する犬の訓練法の秘密は、何と「遊び」だというのだ!

続けて教授は語る。

 

「遊びは、ご褒美で食べ物を与えるよりもよっぽど効果がある。犬は遊びに飽きることはありませんから!」

 

仔犬の心を呼び覚ます


また、犬は辛い経験をすると、無邪気な仔犬の部分を心の奥にしまってしまう。

しかし、

愛情と遊びを持って犬に接していると、犬の心の中に潜む仔犬の部分を常に思い出させてあげることができると言うことでした。

毎日チェイサーと遊ぶことで、創造性と学ぶ力の源、「内なる仔犬」を保ち続けることができたわけです。

 

1000の言葉を超えた瞬間


チェイサーは、3歳の時点で、1212の言葉を覚えました!
名詞や動詞だけでなく、短い文章も理解できるようになりました。

アメリカのノースカロライナ州にあるデューク大学で動物の知性について研究を行っているブライアンは、チェイサーのことを、「ここ100年の科学の世界で最も重要な犬」と称しています。

 

あなたの愛犬も言葉を覚える?!


この話のなかで出てきたボーダーコリーは、確かに犬のなかでは最も頭の良い犬種と言われていますが、ピリー教授によれば、どのような犬でもコツをつかめば言葉を覚えることができるそうです。

ワンコメイトの中では、食べ物をご褒美とするしつけのしかたを何度も記事にしてきましたが、ピリー教授の言う「遊びは食べ物よりもしつけに効果がある!」
という指摘になるほどと感動しました。

「遊び」を重視する教授の訓練は、何だか犬に対する愛情を感じます。

犬も人間と同じように、愛情を受けたぶんだけ成長するようです。

 

 

パピートレーニング教室で犬と人とが共に学ぶことで深い絆が生まれる!

カテゴリー/ 子犬について |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月24日

以前、犬のしつけの本が沢山出ていて、どれを信用したらよいのか分からなくなった人が沢山いることを記事にしました。

どの本に書かれていることも、全く間違っていると言うわけではなく、その著者自身がうまくやれてることを自信を持って記してあるので、その通りに実践してみたが、うまくいかなかった。

こういうことは、犬のしつけに関わらず、あらゆるところで見られる事だと思います。

例えば、料理に例えてみたとします。
凄い一流のシェフや料理人の書いた本をあなたが手に取ったとして、果たして本の通り美味しい料理が出来るだろうか?

答えは「できない!」です。

本の通りに同じ材料を集めたとしても、同じ火加減やタイミングで調理したとしても、けして有名シェフと同じように美味しく作れるわけではないのです!

そこには、煮立てた水分の蒸発の調整や、素材の状態によって微妙に変化させる等の長年の勘やコツが存在するからです!

蕎麦なんかは、二八そばと言われるように、そばと水との割合がほんの少しだけで繁盛するかどうかが決まってしまう。

 

プロの世界とはそんなものなのです。

しつけの本が沢山出ているけれども、そのほとんどがこうしたちょっとした違いのずれによって、本の通りにしつけたけれどもうまくいかないという現象を起こしてしまっています。

 

専門家の弊害


学者の話すセミナーはつまらないと言われることがある。それは、やたらと専門用語を連発するからだ。

また、専門家の話は感動しないことがたまに起きてしまう。

 

何故なのか?

 

それは、できることが当たり前になっているために、初心者の気持ちになって初歩の悩みを共有できないからなのです。

このように、玄人だから良いと言うことは当てはまらず、半歩先を行く人間の方がうまく正しい知識を伝えられることもあるのです。

 

 

海外のドッグオーナーについて


日本人は、積極的にペットの勉強をしようとする玄人タイプとほとんど興味を持たない素人タイプの両極端に別れる傾向があります。

これが、アメリカやヨーロッパの場合は、ヒューマンアニマルボンド(飼い主と専門家の繋がり)ができているために、ドッグオーナー1人1人が専門家とまではいかなくとも犬を育てるための最低限の知識を得ることができる。

 

これがいいことなのだ!

見渡せば、近所がプチ専門家で溢れかえっていることになる。先にも書いたように、半歩先を行くドッグオーナーが沢山存在することになるのだ。

覚えたことが楽しくて新鮮なオーナーは、犬のしつけの素晴らしさを心を込めて人に語るために、それを聞いた人は感動してしつけを実践してみたくなる。

実にいい好循環が出来上がってくるのだ!

 

日本人にも半歩先を行くドッグオーナーが求められる。


日本人は、犬のしつけを学ぶ人はとことん学び、学ばない人は全く学ばないという両極端な現象が起きている。

なぜそうなってしまったのか?

それは、日本にはまだ、海外のようにペットと家族が一緒になってトレーニングする施設が少ないことに原因があると言われています。

日本のしつけの現状は、作業犬を育成するための専門訓練士のトレーニングばかりで、犬を預けて終わりになることが多い。

これでは、訓練士の言うことは聞いても再び飼い主のもとにやって来たときに言うことを聞いてくれないことがある。

しかも、可愛い仔犬の時期を共に生活できないばかりか、自分自身もしつけの勉強にならないためにいつまでたっても犬と人との距離が縮まらないのだ。

パピー教室の推奨。


・本を読んでもうまくしつけができない。

・専門家に頼んでもうまくいかない。

この事から分かることは、独学でやっても、人に頼りきってもどちらも良くないということです。

飼い主のあなたと愛犬が一緒になって学ぶ環境が大事なのです。

だからこそ、パピートレーニング教室に通うことをお勧めしています。

近頃は犬の保育園のようなものも出てきているので、犬を飼い始めたかたは積極的に参加していただきたいとおもいます。

提案型の時代


パピー教室に通うことのメリットとして、あなたが独学で本を読みあさってしつけるよりも圧倒的に良い点は、専門家が犬の状況を見て臨機応変にしつけを提案してくれることです。

しつけといってもいろんな犬種やいろんな性格の犬がいるわけですから、画一的な指導法なんて当てはまらないわけです。

パピー教室のトレーナーはプロですので、きっと良いしつけ方を提案してくれることでしょう。

作業犬や使役犬を教育するわけではありません。あなたと愛犬が社会で生活できれば良いわけですから、求められることはそんなに多くは無いはずです。

犬と人との共存=犬と共に学ぶ事


人だけが学んでもいけない。

犬だけが学んでもいけない。

 

共に学び、成長していくことこそが犬と人との幸せな共存に繋がるということです。

 

 

ペット先進国より学ぶ犬と人との理想の関係。

カテゴリー/ 犬と人との共存 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月22日

ワンコメイトのトップページの中で、ペット先進国の情報も流していきますと書きながら、なかなかそのテーマで文章が書けていませんでした。

今回は、ペット先進国として名高いアメリカのお話をさせていただきます。

以前、私の尊敬する画家の先生が

「人が勉強する理由は、より人生を楽しむためである。」

と言っていました。

例えば、絵を学べば、美術館で名画を見たときに感動が倍増する、というものです。

これをペットライフに当てはめるならば、

先進国より犬の事を学ぶことは、より犬との生活が楽しめるようになる、と言うことだと思います。

では、さっそく本題に参りましょう。

 

プロフェッショナルの繋がりがすごいアメリカのペット事情


 

日本では、犬を飼ったあと独学でしつけをすることが多いのでしつけに失敗して問題行動が絶えない何てこともよくあります。

しかし、アメリカでは犬と人との生活において、飼い主がしっかりした知識を持ってしつけも行っているため、問題なく犬と人との共存が可能になっています。

何故、そのように飼い主が正しい知識を持てるのか?

 

 

ヒューマン・アニマルボンド


 

アメリカでは、日本と違い、ペットと、それを取り囲む人々と専門家とのコミュニティが一体化しています。

例えば、ブリーダー、パピートレーナー、ペットショップ店員、ペット用品メーカー、全てが一体となって人間とペットの理想的な関係を築いています。

これを、ヒューマンアニマルボンドと呼びます。

一連の流れで説明しますと、

仔犬を送り出すブリーダーが、新しい仔犬のオーナーに、

「予防接種のあとはパピートレーニングへ通いましょう。」

とアドバイスします。

パピートレーニングのトレーナーは、
仔犬のしつけのために必要なおもちゃや道具を買うことを勧めてくれます。

その助言をもとに訪れた先のペットショップ店員は、

飼い主の犬にふさわしい用具を説明してくれます。

つまりは、それぞれの分野での連携ができていることによって、アメリカは理想的なペット社会が出来上がっているのだ!

これだけしっかりとしている背景に、アメリカは日本と違って訴訟大国という所も関係するようです。

隣の犬に噛まれた!ともなると、すぐに事態は訴訟となることも珍しくありません。

アメリカにとって犬のしつけをしっかりとすることは、自分の身を守ることにも繋がるのです。

ヨーロッパでは、ノーリードで犬を散歩できる国もあります。

それでも犬達はしっかりとしつけが行き届いており、迷惑をかけることはありません。

アメリカもヨーロッパもそれだけ犬のしつけにはしっかりと力を注いでいるのです。

 

 

アニマルポリスの存在


もちろん、そんなアメリカのペット社会でも問題は発生する。

捨て犬だって、動物虐待だって存在する。

ペット先進国の凄さは、それらの問題を解決するための公的システムが整っているところが素晴らしいのだ!

アメリカには、SPCA(動物虐待防止協会)が存在する。

このSPCAは、日本の保健所とは違い、行き場のない犬猫を新しい家族が見つかるまで健康管理を行い面倒を見るのだ!

いわゆる「処分」となるペットが存在しないのが凄い。

また、飼い主による飼育放棄や、動物虐待に対しても、SPCAで組織する(アニマルポリス)が大活躍している!

通報に応じてサイレンをならし現場に急行する。虐待を防ぎ、マナーの悪いオーナーには指導も行う。

 

虐待について!


日本でもアニマルポリスを設置しようと言う動きが高まってきている!

都内でもボランティア団体が声をあげてこの運動に取り組んでいます。

そして、動物虐待について罰則をもっと厳しくすべきだとの声も上がっている。

こういった犯罪は悲しいことにどうしても繰り返してしまうからだ!

私は動物虐待の動画や映像を見ることができない。

悲しくてしょうがないからだ。

文章で読むだけでも辛い!

なぜ虐待ができるのか理解できない!

先進国をならってペットの理想的な関係を築くことも大切ですが、

何よりアニマルポリスを設置して、虐待を未然に防ぐことが急務だと思われます。

 

 

動物行動学者イアンダンバー博士による、犬を叱らずにしつけるパピートレーニングを紹介します。

カテゴリー/ 子犬について |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月20日

ワンコメイトでは再三、犬のしつけでは絶対に叱ってはだめです、と伝えてきました。

今回は、世界的に有名な動物行動学者イアンダンバー博士の提唱する叱らないトレーニングを紹介したいと思います。

 

イアンダンバー博士とはどんな人物?


イアンダンバー博士は、家族が褒めて愛犬をしつけるトレーニングの第一人者であり、世界のドッグトレーナー界において、その名を知らない人はいないと言われている動物行動学者です。

ドッグトレーナー団体APDT(ペットドッグトレーナーズ協会)創設や、自身のシリウスパピートレーニングの運営を通して幅広く活動されています。

 

褒めるドッグトレーニングは昔から存在した!


 

ダンバー氏は、犬を叱らずに褒めるトレーニングを推奨しています。
博士が言うには、この褒めるトレーニングとはけして新しい手法ではなく、古くから一般的に行われていたトレーニングだと言います。

 

意外なことに、軍用犬のトレーニングに頻繁に使われていたというのだ!

 

どういうことかというと、もし、厳しい訓練をして人間を怖がる犬になってしまったならば、戦場で自分達の命を預けることができないからだと言う。

※本当の信頼関係は厳しくしつける事では生まれないことが分かりますね!

 

体罰のトレーニングは何故駄目なのか?


今でも、ビシビシと犬を鍛えるトレーニングは少なくありません。
日本でも警察犬の訓練経験者のドッグトレーナーはそういったしつけを推奨する方もいます。

しかし、叱る状況が続くという事は、その手法がうまく機能していないことを示していると博士は言っています。

氏によると、体罰トレーニングが悪いという訳ではなく、叱っても叱っても犬が同じ間違いを犯すようならば、「この方法は間違っているのかも?」と謙虚に疑う姿勢が必要なのだと言っています。

 

 

ペットオーナーはドッグトレーナーではない!


イアンダンバー博士の推奨する叱らないドッグトレーニングは犬と始めて暮らす人でも簡単に実践できると言われています。

ダンバー氏がドッグトレーニングのなかで大事にしていることは、

 

「ペットオーナーはドッグトレーナーではない」

 

ということです。

 

誰にでも実践できて、分かりやすいトレーニングであることと、分かりやすい解説と使いやすい用品が不可欠であると説いています。

 

 

ダンバー博士のトレーニング具体例。


分かりやすさと叱らないトレーニングを推奨しているイアンダンバー氏のしつけの一部を紹介します。

ダンバー氏は、仔犬の食事にコングを使うことを勧めています。

 

※コングとは、穴の空いたおもちゃで、中にエサやチーズを入れることができるものです。

 

食べ物という一番魅力的なもののパワーを使って、コング好きの性格にしてしまう。

何故、コング好きにすることが大事なのかというと、ケージの中で一人で過ごすことができるようになるには、仔犬が不安になったり、退屈しないように娯楽を与える必要があるからだという。

人間の子供にとってのテレビゲームやマンガのような効果があるそうです。

仔犬の時期にコングが好きになっていれば、成犬になってからでもコングによって感情をコントロールできるようになるとの事。

これは、ワンコメイトで今まで紹介してきた手から食事を与えると信頼感が増すしつけの仕方に通じるところがありますね。

食器で食事を与える事がいかに信頼関係を築くチャンスを失っているかと言うことです。

ダンバー氏のコングの方法を知るまで、留守の時は食器で食事を与える事は仕方ないと思っていましたが、

ダンバー氏は食器は必要ないと言っています。

例えば、野生の犬は起きている時間の95%は食事の獲得の為に動いている。
食器で食事を与える事は、その衝動を一瞬で満たすことになってしまう。

結果的に犬の楽しみを奪ってしまっているというのだ!

これを読んで、「なるほど」と、とても感心しました。

まとめ


命をかけた訓練が必要な軍用犬すら褒めてしつけていたなんてビックリでした!

今回はイアンダンバー博士の話の一部しか紹介してませんが、詳しくはイアンダンバー博士の

「子犬総合管理システム」

でネット検索してみてください。

もっと色々新しい発見があることと思います。

私の中で発見だったのは、コングに夢中にさせることの大切さでした!

仔犬にとってコングで遊ぶことが本能を満たす役割をしていたのですね。

今まで手から食事を与える事の大切さを伝えていましたが、ケージに入ってからはコングで食事を与える事を加えていきたいと思います。

皆さんも実践してみてくださいね!

 

 

チワワを飼うとこんな良いことが起きる!生命の神秘!世界一小さな犬チワワの伝説を解説。

カテゴリー/ 犬の伝説 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月18日

ワンコメイトでは犬と人との共存をテーマに毎回記事を紹介しています。

犬の伝説シリーズでは、人気の犬種の説明と共に、その犬か持つ特殊能力と個性も解説しています。

今回紹介するのは、世界一小さいのにとっても勇敢な瞳の大きな犬、チワワです。

チワワを知らない人はいないと思いますが、まずはいつものように一般的なチワワの解説から見ていきましょう。

 

チワワの歴史


チワワは、メキシコの先住民トルテカ族が飼っていた「テチチ」という小型犬が先祖と言われています。

この「テチチ」はトルテカ族によって家畜化され、時に聖なる犬として宗教儀式に用いられたそうです。

現在のチワワの基礎となっているのは、1850年にメキシコのチワワ洲で発見された小型犬がアメリカで改良され、現在のような世界一ちいさな犬となりました。

 

 

チワワの特徴と性格


チワワは、世界一小さな犬としてケネルクラブに登録されています。

体重は1~3キロ位ですが、足腰の筋肉は意外と発達しています。

頭の形は「アップルヘッド」と呼ばれ、その名の通りリンゴのように丸みを帯びています。

目もぱっちりと大きく、表情がとても豊かです。

性格は、明るく活発で好奇心が強く、ちょこまかと機敏に動き回ります。

小さい体ですが、とても勇敢な気質を持っており、大型犬に対しても吠えかかる怖いもの知らずなところがあります。

 

飼育上の注意点


小柄で運動量も少なくて良いので室内で飼うにはとても相性がいい犬種です。

しかし、神経質な面があります。落ち着いた環境で育てましょう。

よく、震えている姿を見かけますが、チワワは寒さに非常に弱い犬種です。
そして、実は暑さにも弱いのです(汗)

こまめな室温管理が必要となります。

体が小さくて骨が細いため、階段や椅子などから飛び降りただけで骨折や脱臼をすることがあります。

また、頭頂部の骨が完全に閉じていないものもいるので、頭をぶつけたり、衝撃には充分に注意が必要です。

間違っても頭を叩いたりしないように。

ここまでは一般的なチワワの解説でした。これから先は、チワワの神秘的な働きと不思議な個性をたちばな出版の動物の伝説より抜粋して紹介します。

 

チワワの伝説


チワワと共に過ごすことで次のような力が授かる。

行動範囲を狭くして、

1つの物事を深く突っ込んで研究し、達成するようになる。

移り気な人や研究肌の人に良い。

営業マンや社交的な人には合わない。

世の中のいろいろなことを

冷静に見て、自分の分をわきまえるようになる。

主体性のない人には
良い作用をもたらすが、

社交的で発展的な
仕事をする人は、

よそよそしくそっけなくなるので、

あまりお勧めできない。

 

恋人同士や夫婦が他人でも次第に姿や性格が似てくるように、犬と共に過ごすことで顔だけでなく犬の良い個性が似てくるそうです。

チョロチョロと動き回る姿が印象的ですが、意外とテリトリーは狭く、自分と言うものをしっかりと持っているのがチワワの個性のようです。

 

科学者とか哲学者とか意外にも頭を使う職業のパートナーに良い影響を与えるみたいですね。

 

アップルヘッドのまんまるな頭を見れば、確かに脳みそが一杯つまっているようにも見えます。

そう思うと、チワワ自体がまるで研究者のように見えてくるから不思議ですね!

 

 

ゴールデンレトリバーの伝説!個性と特徴をふまえて詳しく解説。

カテゴリー/ 犬の伝説 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月16日

犬と人との幸せな共存をテーマにワンコメイトでは日々犬と暮らすことのメリットやしつけのしかた、社会問題や感動話を紹介しています。

 

最近の記事で、犬の個性が人に与える影響の大きさを特集したところ、大変好評だったため、

犬の伝説シリーズとしてしばらく連載することにしました。

今回紹介するワンコは、毛並みが黄金色で美しいゴールデンレトリバーの伝説です。

では、まずいつものようにゴールデンレトリバーとはどういった犬なのか一般的な解説から見ていきましょう。

ゴールデンレトリバーとは?

 

ゴールデンレトリバーの特徴


その名が示す通り、体が美しい黄金色の被毛でおおわれています。

やや体長が長めの美しいバランスの取れた体つきの大型犬です。

 

ゴールデンレトリバーの歴史


どの説を見ても、この犬の19世紀以前の詳しい歴史は分かっていないようです。

 

一説によると、1858年にイギリスを巡業していたロシアのサーカス団で曲芸をしていた犬が買い取られ、基礎犬になったと言われています。コーカサス地方にこの犬と似た犬がいたそうですが、これも曖昧な説となっています。

 

具体的な古い記録として残っている説は、ニューファンドランドとウエイビーコーテッドレトリバーの交配で生まれた黄色い長毛の犬を基礎としてイギリスの伯爵によって生み出されたとする記述が残っています。

ゴールデンレトリバーの性格


ゴールデンレトリバーの性格はいたって温和でとても知能の高い犬として知られています。

家庭犬としてはもちろん、ワーキングドックとして訓練すれば盲導犬、麻薬探知犬にもなれます。

人に対しても犬に対してもフレンドリーなため、とても人気のある犬種です。

 

ゴールデンレトリバーの寿命


 

ゴールデンレトリバーは小型犬等に比べると少し短命で、10年から12年位が平均寿命と言われています。

人間で例えると七歳位からシニアの仲間入りとなるので、年齢にあった飼育方法が望まれます。

穏やかな性格ながら、体高のわりに体長が長く、この大きな体が足腰の間接などに負担をかけて寿命を縮める原因ともなっています。

反面、最も長生きしたギネス記録も持っています。日本では19歳まで生きたとありますが、20歳を越えたとの情報もあります。
犬の介護なども充実してきたため、家庭犬の平均寿命は年々伸びているようですね!

さて、ここまでは一般的なゴールデンレトリバーの解説でした。ここからはゴールデンレトリバーの持つ神秘的な力とその個性をたちばな出版からでている「動物の伝説」より紹介致します。

 

ゴールデンレトリバーの伝説


ゴールデンレトリバーと共に過ごすことで、

調子よく、

運気よく、

並外れた集中力で乗り越えていく力が授かる。

ただし、

やや、気が弱くなる事がある。

 

ゴールデンレトリバーは少しやんちゃなところもありますが、その実、ワーキングドックとして活躍するだけの賢さも兼ね備えています。

普段おっとりしている分、何かを学ぶときには凄い集中力を発揮するようです!

飼い犬と飼い主は顔が似てくることがありますが、それと同じように犬の個性も自然と似てくると言われています。

ゴールデンレトリバーを飼うと、この並外れた集中力を授かることができるようです。

 

例えば、探求心が必要な学者や、小説家など、集中力が必要な職業の方や、またはそのような仕事を目指しているかたは、ゴールデンレトリバーをパートナーに選んでみてはいかがでしょうか?

 

デメリットとしての、

 

「やや気が弱くなる」

 

と言うのは、

人間が丸くなると思えばメリットになると思います。

もしも、経営者や営業マンとして日夜戦うような環境にある方には、穏やかになりすぎる可能性はあります。

全体的に見れば、運気を上げてくれる力を持っているようなので、どなたが飼ってもプラスになることと思われます。

 

※知り合いでゴールデンレトリバーを飼っている方がいますが(名前をバニラちゃんと言う。)、
遊びに行ったときにバニラが私の横にちょこんと座ると、えもいわれぬ心の落ち着きを感じたものです。

私は犬の画家をやっていますが、そんなバニラが隣にいる状態で絵を描いたならどれだけ集中できるだろうかと思ったことがあります。

確かに、ゴールデンレトリバーは集中力を与えてくれるワンコです。

 

 

ダックスフンドの伝説!アナグマ犬の個性とは?

カテゴリー/ 犬の伝説 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月13日

 

家庭犬としても大変人気のあるダックスフンド。

 

ダックスフンドとは「アナグマ犬」という意味で、アナグマの巣穴に潜り込み、地面の下まで追うために改良された狩猟犬です。

今回は、そんな胴長短足で愛らしい姿のダックスフンドの神秘的な働きを、たちばな出版の「動物の伝説」より抜粋して紹介します。

まずは、いつものようにダックスフンドとはどういった犬なのか一般的な解説から見ていきましょう。

 

実は歴史の古い犬?


 

ダックスフンドは原産国はドイツとされていますが、実ははるか大昔、

古代エジプト王朝の壁画に、ダックスフンドと良く似た胴長短足の犬が描かれていることがわかっています。

さかのぼれば、紀元前にまで行き着くようです。

 

ダックスフンドの種類


 

ダックスフンドの種類は大きく分けて三種類に分類されます。

まず、なめらかな短毛で、光沢のあるスムースヘアード。

なめらかで光沢のあるロングヘアード。

剛毛で口ひげのあるワイヤーヘアードの三種類です。

 

一番人気はどの種類?


ダックスフンドは、被毛の状態でスムース、ロング、ワイヤーの三種類にわかれますが、

一番人気があるのは長毛タイプのロングヘアードになります。

この、ロングヘアードとは、もとは短毛のスムースヘアードに、被毛の美しいコッカースパニエルを交配させて作られました。

 

それぞれの性格の違い


スムースヘアードは、明るく陽気で、頭も賢く飼い主の言うことをよく聞きます。

ロングヘアードは、スムースヘアードに比べると落ち着きのある性格です。
気が優しくて甘えん坊なところが見られます。

ワイヤーヘアードは、剛毛なだけに気が強く、好奇心も旺盛なやんちゃタイプです。

 

アメリカ系?ヨーロッパ系?


ダックスフンドには、アメリカ系とヨーロッパ系があります。

アメリカ系とは、外見を重視したダックスフンドで、

ヨーロッパ系は、訓練性能を重視したダックスフンドです。

系統によっても性格が大きくかわるようですね!

 

ダックスフンドを飼う注意点


ダックスフンドは自立心が強く、人懐こい性格ですが、いたずら好きで、わがままなところもあります。

トイレや社会性は根気よく教える必要があります。

また、胴の長い体型から、背中を痛めやすく、椎間板ヘルニアになりやすいので注意が必要です。

特に、肥満になると背中や短い足に負担がかかるため、食事の与えすぎには気を付けましょう。

椅子などの段差から飛び降りるのも背中を痛める原因となりますので、なるべく段差のない環境整備を心がけましょう。

ここまでは一般的なダックスフンドの解説でした。

ここからはダックスフンドの神秘的な働きも踏まえてたちばな出版の動物の伝説より抜粋したいと思います。

 

ダックスフンドの伝説


 

興味、好奇心を

たくましく追求していく

性質になっていくので、

何事にも興味が湧かない人や、

無趣味の人は、好奇心旺盛で

個性的な人となる。

無味乾燥で無趣味な人が

そう信じて飼うと、

非常に多趣味で

豊かな人になる。

もともと注意力が

散漫な人には良くない。

穴熊の穴に

自ら入っていくように、

積極的な好奇心が出てくる犬。

ペットを飼うと顔が似てくる事がありますが、

顔だけでなく、こうした犬の良き個性の影響も似てくるのです。

ダックスフンドを飼うことで、あなたは好奇心旺盛なパワーの影響を受けて、ぐんぐん前に進む性格になることでしょう!

 

もしくは、好奇心の足りてない方は、

このさいダックスフンドと共に生活してみるのはいかがでしょうか?

刺激的な人生が待っているかもしれませんよ‼

 

 

チャウチャウの秘密を教えます。太古より存在するぬいぐるみのような犬の正体をあばく‼

カテゴリー/ 犬の伝説 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月11日

チャウチャウという犬をご存じでしょうか?

 

知っている方も、余り詳しくはチャウチャウの事を知らないことと思います。

まるでぬいぐるみのように可愛らしいチャウチャウの秘密を一般的な面と、隠された潜在能力とに分けて解説したいと思います。

 

チャウチャウの歴史


チャウチャウは原産国は中国で、なんと2000年以上の歴史がある犬と言われています。

番犬や猟犬として活躍していましたが、食用犬として育てられた時期がありました。

そのために、行動範囲を制限するため、後ろ足の角度を浅くし、ぎこちない歩行になるように改良されました。
運動能力が低いと太りやすくなるからです。

 

ヨーロッパに紹介されたのは18世紀後半になります。

18世紀、貿易によって中国にやって来た西洋人が、チャウチャウと名付けました。

当時の中国の最大の輸出品は生姜で、生姜の発音がにていることと、両者が共に中国を代表する食品と動物だったことが名前の由来と言われています。

また、イギリスのロンドンにてチャウチャウは動物園で展示されることになったのがきっかけで、ビクトリア女王の関心を引き、家庭犬として本格的に改良されました。

 

チャウチャウの特徴


 

まるでライオンのような開き気味の豊かな毛。

舌が青黒いのも目立った特徴の1つです。先にのべたように、後ろ足が動きにくく改良されているため、ぎこちない歩行も特徴です。

 

チャウチャウと飼育


チャウチャウは性格的に頑固な一面がある犬種です。

テレビCMの影響から人気が出て、乱交配が行われた時期がありました。
その影響で多少気の荒い気質のチャウチャウも存在します。
シベリアンハスキーの時もそうでしたが、日本のペット事情は流行に流されやすいところがあります。メディアに踊らされずに自分にあった犬を迎え入れることが大切です。

 

話がそれましたが、とにかく頑固な一面があるので子犬の頃からの社会性を身につける事が大切のようです。

 

運動量が少なくてすむように改良されているため、室内でも飼える犬種です。

毛が長毛のため、夏の室温の調節、温度管理はこまめに気を配る必要があります。

 

ここまでは、チャウチャウの一般的な解説です。ここからは隠された個性や神秘的な働きを解説します。チャウチャウを飼うと次のような良いことが起こると言われています。※動物の伝説より抜粋。

 

チャウチャウの伝説


高貴な人との出会いを頻繁に結んでくれる。

物怖じせず

社交術を勉強していけば、

この犬の特性を

ものにすることができる。

飼い始めて3年ぐらいで

人との出会いが変わってくる。

 

犬と共に過ごすと顔が似てくることがありますが、似てくるのは姿形だけではありません。

その犬の持つ個性の良いところも影響を受けるのです。

 

チャウチャウには2000年の長い歴史があります。

 

その長い歴史の時を生きるなかで、物怖じしないマイペースな性格が出来上がっていったのでしょうね。

 

そんなチャウチャウだからこそ、ビクトリア女王に気に入られたのでしょう。

あなたが、このチャウチャウの個性を手にしたならば、きっとビクトリア女王のような高貴な人に出会っても悠然と構えて対応し、ますます気に入られて次々と高貴なご縁を結んでいく事になるのではないでしょうか。

 

 
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