カテゴリー:ペットと住宅

ペット可能物件の選択肢をいくつか紹介致します。

カテゴリー/ ペットと住宅 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月08日

前回、ペット可集合住宅の詳しい説明をさせていただきました。

この物件は数が多いので非常に探しやすくてお手頃です。

今回は、その他にもあるペットと暮らせる物件についてお話していきたいと思います。

 

 

ペット共生型物件


充実した設備で愛犬と快適に暮らせる物件。

ペット共生型物件とは、

ペットと暮らすことを前提に作られた住まいの事を言います。

賃貸も分譲もありますが、ペット可集合住宅との違いは、ほとんどの入居者が犬や猫と一緒に住んでいるところです。

その分、周りの住人への配慮の面ではペット可能集合住宅よりも気楽といえます。

設備や仕様は物件によって異なりますが、ペット対応の床や、クロスを使用し、コンセントの位置が工夫されているなど、部屋の中はペットの健康や安全に配慮した作りとなっています。

室内換気扇や脱臭機、消臭素材のある壁など、飼い主に対する配慮も考えられています。

共用部には、リードフック、うんちダスト、トリミングルーム、シャンプールームなどの設備が充実。

動物病院を併設しているマンションもあり、犬と住むには安心で快適な環境と言えます。

 

ペット共生型物件のメリット


まず、これまでにのべたような設備がとても充実していることです。

そして、ペットと同居が前提のために気兼ねすることなくすめるところが何よりのメリットです。

 

ペット共生型物件のデメリット


まだまだこの物件は数が少ないのがデメリットです。

また、とうぜんのことながら、これだけの設備や配慮が充実している以上、ペット可集合住宅よりも賃料が割高になるのは否めません。

 

 

ペット可一軒家


庭付きの一軒家でのびのびと犬を飼うのは理想のことと思います。

しかし、

ペット飼育オッケーの借家は比較的築年数の古い家が多く、大半は外飼いのみのケースのようです。

たとえ室内が大丈夫の場合でも、それこそ築年数が古く、様々なトラブルなどがある場合があるのでしっかりと見極める必要があるようです。

一方で、近年では大手建設会社がペット同居用に設計した借家も登場しています。

設備もそれなりに調っているようですが、その分賃料が割高になります。

 

 

ペット可一軒家メリット


上下階に住民がいないため、気兼ねすることが少なくなります。

庭があるなど居住スペースが広い。

 

 

ペット可一軒家のデメリット


まず、物件数が少ないのが難点。

外飼いしか認められないケースが多い。

 

いかがでしょうか?

物件数は少ないものの、ある程度の予算があるのならばペット共生型物件や、ペット同居用の新築借家はおすすめだと思います。

快適なドッグライフが望めそうですね!

 

 

犬と暮らすための快適な住まい探し。

カテゴリー/ ペットと住宅 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月06日

もしも、犬を飼いたいと思っていても自分の住んでいる賃貸がペット不可だったらどうすればよいのか?

これはペット可能物件に引っ越しをするのが手っ取り早いのですが、ペット不可だからと言って簡単に諦めるのはもったいないです。

 

 

まずは大家さんに相談から


最近ではペットを飼う人が増えているため、もともとペット不可の物件でも大家さんがそのまま住ませてくれたり、物件自体をペット可物件に変更したりするケースもあります。

犬を飼おうと決めたら、1度大家さんや管理会社に相談してみましょう。

 

 

内緒で飼うのはNG


内緒で飼うのはやめましょう。

ペット可能物件に変更になると、敷金や礼金の設定が変わったり、月々の家賃に数百円の保険料が加算されることもあるので必ず報告が必要となります。

また、たとえペット可能物件に住んでいたとしても、飼い始める前に必ず報告が必要となります。

では、大家さんのオッケーが出なかった場合は引っ越しとなるわけですが、
引っ越し先にはどのようなところがあるのか見ていきましょう。

 

ペット可集合住宅


ペット可集合住宅は、物件数の多さではピカ一。今後も増加の傾向にあります。

この物件は、基本的に敷金がプラス一ヶ月必要となります。

大型犬や中型犬、多頭飼いはNGなどと、物件によっては入居条件が異なるため、必ず管理規約を確認することをおすすめします。

ほとんどの物件は、入居のさいに犬の大きさや頭数と共にワクチン接種証明や狂犬病予防接種証明などの申請が義務付けられています。

厳しく管理されている物件などは、散歩の時間やルートの申請まで必要なところもあるようです。

ペット可集合住宅ですが、ペットを飼っていない入居者も当然居ます。

トラブルを防ぐためにも共用部でのマナーを守り、鳴き声などにも配慮するようにしましょう。

管理組合の他にも飼い主組合が存在します。

 

 

ペット可集合住宅のメリット、デメリット


ペット可能集合住宅のメリットは、なんといってもペット可能物件の中では物件数が豊富で様々な選択しのなかから選べる楽しさがあります。

独り暮らしの飼い主にとっても住みやすい環境となっています。

また、フローリングや防音壁などに配慮してある物件が多いのもメリットのひとつですね。

デメリットとしては、

小型犬一頭しか認められない場合が多いのが難点としてあげられます。

犬嫌いの入居者とトラブルになるケースも考えられます。

物件の話は次回に続きます。

 

 

ペット可能物件でなければ犬は飼えません。当然ですが。

カテゴリー/ ペットと住宅 |投稿者/ ワンコメイト
2018年08月29日

ここ最近、独り暮らしで犬を飼うをテーマに記事を紹介しています。

犬と暮らすためにはどうすればよいのか?

 

それは

 

犬と暮らせる家に住むことです(笑)

 

当然の事ですが、今お住まいのあなたの物件が、ペット不可ならば引っ越しをしなければならないので大きな問題と言えます。

独り暮らしとなると、大半の人が賃貸物件に住んでいることでしょう。

まさか一軒家を若いうちから購入した何て事はよほどの事がないかぎり無いわけでして。

犬を飼うにはペット可物件に住むことが大前提となります。

 

 

選択肢が増えたペット可物件


一般的なペット可能賃貸物件は、敷金がプラス一ヶ月かかり、家賃も高めに設定されています。

しかし、最近は犬と暮らしたいと言う方が増えたために、ペット可能物件の割合も増加しています。

選択肢が増えてきていることはとてもありがたいことですね。

 

 

職場の近くのペット可能物件


仕事と犬を飼う事の両立の中に、職場の近くに住むことが望ましいとありましたが、その望ましい住居も、当然ペット可能賃貸物件であることが前提となります。

例えば、地震や落雷があったときなど、飼い主がいないとどこにも逃げられない犬は取り残されてしまう可能性もあるのです。

それだけに、通勤時間が短いと言うのは安心の要素が大きいのです。

今現在、ペット可能物件に住んでいたとしても、職場との距離が遠いのならば、引っ越しを考えるのもひとつですね。

 

 

周辺環境も調べておこう


ペットホテルや動物病院を調べておくことも大事ですが、

それと同じくらい散歩コースを調べておくことも重要です。

散歩は、社会化にとってとても必要なものとなります。

犬の健康やストレス発散にも欠かせません。

犬と暮らすならば、近所に最適な散歩コースがあることを調べておくことがポイントになります。

公園があるとポイントが高いです。

公園には多くの飼い主さんや他の犬との交流の場でもあります。

そのほかには、ホームセンターなどペット用品が近くで手に入ることも望ましいですね。

 

 

犬に優しい家は人にも優しい。犬バリアフリーという考え方。

カテゴリー/ ペットと住宅 |投稿者/ ワンコメイト
2018年08月22日

バリアフリー住宅というのを聞いたことがありますでしょうか?

高齢になっても生活がスムーズにいくように環境を整えた住宅です。

例えば、

つまずきやすい段差を無くしたり、トイレやお風呂には手すりをつけます。

その他、様々なバリアフリー対策は高齢者ならずとも快適な住環境となります。

これを犬の目線で考えたものが犬のバリアフリー住宅です。

 

 

老犬は段差 に注意


若くて元気なときは、ちょっとした段差などは気になりませんが、平気で飛び越えていた凹凸も年を取るとつまずいて骨折の可能性も出てきます。

目も加齢にともない白内障になることも多いので、視力も落ちてきて障害物にぶつかったりする危険性があります。

それでは、老犬にとっての住み良いバリアフリーとはどのようにすれば良いのでしょうか?

 

 

床をバリアフリーする


老犬にとっての望ましい床とはどのようなものでしょうか?

理想は、滑らずに歩くことが出来て、温かみがあることです。

一般家庭のフローリングは小型犬等にとって若いうちは大丈夫でも、踏ん張るだけで大変足腰に負担がかかっています。

やはり、後ろ足から弱ってくるからです。

前にも記述しましたが、犬用の滑り止めワックスがホームセンター等に売っていますのでご活用いただくか、おしっこしても洗うことのできる絨毯などを敷き詰めるようにします。

少しお金がかかりますが、コルク素材の床にすると爪が滑り止めとなって犬には優しいバリアフリー環境となります。

 

段差を無くす


ワンフロアーに敷居などの段差があると、つまずいて転ぶ危険があります。
老犬は後ろ足から弱ってくるので、
段差にたいして後ろ足の動きがついていかず、引っ掛かって倒れてしまうのです。

例えば、家がバリアフリーではない場合、段差にたいして毛布やバスタオルをひくなどと工夫をしましょう。

 

 

階段


足腰が弱ってきたら階段は控えたほうがよいでしょう。特に下りの時に事故が起こりやすくなっています。

階段に侵入しないようにペットガードなどを置いて危険から守りましょう。

 

すきま


老犬になると狭い隙間などの間に入りたくなる習性が出てきます。

若い頃ならそこからぐるりと出てこれても、年を取ると後退できなくなってしまうことがあります。

できるだけ家具の間などの隙間を埋めるようにしましょう。

 

寝床


高齢になると寝てばかりになりますので長く快適に寝られる環境を作ることが大事です。

床擦れ防止のため床ではなく弾力のある寝床を作ることが求められます。

冬は毛布、夏はバスタオルを敷くなどの工夫が求められます。

定期的に洗わないと不衛生になるため、ダニ防止のためにも洗濯をこまめに行いましょう。

 

 
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