カテゴリー:犬とお出かけ

ドッグカフェについて解説します。犬と一緒に入れるカフェは二種類あるよ。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年10月06日

皆様はドッグカフェに行ったことはありますか?

都内には様々なおしゃれドッグカフェが存在しますが、最近では全国的にそういった犬と入れるカフェも増加してきました。
独り暮らしで犬を飼っている場合、カフェでくつろぎたいときなどは、ドッグカフェを利用すると留守番の心配もなく心から楽しめるものと思われます。

さて、このドッグカフェですが、犬と入れるカフェには二種類あるのをご存じでしょうか?

 

犬と一緒に訪れることを前提としたドッグカフェと、

犬が入ってもよいというペット同伴OKのカフェです。

 

 

充実したメニュー


ドッグカフェでは、犬用のメニューも盛りだくさんです。

パスタやスコーン、ケーキなど、目でも楽しめるメニューが色々用意されています。

飼い主が見ても美味しそうなメニューを愛犬に食べさせてあげる喜びは格別なものがあります。

ドッグカフェですが、一般のカフェとしても営業していることから、ペットを同伴していないお客様もいらっしゃいます。

他のお客様や犬に迷惑をかけないように店のルールに従ってマナーを守りましょう。

 

 

ドッグカフェの利用前に確認しよう


ドッグカフェを利用するときの条件として、狂犬病予防やワクチン接種を済ませていることが条件となります。

病気中の犬や発情中のメスも利用できません。

また、店内に入る前はトイレを済ませておくことも大事です。

抜け毛が気になる季節などは、事前にブラッシングをしておくと安心です。

店によってルール等が異なるため、カフェに直接電話して聞いておくのも良いでしょう。

 

 

ドッグカフェでのマナー例


・小型犬はキャリーバックに入れるか抱っこをして入店する。中型大型犬の場合はリードを短く持って入店します。

・リードは、壁にフックがあればそこに巻き付けます。なければイスの足に固定しましょう。

・粗相をした場合、店員に一言声をかけてから処理しましょう。事前に雑巾やエチケット袋を用意しておきましょう。

マナーを守って楽しく犬とカフェを楽しみたいですね。

 

 

行楽シーズンに向けて愛犬を襲う寄生虫の脅威!

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年10月04日

まだまだ暑い夏が続いています。
今年は(平成30年)特に猛暑で日中の散歩ができずに不便な年となりました。

あまりの暑さに蚊も活動範囲を狭められていたようです。

これから秋にかけて涼しくなってきたら、蚊も更に活動しなくなるし、行楽シーズンで良いことばかりのように思われます。

しかし、

蚊は活動を控えても、寄生虫は秋でも冬でも油断できない害虫です。

夏に外出を控えた分、行楽シーズンの秋にキャンプに出掛けて寄生虫にやられてしまう、何てこともあります。

行楽シーズンに向けて注意すべき寄生虫を解説していきます。

 

マダニに注意!


山や河原などの緑の多いところにキャンプに出掛けたら、マダニに噛まれてしまった、という話はよくあることです。

マダニの被害は意外にも強力で、人間の命を奪うこともあります。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

聞いたことがなくとも、マダニに噛まれて人が亡くなった話はどこかで耳にしたのではないかと思います。

人間を死に追いやる脅威を持っていますので、犬も充分な警戒が必要です。

 

 

秋はマダニの危険性が高まる時期


秋になると、若ダニや幼ダニが多く発生する時期で、マダニのピークシーズンとなります。

山や河原などの行楽地だけでなく、緑の多い公園に出掛けるときも注意が必要です。

マダニは、葉っぱの先に止まって動物の体に寄生するのを待っています!

特に秋はフタトゲチマダニというマダニが大量に発生します。

 

 

マダニに寄生されたらどうなるの?


犬がマダニに寄生されたら貧血を起こすことがあります。

また、

マダニを介して感染する犬バベシア症など、命に関わる病気を引き起こす可能性もあります。

次は、わりと身近に潜む危険なあの寄生虫について解説するよ。

 

 

ノミは年中無休で現れる!


じめじめした梅雨や夏を過ぎたとしても、ノミの脅威から逃れたわけではありません。

ノミは、13度以上あれば繁殖できると言われています。

動物病院で行った調査によると、冬でも犬は、10頭に1頭の割合でノミの被害が確認されているようです。

冬は、例え室内の温度が低くても、カーペットや畳の隙間など、暖かい場所では卵や幼虫、サナギなど未成熟のノミが生息することができるのです。

 

 

ノミに寄生されたらどうなるの?


ノミに寄生されると、ひどい場合は貧血を起こすことがあります。

また、ノミアレルギー性皮膚炎に感染した場合、1度発症するとその後わずかなノミにも反応し、激しいかゆみに悩まされ続けます。

 

 

ノミダニ対策にはこれだ‼


私のブログから購入できるわけではありませんが、知り合いがおすすめしていたのでちょっと紹介します。気になるかたは

「メリアルジャパン」

で検索してもらえればと思いますが、私が紹介するのはテレビなどでもお馴染みのノミ、マダニを駆除する

フロントライン

です。

首筋にピッと垂らすだけでノミやマダニの危険から守ってもらえる優れものです。

薬の他にも、

ノミの場合は定期的に犬の使う物を掃除することが大事ではないでしょうか?

この、

ノミやマダニの感染症は、東日本大震災で行き場を失ったワンちゃんねこちゃんが顔や体をぼこぼごにはらしながら徘徊をしていたという辛い現実があります。

皮膚を常にきれいにしてあげること、寝床を常にきれいにしてあげること、

ちょっと人間の手を離れただけでいともかんたんに病気になってしまう犬や猫は、

とてもナイーブな生き物なんだと改めて思いました。

少しでも痒そうな素振りを愛犬が見せていたら、まずは病院にいって、

そのあとは寝床を綺麗にして大事にしてあげましょう。

 

 

適当にやるともったいない!犬との散歩は、飼い主との絶好のコミュニケーションの時間。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月28日

皆さん愛犬との散歩はちゃんと行っていますか?

そういや最近忙しくて、、、。

なんて声も聞こえてきそうですが、

犬との距離をグッと縮めるお散歩をしないなんて、実にもったいないことですよ!

犬はお散歩が大好き!

暑い夏場は日中のお散歩を避けて涼しい時間帯に散歩しましょう。

 

犬にとっての散歩とは?


 

忙しいときなど、飼い主にとってはうざいと思うこともたまにありますが、犬にとって散歩は沢山の意味があるのです。

犬にとって散歩とは、まず、縄張りのパトロールの意味を含みます。

今日も張り切ってパトロールするぞーっと胸はって散歩してるわけですので、
飼い主はそのお手伝いをするような感じです(笑)

 

縄張りパトロールとセットなのがおしっこです。


これもマーキングという犬にとっては大事な仕事なのです。

しかし、なんといっても犬にとって一番嬉しいのは、

「楽しみ」のひとつだということです。

歩きながら色々なものを見たり、匂いを嗅いだりする事が、単調な生活を強いられる犬にとってとてもよい刺激になります。

また、人間と同じように体を動かすことが犬のストレス解消に繋がります。

 

 

自転車よりも一緒に歩こう!


 

最近の散歩事情として、飼い主が自転車に乗ったり、ジョギングのついでに犬を散歩させるのを見かけます。

しかし、

不安定な動きをする自転車は、犬にとっては不快を与え、ただ走るだけては匂いを嗅ぐこともできず、逆にストレスがたまってしまう事にもなりかねません。

散歩は単なる運動ではなく、飼い主とのコミュニケーションをとる大切な時間です。歩きながら飼い主と一体感を感じているのです。

 

いかがでしたでしょうか?


犬によっては走り回るのが好きな活発な犬もいるでしょうから一概には言えませんが、

走り回れる所につくまでは一緒にゆっくりと散歩させるのがやはりおすすめですね。

そうすれば、ドッグランなどの遊び回れる日が、飼い主にとっても、犬にとっても特別な日になります。

散歩の役割を明確にして望むと、より日常に変化が出来て楽しいことと思います。

 

 

犬の散歩のマナーとトラブルの対処法を紹介します。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月26日

犬と暮らす楽しみのひとつに、散歩があげられます。

散歩は、犬自身が楽しいだけでなく、一緒に歩く飼い主も気分がリフレッシュして楽しいものです。

しかし、そんな楽しい散歩の時間も、普段からマナーなどの最低限知っておかなければならないことをないがしろにするとトラブルなどの原因となってしまいます。

 

他の犬と喧嘩になった。

 

犬が逃げてしまった。

 

などのトラブルを避けるためにも、
たかだか散歩と思わずに、これから紹介する散歩のマナーとトラブル解消法の記事を読んで欲しいと思います。

 

散歩中に喧嘩になったことってありませんか?


これって不思議なことですよね?何故か散歩になると犬と犬が顔を鉢合わせると喧嘩になるんですよね!

人間と同様、犬にも犬同士の相性があるので仕方ないことと飼い主がまず理解することが大事です。

散歩中の犬同士の喧嘩をより悪化させる原因のひとつに、飼い主が興奮することもあげられるからです。

自分の所の犬が他の犬と仲良くしなかったからといって、叱り調子で強くリードを引っ張ったりすれば、

その緊張感を犬が感じて余計に興奮してしまうのです。

 

 

犬の喧嘩は飼い主が原因?


飼い主が全て悪いわけではないのですが、ここで言いたいのは、散歩中の他の犬とのトラブルは、犬だけに原因があるわけではないということを把握してもらいたのです。

飼い主の意識を変えるだけで、犬の興奮を沈める効果があると考えてください。

それが、他の犬と接近した時のトラブル解消法なのです。

自分の愛犬に、どんな犬とも仲良くしてもらいたいと思うのはあくまで人間の希望です。

犬が他の犬を嫌がったならば、飼い主が落ち着くことがまず一番大事。

次に、フード等で気を引きながら他の犬から意識を外してあげることが求められます。

 

散歩のマナーを守りましょう。


・リードを外すのは厳禁

どんなに訓練されていても、リードを外すのはマナー違反だと思ってください。

周りの人間が全て犬好きとは限らない上に、道路に飛び出したり大型犬とトラブルをおこしたりと何かが起こってからでは取り返しがつかない。

糞は持ち帰りましょう

自然現象なので散歩中に出てしまうことは仕方のないことですが、その後の処理は飼い主の責任です。
公共の場を綺麗にみんなで使えるように配慮しましょう。

 

※よく、フランスの街はフン公害が酷いと言われていますが、現在はどうなんでしょうね?

ちょっと前に、税金を使ってフン処理車が対処していると聞いたことがありますが、、、。

 

せっかくの優美な街並みの国が、こんなフン公害なんて不名誉な呼ばれ方で有名になるなんて悲しい

事ですね。

 

日本はそこまでないみたいですが、やはり夜の散歩でフンをした場合、人目がないことから

そのまま放置する飼い主もいるようです。

 

フンからDNA鑑定をして飼い主を特定できるなんてニュースがありましたが、

こんなことで最先端の科学を使用しないでよいように

たとえ誰も見ていなくても、

一人ひとりがマナーを守ることが大切だと思います。

 

 

愛犬と安全で安心なドライブを楽しむために知っておきたいポイントを厳選してお伝えします。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月16日

海外では、日本と違ってひろーい土地ゆえにどこにいくにも車で移動する文化が定着していますが、なかなか狭い日本では全てが車での移動というわけにはなりません。

 

なので、海外では犬を車に乗せて移動することがわりと当たり前に行われていました。

 

しかし、日本では犬を車に乗せて移動する文化がなかったので、定着してからまだそんなに時間がたっていないのです。

 

この事から、正しい知識を持ち合わせずに愛犬とドライブにいくとこんなはずではなかったのに!というトラブルが起きてしまう可能性があります。

 

犬とのドライブ初心者の方はしっかりとワンコメイトで一緒に正しい知識を学んでいきましょう。

愛犬との安全で安心なドライブのために


その1、ドライブ中は愛犬をケージに入れる。

 

「狭いケージに入れていたら車酔いしてしまうのでは?」

 

と疑問に思う飼い主の方もいらっしゃることと思います。

 

しかし、

 

犬を車の中で自由にすることには次のような危険が隠されているのです!

 

・窓から逃げ出す危険!

 

うちの子に限ってそんなことはないと思うかもしれません。
所が、いぬの気持ちになって考えてみましょう。
例え普段大人しい犬でも突然自動車のサイレンやクラクションなどを聞いたとき、ビックリして自分でも予想外の行動を取ることがあります。

窓から飛び出した先に対向車がやってきたなどとなれば悔やんでも悔やみきれない事になります。

実際にそういった悲劇が起きているため、気を付けなければなりません!

 

・犬の体への悪影響

 

体を委ねることができない広い社内では、犬は常に振動にたいしてシートやフロアに足を踏ん張って自分の体を支えている状態となる。

実は大変な疲労を与えているのだ!

抱っこしていたとしても、首に負担がかかっている事もあるので注意が必要です!

 

その2、こまめな休憩が愛犬のストレスを発散させる!

長いドライブは人間にも疲労を与えてしまいます。

目安として長距離の場合は一時間に一回の車外での休憩が望ましい。

・最近は、あらゆる行楽地にドックランが併設されている場合が多いようです。
自動車のなかには投げて遊ばせることができるオモチャを常に入れておくことが望ましい。

・オモチャだけでなく、長さの伸縮を調整できるリードをいれておくと大変役に立ちます。サービスエリアではリードを短くし、自然の遊歩道などでは自由に歩けるような長さに設定すると犬のストレスも軽減するはずです。

 

その3、愛犬はなるべく涼しいところで休ませよう。

 

・エンジンを切った車内で愛犬が熱中症で死んでしまったという悲しい事故が意外にあとをたたない!
異常気象もあってとくに昨今は暑い夏が続きます。たとえ短時間でも涼しい場所に犬を移動してからレジャーの積み荷の上げ下げなどの作業をしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
たのしい犬とのドライブを実現するためのお役にたてれば幸いです。

 

 
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