カテゴリー:犬の飼い方

犬が好きな人必見!多頭飼いで幸せになる方法!

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年12月15日

犬が好きな人なら1度は夢見る多頭飼い。

多頭飼いとは、読んで字のごとく一頭以上の犬を家族に迎え入れることです。

人と複数の犬達に囲まれることを想像すると、幸せな気持ちになることと思いますが、

この多頭飼いは、よく考えて迎え入れないと、かえって犬も人も不幸になってしまうことがあります。

と、言うことで今回は犬が好きな人で次の一頭を考えている方のために多頭飼いについて詳しく解説していきたいと思います。

 

以外にも多い多頭飼い願望!


猫の飼育が犬を上回った事などから、犬の人気は下降気味のように言われていますが、あるアンケートによると、以外にも既に犬を1頭飼っている人の8割近くが新しい犬を迎え入れたいと答えています。

犬沢山傾向の二極化

実際に多頭飼いは、年々増えているようです。

経済的な理由もあり、犬を迎え入れない人もいれば、もっと沢山迎え入れたいと言う方が二極化しているようです。

また、

経済的な理由以外にも、様々な理由から意図せずに多頭飼いになるケースもあるようです。

例えば、

・震災の保護犬を引き取ることになった。

・結婚によってお互いの犬も同居となった。

・親や親族が亡くなって愛犬を引き継いだ。

・知人が経済的理由で困っていたので引き受けた。

このようなケースもあるため、多頭飼いを考えていない方も頭の片隅に知識をいれておいた方が良いかもしれません。

 

多頭飼いして見たい人の気持ち


では、多頭飼いをしたい人はどのような気持ちなのか心の声を紹介します。

・犬同士で遊ばせたり、留守番させた方が幸せのような気がする。

・かわいい犬に囲まれて楽しく過ごしたい。

・1頭だとかわいそうな気がする。

アンケートでは、1頭だと寂しそうという答えと、やはり沢山いると楽しそうという意見が多く見られました。

次に、多頭飼いをしてよかった人の意見をあげていきます。

・家に帰ると沢山お出迎えで幸せを感じる。

・手間がかかるけど、幸せが増えました。

・それぞれ性格が違い、飼育に幸せを感じる。

よかったと答えた人は、手間暇がかかるようになったけれども、それ以上に幸せも感じるようになったと答えています。

この、手間を超えた幸せを感じるところが多頭飼いの一番のメリットのようですね。

 

犬が好きな人は多頭飼したくなる?


実は、人が犬を飼いたいと思う理由は、本能的なものなのだそうです。

以下の3つの説によって多頭飼いの心理が説明できます。

1、アタッチメント説

弱いものを擁護したい、養いたいという母性本能に似た欲求。

2、バイオフィリア説

犬を通して生命や自然に触れたい、愛でたいという欲求。

3、ソーシャルサポート説

支え合う相手がほしい、サポートをしてほしいという欲求。

この3つの欲求から、人は太古より犬を飼い、育ててきたと言われています。

多頭飼いしたくなるのは悪いことではないのです。

 

1頭だと可愛そうなのか?


1頭だと可愛そうなので多頭飼いを無理にでもした方が良いのかと疑問に思われている方について。

結論から言うと、家庭犬に犬同士の群れは必要ないと考えて大丈夫です。

犬はオオカミの時代から本能的に群れで行動することを喜びとしてきましたが、家庭犬として一番大事な群れは飼い主とのつながりだと思ってください。

家族として家庭で過ごすことが家庭犬にとっての群れなのです。

なので、

無理してまで新しい犬を迎えることはないと思います。

 

多頭飼いのメリットとは?


多頭飼いによってペットロスを軽減できたというケースがあるようです。

ペットロスは大きな社会問題になっています。

亡くなることは悲しいですが、残った家族(犬)が悲しみを癒してくれるようです。

※ワンコメイトでもペットロス相談を行っていますので気軽にメールください。

その他にも、犬たちとのふれあいの中で家族の絆が深まるなどがあげられます。

 

犬にとっての多頭飼いのメリットとは?


多頭飼いによって犬にもたらされるメリットとして、

人間が与えられない犬社会のルールを先住犬が教えることができることがあります。

また、

犬には周りの個体と同じ行動をしたくなる「社会的促進」という性質があります。

例えば、人が苦手な犬も、他の犬が人間に近付くのをみて、自分も近付いていくなどの行動をとります。

個体差はあるものの、犬同士の影響によって苦手なものを克服するきっかけをえることにもつながります。

 

多頭飼いならば犬は寂しくない?


犬は、犬の遊び相手を欲しがっているわけではなく、飼い主との触れ合いを欲しがっています。

犬が好きな人ならば、まずは今飼っている愛犬をしっかりとお世話して、それでも余裕があるならば次を迎え入れるのがよいと思います。

 

多頭飼いの性別の相性は関係ありますか?


2頭の場合、同性よりも別々の方がうまくいく場合があります。

とくに、おすとおすの関係では、縄張り意識や所有意識が強まってケンカになりやすくなります。

メス同士でも、お互いが排他的になることがあるため、去勢をすませたオスとメスが安心でしょう。

手間隙はどれくらいかかるのか?

よく、子供を二人三人育てるのも変わらない等と言いますが、やはり子沢山は大変なのと同様、犬も多頭飼いになると人手も時間もお金も倍以上になると考えた方がよいでしょう。

おわりに

犬が好きな人にとっての理想的な多頭飼いライフ。

色々な理想があるとは思いますが、あえて現実的な面も含めて記事を紹介させていただきました。

ドイツのことわざに、二人いれば喜びが2倍になり、悲しみは半分になるという言葉がありますが、

犬の多頭飼いにも同じことが言えそうです。

大変さを有り余るだけの幸福がきっとあなたを待っていることでしょう。

 

 

犬が好きすぎるから多頭飼いを始めたのに!多頭飼いで失敗しないために必要なこと。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年12月12日

犬が好きすぎる!

という人でも、多頭飼いがうまくいく人がいる一方で、うまくいかない人もいます。

こんなはずではなかった、と後悔しないためにも、これから新しい家族を迎え入れようとしている人に多頭飼いの失敗談と、多頭飼いに必要なことを記事として紹介します。

 

多頭飼いの失敗談


その1、お互いがいがみ合う

例えば、同性同士だと、年が近い場合ケンカになりやすいようです。

オスは縄張り争いで激しくぶつかり合うし、メスもメス同士だと争う事があるようです。

その2、期待とは違った。

SNS等で仲良く犬同士が写っているのをみて犬を迎えいれたが、先住犬も、新しく来た犬もケンカもしない代わりに仲良くもせず期待はずれでがっかりした。

こんなはずではなかったと後悔したケース。

その3、犬が依存しすぎたケース。

上の二つとは違い、仲が良すぎたために先住犬に先立たれてから不穏になり、問題行動を起こすようになってしまった。

 

 

飼い主の認識不足が招いた失敗。


これらの失敗の他にも、経済的な困難を招いたなど、多頭飼いが増えるにともない、悩みやトラブルも増えているようです。

これらは、飼い主の認識不足が原因といえます。

準備が整わないまま、安易に多頭飼いを始めてしまったことや、知識がないうちに飼えばなんとかなると思ってしまったことが原因です。

こういったトラブルは、基本のしつけからやり直してうまくいく場合もあれば、プロでも解決が難しい場合もあります。

どちらにせよ、問題を抱えているままでの生活はストレスがかかり、飼い主にも愛犬達にも悪影響が続きます。

早めにプロのトレーナー等に相談する方がよいでしょう。

 

多頭飼いに向けて知っておきたいこと。


このように、飼い主の認識不足が多頭飼いの失敗につながります。

以下の項目をよく考えてから多頭飼いを始めると良いでしょう。

・まず、個々の犬としっかりと向き合う時間が作れるのか?

・仕事などで長時間家をあける環境ではないこと

・1頭につき、ひとつのケージなど、個別の空間を与えられること。

・経済的にも心配がないこと。

・散歩やお世話を子供だけに任せないこと。

・基本的なしつけができること。

・理想を持ちすぎないこと。

以上のことを頭に入れて、しっかりと考えてから新しい家族を迎え入れるようにした方が失敗がなくてすむと思います。

よく、ニュースなどで取り上げられる多頭飼いの飼育放棄の問題は、やはり経済的な面と環境が整わないことが一番大きな問題のように思われます。

犬は、飼い主と一緒ならば他の犬と暮らさなくても幸せだということを認識できていれば、無理して家族を増やさずとも、今の愛犬を全力でお世話すれば幸せではないでしょうか?

 

 

犬が好きな人要チェック!多頭飼いを始める前に知っておきたいこと。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年12月08日

犬が好きな人は、沢山の犬と暮らしてみたいと一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

アンケートでも、1頭犬を飼っている人に新しく犬を迎え入れたいか聞いたところ、ほとんどの人が迎え入れたいと答えていることからも、意外と多頭飼いに関心を持った飼い主が多いことがうかがえます。

ところが、

環境的な問題や、経済的な理由などから思い止まるかたも多いようです。

それでも、多頭飼いにチャレンジしてみたいと言う犬が好きな人のために、多頭飼いにむけてやっておくべきことを記事にしてみました。

 

まず、今飼っている愛犬が社交的なのかどうか?


多頭飼いの失敗のケースとして、相手との喧嘩が耐えないというのがあります。

そうならないためにも、まずは自分の愛犬が社交的なのかどうかを改めて認識しておく必要があります。

例えば、

散歩の時に、すれ違った犬に対して威嚇したり怯えたりしていないか?

しっかりと犬同士のあいさつ(お尻をかぐ)などがフレンドリーにできているか?

すぐに吠えたり飛びかかったり、怯えて隠れるようでしたら、それらの行動が改善してから多頭飼いに進んだ方が良さそうです。

去勢、避妊をしているかどうか?

新しく犬を迎えるにあたっては、去勢、避妊をしておくことをおすすめします。

とくに、オス同士だとケンカになりやすいため、去勢をしておいたほうが安全です。

 

ケージやトイレの環境設備がちゃんとできているか?


多頭飼いになった場合、1頭につき1ゲージとトイレが基本になります。

なるべくくっつけずに、最初は同じ部屋内で離れた位置にセットしましょう。

また、

目隠しに使える布も準備しておきましょう。

 

飼い主の意識確認。


多頭飼いの場合、ほとんどが独り暮らしではなく、家族などで話し合って飼う環境であることと思います。

家族で飼う場合は、1頭のときもそうですが、多頭飼いの場合はとくにしっかりと話し合って細かいルールを決めておくことが必要でしょう。

家族が同じしつけをすることで、愛犬たちも安心して過ごすことができます。

 

顔合わせをしておくことが理想。


先住犬にとって、いきなり知らない犬が家族としてやって来るのは意外にストレスなものです。

環境が許すならば、先住犬と新参犬を何度か会わせて相性を見ておくことが理想的です。

知り合いレベルにしておくことで、スムーズに迎え入れることができます。

 

飼い主も心を決めておく。


犬が問題行動をおこすのは、眠り、食事、遊び、といった本能的欲求が満たされないことによるものです。

これらをしっかりと確保できてはじめて犬と人との幸せな共存が望めるのです。

多頭飼いで幸せになるには、愛犬たちに自分の理想やイメージを押し付けないようにすることが大事です。

多頭飼いについ期待してしまう間違ったイメージ例。


・一緒に暮らす犬は仲が良いものと決めつける。

・犬が犬を育てる。

・犬のトラブルは犬同士が解決する。

・時間がたてば自然と仲良くなる。

これらは飼い主の思い込みであって、現実はそのようにいかないことが多く、

意外とあっさりした関係であったりするものです。

また、

しつけにはかならず人間が介入しなければならず、テレビや映画のようにはいきません。

その事をしっかりと理解して多頭飼いに望みましょう。

 

新たな犬を迎えたら


新参犬を迎え入れるときは、外で待ち合わせをして、同じタイミングで玄関から家のなかに入ります。

これを行うことで先住犬の縄張り意識がおさえられるようになります。

新参犬も恐怖心が薄れるメリットがあります。

最初は先住犬を優先する。

声かけや、ご飯、おやつ、こういったものの優先権を先住犬に最初は与えると、新参犬もそれをみて、それが当たり前と思うようになり、その感覚が身に付くことで争いが起きにくくなります。

いかがでしたでしょうか?

テレビなどで、一杯の犬に囲まれて幸せなシーンや、CMなどで犬同士が仲良くやっているシーンなどをみて期待してしまうと、こんなはずじゃなかったとなる場合があるようです。

理想通りにならなくても、幸せな多頭飼いライフを送れるように今回の記事を参考にして考えていただければと思います。

 

 

独り暮らしで犬の面倒を見れないときに力強い味方!

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月10日

独り暮らしで犬を飼うには?をテーマに最近は記事を連ねています。

今回は、独り暮らしでどうしても自分が犬の面倒を見れないときに頼りになる存在を紹介します。

 

実家に見てもらう。


実家が近くにある場合は、色々とお願いしやすいものです。

犬を飼った経験があるならば別ですが、もしも、ご実家の両親が犬を飼った事が無いのならば、犬を預ける前に最低限の事は伝えておく必要があります。

また、何度か犬を連れていって実家の環境に慣れさせておくのもいいでしょう。

犬に与えてはいけないチョコレートとかしっかりと伝えておきましょう。

 

 

友人にあずける。


犬を飼った事がある、またはいぬ好きの友達ならば最低限の知識があると思われます。

もしもの時に近所にそういった友人や知人がいれば、お互いに頼りになることでしょう。

ただし、友人や知人の場合は、もしもあずけた時に事故やトラブルが発生した場合、責任をとうのは難しいものです。

そういったことも自覚した上で預けることが必要になります。

 

 

実家や友人に犬を預ける時の準備


犬にとって環境の変化は大きなストレスを感じてしまいます。

それでも預けなければいけない場合、いつも使っているクレート、もしくはケージを一緒に預けるようにしましょう。

預け先の部屋を汚すこともなく、迷惑がかかりません。

 

 

ペットホテルに預ける。


ペットホテルには、宿泊と一時預かりのサービスがあります。

施設によってサービスの特色が異なるので事前に連絡して調べておきましょう。

相場として、1拍3000~5000円、一時間で500円位です。

ペットホテルのメリット

他の犬や動物がいるのでにぎやかな環境で寂しくはない。

専属獣医のいるホテルもあり、緊急時の対応も可能。

店舗営業のため素性確認がしやすい。

ペットホテルのデメリット

環境が変わるためストレスを感じてしまう。

多数の動物を預かっているため、病気などの感染の心配がある。

スタッフが多忙の時間帯などは個々の対応がしづらい。

 

 

ペットシッターにお願いする。


一日一回、または2回、自宅を訪問してお世話をしてくれます。

散歩、餌やり、掃除に健康チェック、その他様々なサービスが存在します。

事前に詳しく聞いてみることをおすすめします。

保険を完備しているところもあります。

一日一回、1500円~3000円程度が相場です。

ペットシッターのメリット

自宅なので環境の変化が少なく、いつもの生活スタイルで留守番できる。

送迎の手間がかからない。

一対一なので個々の要望に対応しやすい。

ペットシッターのデメリット

無店舗経営の場合は素性の確認に手間がかかる。

サービス時間外は安全が心配である。

医療行為の対応はなし。

以上、頼りになるサポーターを紹介してみました。

状況に合わせてお願いしてみましょう。

 

 

犬を飼うとかかる養育費は○万から○万円。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月04日

犬を飼うということは、月々または定期的に必要な費用が発生すると言うことです。

犬と暮らしていくためにも必要なお金の事をしっかりと把握して起きましょう。

 

 

犬を飼うとかかる養育費は?


犬を飼うと、犬用のグッズなどの初期費用に気をとられがちですが、実際は毎月の食事代の他にも色々な面でお金が発生します。

例えば、トイレに必要なペットシーツ、これだけでも毎月3000から4000円はかかります。

その他にも、おやつだったりオモチャやコング、必要なワクチン接種や予防薬、カット代金に病気の時の診療代も必要となります。

大体平均すると月に10000円から30000円かかる計算になります。

これを高いと見るか安いと見るかは飼い主さん次第ですが、

もしもあなたが事情があって働けなくなったとしても犬にはこれだけの費用がかかるわけです。

犬を飼い始めたならば責任をもって最後まで面倒を見る必要があります。

初期費用だけだと勘違いしないように計画をもって犬を迎え入れましょう。

 

 

ペット貯金の必要性


もしもの時に備えてペット貯金をするのも大事です。

愛犬の健康や生活を守るために定期的な費用がかかることを説明しました。

犬も生き物ですので、どれだけ予防をしても将来病気になることも考えられます。

治療を受けさせたいのにお金がないなんてことにならないように気を付けなければなりません。

もしも、手術何てことになれば、想像以上にお金がかかってしまいます。

そんなときの事を考えてペット貯金をすることをおすすめしています。

また、まだ認知が低いですが、ペット保険が存在します。

もしもの時を考えてペット保険に入っておくことはとても安心が広がることでしょう。

おそらく、これから先ペット保険の需要は高まっていくのではないかと思われます。

いまはまだ啓蒙の時期とでも言いますか、あまり入っている人を見かけません。

犬と遊ぶための費用

犬と一緒にドッグカフェに行ったり、ドッグランに行ったりと犬と遊ぶことにお金を使うのもとても楽しいことです。

もちろんお金を使わなくても遊べますが、

せっかくなら犬と楽しい思いで作りのためにたまには贅沢もしたいじゃありませんか?

自分の収入の中でどれくらいを犬に使うかを前もって計画しておくとよいかもしれません。

 

 

独り暮らしで犬と暮らすために仕事との両立をどうするか考える。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月02日

独り暮らしで犬を飼うということは、自分の仕事との両立を計らなければならないと言うことを知っておかねばなりません。

 

通勤時間は短い方がよい


独り暮らしで犬を飼うさいに一番気がかりなことは、

仕事をしているときに犬を留守番させることではないでしょうか?

自分がいない間にどんなトラブルが起きるか想像できないので不安に思うことでしょう。

犬の事を考えると、一番よいのはなんといっても在宅仕事です。

しかしながら、この日本で生きていく上で在宅仕事を誰でもできるかと言えば非常に難しいところがあります。

それが難しいのならばせめて通勤時間だけでも短いところで働けるといいですね。

どれくらい短いのがよいかと言えば、理想として、昼休みに帰ってきて様子を見られること。

これは、より多くの時間を犬と過ごすことができ、生後半年位の食事の回数が多いときは昼御飯を与えるために帰宅することもできます。

いざというときにも駆け寄れるので安心ですね。

スマートフォンと連動して家の様子がわかるカメラなども今は出ていますので緊急時には安心です。

 

 

職場の理解があるか?


もうひとつ大切なのが、職場の人の理解や協力となります。

もしも、犬が病気になったり怪我をしたりすれば、有給を取ることもあるかもしれません。

そんなときには職場の方の理解が必要となってきます。

あらかじめ周囲には犬を飼っている事を伝えた方がよいでしょう。

 

 

サポーターとの連携


犬との暮らしと仕事を両立させるためには、サポーターを上手に活用することが望まれます。

仕事をしていると、どうしても残業があったり、時には出張で家を空けることも出てきます。

こんな時には自分の代わりに犬のお世話をしてくれるサポーター的な存在が欠かせません。

家族や親戚、友人や知人など、頼れる人が近くに住んでいればいざというときに協力してもらえるか相談しておきましょう。

また、ペットシッターや、ペットホテルを利用する事もできます。

あらかじめ近くにそういった施設がないか調べておく必要があるでしょう。

 

 

飼い主自らが病気になることも


仕事との両立だけでなく、飼い主が病気で寝込んでしまうケースも考えられます。

時には入院なんて事もあるかもしれません。

このようなときの事を考えて、サポーターが必ず近くにいることが望ましいと言えます。

いかがでしたでしょうか?

今は、昔と違ってインターネットの発達などから自宅で仕事をする方も多くなりました。

なるべくなら自宅で仕事をして犬と一緒に過ごす環境が望ましいですね!

皆さんも頑張って自宅勤務を目指してみてはいかがでしょうか?

 

 

愛犬の室内飼育を快適にする5つのポイントをご紹介します。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月23日

一昔前までは、日本の犬事情は外の犬小屋で飼うのが常識でした。

しかし、近年ペットの地位向上にともない、都市部を中心として室内飼育が珍しくなくなってきた。

チワワやトイプードルなどの小型犬の人気も室内飼育の増加の後押しをしています。

 

室内飼育のメリット


犬は本来群れで行動する動物。
ペットとして飼われている犬たちにとっては飼い主とその家族が群れの仲間ということになります。

室内で共に暮らすことによって犬と飼い主との絆が深まり、しつけがしやすくなります。

 

室外飼育のデメリット


逆に、室外飼育では孤独な状態になるため、充分な接触を得られないことから精神状態が不安定になりやすいです。

落ち着きもなくなり、攻撃性や警戒心も強くなることに繋がります。

飼い主や家族に対して仲間という意識が薄れることにより、指示を与えても伝わらず、自分本意な行動をとるように育ってしまいます。

 

犬の室内飼育を快適にするために


犬と飼い主との絆を深めるための快適な室内飼育のポイントを5つに分けて説明いたします。

1、ペット用のトイレを確保する。

トイレの設置はしっかりと換気ができるような場所を選ぶ。

集合住宅の場合は、ベランダなどに設置すると近所迷惑に繋がることになるので避けた方が良い。

 

、リビングや寝室にペットだけの安心スペース

人間も、ペットも、時には個別でゆっくりしたいときがある。

犬が静かに一人時間を過ごせる環境を作ることも必要だ。

ケイジを設置し、それにならすことでトイレや留守番のしつけもスムーズに行うことができる。

犬にとって心安らぐスペースにするためには、そのなかに気持ちの良いマットを敷いたりおもちゃを置いておくことが必要だ。

 

3、いたずらされたくないものを防護する

これは以前ワンコメイトでも紹介しましたが、いたずらされたくないものは事前に片付ける事が大切です。

こまめな収納癖が愛犬とあなたとの仲違いを防ぎます。

なお、キッチンなどの危険物が多いところには足を踏み込めないようにセーフティーゲートを設置することもおすすめ。

 

4、集合住宅では足音にも気を配る

フローリングは想像以上に足音が響きます。振動を吸収するカーペット等を敷いて対応しましょう。

 

5、危険防止策を考えよう

家庭内での思わぬ事故を防ぐための工夫が必要となります。

お風呂は転落の可能性があるため、蓋を丈夫なものに変えるとか、

ベランダにはフェンスをつけるとか、思わぬ行動をとる犬の思考を予測して予防することが望まれます。

いかがでしたでしょうか?

犬と人との幸せな共存のためにも毎日の中で小さな気付きを具体的に解決していくことが大事なことなんじゃないかと思います。

 

 

愛犬の歯のケアを自宅でできるようになる方法を紹介します。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月14日

私は歯医者が苦手です。

キュイーンというエンジン音を聞くだけで気持ちが滅入ります。

しっかり歯を磨いているつもりでも何故かできてしまうのが虫歯です。

人間ですらそうですから、ペットに至ってはなおさらの事。

 

一昔前までは、犬の虫歯に気を使う前に、寿命が短かった事もあり、余りハミガキが重要視されていませんでした。

 

所が、健康に気を使うなどして犬の平均寿命が延びたことから、老化の問題や虫歯の問題が目立つようになりました。

 

長生きしてくれると飼い主もとても嬉しいものです。

しかし、

その長生きが犬にとって辛いものにならないように私たち人間がしっかりと面倒を見なくてはいけません。

ハミガキは、そんな大切な愛犬の老後を守るためのひとつと考えましょう。

 

 

犬のハミガキはこんなに大事!


ある調査によれば、三歳以上の犬のうち、役八割が飼い主によるデンタルケア不足により、歯に問題を抱えていると結果が出ています。

 

具体的には、

 

歯の表面に黄色や茶色の歯石が堆積している。

 

歯茎に炎症を起こしている。

 

口臭がひどい。

 

などがあげられます。

歯の表面に残った歯垢や、その中で発生したバクテリアは、虫歯や歯肉炎を引き起こすだけではなく、それが血流に乗って流れた場合、心臓や肝臓、泌尿器に悪影響を与える場合もあります。

また、虫歯になることで食べ物を噛む力が衰えると、やがて消化不良や体力低下に繋がっていく。

虫歯だからと軽く扱うととんでもないことになってしまう危険を秘めているのだ!

 

こんなに大変!犬の虫歯治療!


歯石が沢山堆積していたり、虫歯になった場合、動物病院で治療するしかないのだが、

犬の虫歯治療は全身麻酔が必要なため、人間のように簡単に虫歯治療と言うわけにはいかない。

当然、危険も伴う上に、費用も高額となる。

犬の虫歯は人間の虫歯の比ではない大変な病気なのだ!

 

デンタルケアのポイント


・犬のハミガキには、必ずペット専用歯ブラシを使おう。

 

人間用の歯ブラシは毛足が長く、硬めなので歯茎の組織を痛めてしまう可能性があります。

子犬の場合、指にはめて使うフィンガーブラシがブラシの動きをコントロールしやすくておすすめ。

 

・人間用のハミガキペーストを使用しない

人間はハミガキのあと口をゆすいでペーストを吐き出しますが、犬は口をゆすぐことが出来ません。

もしも、人間用のハミガキペーストを犬が飲み込んでしまえば、胃腸を壊す原因ともなってしまう。

ペット専用ハミガキペーストは、飲み込んでも大丈夫なように作られているのだ。

 

・短い時間で済ませること

ハミガキは定期的に、短い時間で済ませるようにしましょう。

長時間磨いていると犬は嫌がってしまうからだ。

犬が嫌がれば飼い主も面倒になって結局やらなくなってしまうケースが発生してしまうので、速やかに行うことが望ましいのです。

・終わったら誉めること

なんでもそうですが、犬は誉められるとその行動を繰り返すようになります。

ハミガキの直後に誉めれば、ハミガキ事態をいやがらなくなることでしょう。

 

段階を踏んで歯磨きに慣らす


子犬のうちからハミガキの習慣をつけておくことが大事だ!

以下の段階でハミガキの習慣を作ってみよう。

・指にペーストを付け、それをなめさせることから始める。指についたペーストを警戒なくなめるようになったら指サックのフィンガーブラシを利用してみる

※ペット用のペーストには味がついているため、ペーストを好きになってもらうのがコツ。

 

・飼い主の指が口の中に入ることが抵抗なくなったら、今度は歯ブラシになれさせてみる。

 

・その後、少しずつペーストをつけてブラッシングをする。

 

※大型犬よりも小型犬の方がハミガキを嫌がる傾向がある。
小型犬は歯がびっしりと並んでいるため虫歯になりやすいので注意が必要だ!

 

硬いおもちゃやおやつでハミガキをサポート


デンタルコングやデンタルコットンなど、普段からデンタルケア用品を噛ませておく事も歯周病予防には有効です。

 

いかがでしたでしょうか?

犬にとってのハミガキの重要性が伝わったことと思います。

野生時代、犬にとっての牙は狩に使うための大切な武器でした。

いわば、犬の歯は犬の命を守ってきたわけです。

たかが歯と思わずに、犬にとっての歯の重要性を知った上でよく磨いてあげましょう。

 

 

留守番や外出を可能にする魔法のハコのご紹介!

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年04月16日

魔法のハコ!などと思わせ振りなタイトルをつけましたが、犬を飼っている方はもうご存じだと思います。

 

これから犬を飼おうとしている方に魔法のハコの正体をお教えいたします。

 

 

その魔法のハコとは、、、、!

 

 

 

ずばり!「クレート」の事です。

 

 

知らない方にとってクレートとは何ぞや?と思いのことでしょう。

 

まずクレートを知らない方のために簡単に説明しますと、犬を病院などに連れていくための小さなかごのようなものを見たことはありませんでしょうか?

 

あれがクレートです。クレートは、犬の行動範囲を制限するものとしても使用します。

 

危険な行動から身を守る事ができます。

 

クレートに似て、同じくらいの大きさの鳥かごのようなゲージというハコもありますが、クレートは中が見えにくい構造になっています。

 

 

クレートは寝るところ!


 

中が薄暗いのには理由があります。犬はもともと薄暗いところを好む動物です。「巣」と感じやすくなるからだと言われています。

 

人間も家に帰ると安心して気が休まって安眠できるように、犬にとって薄暗い「巣」は安眠するための大切な場所です。

 

子犬のうちからこのクレートを安全な「巣」として認識させれば、自分から喜んでクレートで休むようになります。

 

クレートが好きになるように、フードで誘導し、「クレートに入ると良いことが起こる!」と体験させましょう。

 

※無理に閉じ込めるのは絶対にやめましょう!クレートがお仕置き部屋のように感じ、犬が避けるようになってしまいます

 

 

鳴き声が聞こえたら!


 

狭いところに閉じ込めたから泣いていると思い、すぐにクレートから出してしまいがちですが、前にも説明したように、犬は本来狭くて薄暗いところが大好きです。

 

鳴いている多くの理由は、環境の大きな変化にあると言われています。クレートが心休まる場所だということを理解すれば鳴かなくなっていきます。

 

安易に外に出すと、鳴けば出してくれると学習することになって余計になきやまなくなってしまうので注意が必要です。

 

 

以上の事をふまえたうえで、クレートトレーニングがうまく行くと、車で移動することも、安全にお留守番することもクレートを通して簡単にできるようになるのです。

 

 

 

犬を飼うために知っておくべき大切な5つのこと。

カテゴリー/ 犬の飼い方 |投稿者/ ワンコメイト
2018年04月03日

犬の絵を描きはじめてから犬に興味のある方に色々な質問を受けることが多くなりました。これから犬を飼おうとしている方に基本的な5つの事をまとめたので紹介させていただきます。

 

犬を飼うために知っておくべき大切な5つのこと。

 

1、まず、自分の住まいがペット可能かどうか?

 

本当に基本的な事ですが、これが意外と無視できない事で、衝動飼いをする方や、よく考えずに犬を迎え入れて失敗する方もいます。また、ペット可だとしても、大型であったり、活発な犬種だったりと条件によって飼えないこともあります。事前にしっかりと調べる事が大切です。

 

※余談ですが、ニューヨークでは3ヶ月法という条例があり、大家さんに3ヶ月ペットが見つからなかったら飼うことを認められるユニークな法律が存在するそうです。

 

2、一度飼ったら最後まで面倒を見ることができるのかどうか?

 

やむを得ない状況にならない限り、最後まで一緒に過ごす責任があります。犬の寿命は大体15年位と言われてます。嫌になったからといって自分の子供を捨てることはありえませんよね。それと同じです。迎え入れた以上家族の一員です。犬は人間と暮らさなければ生きていけないのです。

 

3、避妊、去勢にたいする繁殖制限の手術。

 

人間の都合で可愛そうと思われるかも知れませんが、犬は一度の出産でたくさん子供を産みます。ペットブームなどで悪質な繁殖などが広がった結果、日本には不幸な命が溢れてしまいました。例えば、ドイツのティアハイムという動物愛護最新施設では確かに去勢避妊はしていません。しかしそれは日本と違って厳しい法律のもとに犬と人との共存が成り立っているからです。日本もそんな動物愛護先進国に近づけるといいですね。

 

4、健康管理、狂犬病予防注射、ジステンパー、伝染性肝炎などの注射など病気予防が必要。

 

実は、狂犬病はとっても恐ろしい病気なんです!抗血清を射たないと致率100%。

海外では結構問題となっていますが、日本では現在は狂犬病は身近な驚異では無くなりました。ただ、海外との行き来が容易になっている分、いつ狂犬病ウイルスが日本を襲うともわかりません。必ず注射を受けましょう。

また、子犬のお腹には回虫がいる事もあります。検査してもらいましょう。

 

5、動物アレルギーが無いかどうか。家族も含めて調べておく。

 

アトピーや喘息のある方は特に注意が必要です。ひどい場合は生死にかかわることもあります。犬を飼うと言うことは、ずっと面倒を見るということです。たまに戯れて遊ぶのとは違います。2~3日なら症状がでなくても、長期にわたるとアレルギー症状が出てくる場合があります。しっかり調べてから迎え入れましょう。

 

以上5つのことを簡単に紹介させていただきました。

 

 

 
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