犬と人との幸せな共存に向けて。

カテゴリー/ 犬と人との共存 |投稿者/ ワンコメイト
2018年04月08日

どうも、犬の画家すなおです。

犬を描くことに幸せを感じる毎日を過ごしています。

 

さて、今回はワンコメイトの理念でもあります「犬と人との幸せな共存」を実現させるためにどのような事をしていけばいいのか?私は以下の3つの事を常に心掛けて実践しています。

 

 

犬と人との幸せな共存を実現するために


 

1、いつでも自分の考えを伝えられるように1分で説明できる自己紹介と理念を丸暗記しておく。

 

2、まわりに何度も何度も情熱を込めて話をする。

 

3、常に学ぶ姿勢を持ち、知識をインプットしておく。

 

 

1、についてですが、これは、いつどこで自分の将来の夢や希望に共感してくれる方が現れるかわかりません。自分がどんなに立派な理想を持っていても、それを伝える言葉がなければ相手に伝わりません。必要な事を丸暗記しておけば、いざというときに慌てずに伝えたいことを伝える事ができます。

 

例えば、私の場合だったら、詳しくはサイトのトップページに書いてるので省きますが、なぜ犬の画家になったのか?

どのような思いで犬の絵を描いているのか?将来はどうなりたいのか?をすぐ言えるように暗記しています。

 

実はこれ、海外では結構常識的なことで、向こうの方は自己主張とかがとてもハッキリしています。日本人はよく言えば奥ゆかしいのですが、悪く言えば主張が足りないところがあると思うのです。

 

絵の世界1つとっても、日本人は絵を見て感じてほしい的な感じで作品の詳細を語らない事がありますが、オーストラリアやニューヨークでは小さな子供でさえ作品に一つ一つ思いや主張が書かれています。

 

告白やプロポーズだって言わなければいつまでたっても叶わないのとおんなじです。

 

自分がやりたい理想や希望は、口に出さないと叶わないはずだと思いませんか?

 

2、について、何度も情熱を込めて話をするのは、1の延長です。部屋の中で1人黙って椅子に座っていたらある日、犬と人との幸せな共存が訪れた‼何てことには絶対にならないですよね。

 

また、人は1度や2度話を聞いたくらいでは心を動かしてくれません。

何度も何度も話をするのは、人に思いを伝えるのと同時に自分に言い聞かせてモチベーションを高める効果もあるのでおすすめです。

 

3、知識のインプットについて。犬の社会問題の現実や、ペットロスのカウンセリングの知識など、常に新しい情報にアンテナを張っておけば、自然とそういう情報が集まってきます。

その知識によって自分が将来どのように動けばいいのか未来を予測することができます。

 

また、しつけの事や、ペットフードなど幅広く勉強することで、愛犬家の悩み相談を受けたり、解決策を提案したりと役に立つ自分に成長することができます。

 

すなおは、犬と人との理想社会を目指してこの3つの事を心掛けて実践しています。

 

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