ペットの終活を考える。

カテゴリー/ 犬の社会問題 |投稿者/ ワンコメイト
2018年04月04日

第8回インターペットフェアinお台場

に行ってきました!

 

沢山のペット関係の出展がありましたので、何回かに分けてブログで紹介させていただこうと思います。今回は終活をテーマに出展企業のご紹介です。

 

ペットと人との距離が近づき、家族として大切に共に過ごす時間が長ければ長いほど、永遠の別れは受け入れがたいものになります。悲しみが長引くとペットロス(精神不安など)が起こる可能性があるので、来るべき日に備え終活を頭に入れておくことはとても大事なことです。

 

フランセスメモリアル様

 

こちらは愛犬の葬儀をしてくれるところです。スタッフさんに詳しく聞きました。

 

「お弔いを火葬だけで終えてしまうと、愛犬が亡くなった事実を受け入れるのに時間がかかります。亡くなった現実に向き合うきっかけをつくるため、葬儀という儀式は大切なんです。」

 

なるほど、人間もちゃんと葬儀があるからこそ別れを深く実感することができます。葬儀はセレモニーの中でも悲しい儀式ですが、前を向いていきるためには大切な事のように思います。ここは教会で洋式の葬儀を行ってくださいます。スペイン国王から騎士の紋章を許された牧師さんもいて本格的に祈りを捧げて下さるようです。

 

 

みりいずじゃぱん羊毛フェルト協会様

 

羊毛フェルトを使ってリアルな作品をつくる作家、きりのみりいさんが主催する協会です。どう考えても本物にしか見えない彼女の作品は、多くの愛犬を亡くした人の心を癒してきました。

 

ペットセレモニー紫苑様

 

こちらは仏式のお棺や手元供養の仏具、仏壇、骨壺を紹介してくれました。

仏壇があれば回忌供養などの節目に気持ちを新たに今までありがとう、と感謝の気持ちを伝えられるので身近に愛犬の死を見守りたい方にはいいかもしれません。

 

まとめ

 

昔は裏庭に埋葬する事が多く見られたようですが、時代は変わり、ペットの葬儀、火葬、仏壇、墓石、と供養のしかたも人間と変わらない様になってきました。終活に向けて色々と調べてみると気持ちが楽になるかもしれませんね。

 

※いまだにペットは亡くなると法律では物扱いとなっており、犬の骨もごみとして捨てられているのが現実です。ペットとして飼われている犬だけでなく、すべての犬が幸せに暮らせる日が来ることを願ってやみません。

 

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