犬のトイレのしつけ|うんちに関する悩みと解決法。

カテゴリー/ 犬のしつけについて |投稿者/ ワンコメイト
2019年01月15日

犬のトイレのしつけの悩みのなかで、おしっこがはみ出すという問題を抱えている人が多かったので、おしっこに関する解決法の記事をのせたところ、

犬のうんちの問題についても記事にしてほしいと声がありましたので今回は犬のトイレのしつけ、うんちの悩み解決法を紹介します。

 

玩具を使って解決する。


犬のトイレのうんちの悩みは、大抵留守番の時におこる場合が多いです。

自宅に飼い主がいれば、異変があればすぐに気付くため、未然に防ぐことができますが、留守中はそんなことはできません。

では、

留守番でのうんちのトラブルをどうやって解決すれば良いのでしょうか?

答えは、暇な時間を作らないということです。

犬が粗相をしたり、イタズラしたり、うんちで遊んだりするのは、結局のところ暇をもて余しているから起こります。

そこで、

知育玩具等を与えて夢中にさせるのも解決の1つの手です。

おもちゃは、耐久性に優れ、壊れにくくて安全なものを選ぶようにします。

これは、以前イアンダンバー氏のコング中毒という記事でも紹介しましたが、
留守番でおすすめなのがコング等の知育玩具です。

 

知育玩具とは、


小さく切ったおやつやペースト上のおやつをおもちゃに詰めて犬自身に考えさせながら遊ばせるおもちゃです。

おもちゃに興味を示さない犬も、知育玩具ではチーズなどのおやつが入っているために、夢中になることができます。

ランダムにおもちゃの種類をかえる。

おもちゃに夢中にさせるポイントとして、おもちゃをランダムにかえる事をおすすめします。

人間もそうですが、毎日同じものばかりだと犬も飽きてしまいます。

常時、数種類のおもちゃを常備し、ランダムに種類を変えていきましょう。

コング等の知育玩具の場合は、中身の詰めかたも工夫が求められます。

はじめのうちは隙間を作る感じでフードを詰めて、犬が食べやすいようにします。

慣れてきたらぎゅうぎゅうに詰めて、最後にレバーペーストやチーズなどでふたをしておきます。

難易度が高くなるにつれて、犬は夢中になって必死に遊びます。

おもちゃは、帰宅後はすぐに片付けるようにしましょう。常におもちゃを出しっぱなしにしていると、犬の興味も薄れてきます。

すぐに片付ける代わりに、飼い主と一緒に遊べるおもちゃを出すなどして犬との接し方にメリハリをつけて退屈させないようにしましょう。

留守番に不向きなおもちゃ。

犬が大好きな布系や、ソフトラテックスのおもちゃは誤飲の恐れがあるためおすすめできません。

知育玩具がやはりおすすめですが、食べ物を使う場合は1日の食事量を守って与えることが大事です。

また、

知育玩具に興味を示さない犬も中にはいます。

そんな犬の場合は、シンプルで丈夫な骨や、デンタルトーイを使ってみるなどして対応してみてください。

 

 

うんちを食べてしまう悩み。


今度は、食糞の悩みについての解決法を紹介します。

犬がうんちを食べる事を食糞と言います。

子犬時代に食糞はよく見られる行動です。

なかでも、離乳期に多く見られます。成長と共に改善することが多いですが、中には成犬になってからも食べてしまう犬がいます。

これには様々な原因がありますが、

その多くにストレスや栄養過多が挙げられます。

これは、食糞したあとに注意しても意味がありません。逆にうんちをしたことが悪いことだと学習してしまい、飼い主に隠れてうんちをして、その証拠隠滅のために食糞に走る場合も考えられます。

まずは、犬のうんちのサイクルを飼い主がコントロールするトレーニングを行いましょう。

具体的には、

飼い主が家にいる時間にうんちが出るように、ご飯の時間を早めてみるなどして、うんちのコントロールを行います。

こうすることで食糞を防ぐだけでなく、うんちの状態を把握できるので健康管理にも繋がります。

いかがでしたでしょうか?

おしっこの問題よりも、うんちの問題の方が後始末も大変だし、食糞に至っては癖にならないように早めの対処が必要となります。

是非、記事をもとに解決の実行をしてみてくださいね。

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