犬のトイレ、しつけの悩み!間違ったトイレシーツの使い方。

カテゴリー/ 犬のしつけについて |投稿者/ ワンコメイト
2019年01月09日

犬のトイレのしつけの悩みについて記事にしています。

今回は、間違ったトイレシーツの使い方と題して紹介します。

普段何気に使用しているトイレシーツですが、意外にも正しく使えていない方が多いのが現状です。

正しい知識をもとに、トイレのしつけの失敗を減らしていきましょう。

 

 

間違ったトイレシーツの使い方。


・汚れたトイレシーツを使っている。

犬は元来、綺麗好きな動物です。
特に、神経質だったり、繊細な性格の犬は、足元が汚れていたり湿っていると、そこを避けながら排泄をします。

このような性格の犬の場合は、1度使ったらすぐに新しいものと取り替える必要があります。

また、

汚れたトイレシーツを使うことのデメリットとして、

トイレシーツ=汚い場所、と犬が認識してしまう恐れがあります。

一旦これが習慣化してしまうと、もとに戻すのが難しくなるため気を付けましょう。

※おしっこの臭いが残っている方がよいと考える飼い主さんもいるようですが、これも大きな間違いです。

常にトイレスペースはきれいに保つように心がけましょう。

・体より小さめのトイレシーツを使っている。

これは、おしっこをはみ出す失敗の悩みの記事のなかでも紹介しましたが、小さいトイレシーツでは失敗の頻度が高まります。

ところが、

大きめのトイレシーツを買うのも経済的に負担が大きくなるために頭を悩ませるところです。

そういったかたのためにおすすめな方法として、

小さめのトイレシーツを並べて使う方法があります。

ワイドサイズのトイレシーツよりも、レギュラーサイズを二枚並べて汚れた方だけを捨てるようにすると経済的です。トイレトレーはワイドタイプのものを使って、レギュラーサイズを二枚並べるとよいでしょう。

・少しの汚れで代えてしまう

ちょっと矛盾するようですが、少しの汚れでトイレシーツを交換すると経済的ではありません。

もちろん、

汚れたらすぐに新品に取り替えるのが一番よいのですが、

ちょっとした汚れの場合、二枚重ねで使っているのならば、汚れた部分だけをハサミでカットして使う方法があります。

他にも、

排便があった場合、固めのうんちならばティッシュでつまんで捨てれば問題ありません。

ハサミでトイレシーツをカットする場合の注意点ですが、カットした切り口から中身が出てしまうので、何でも口に入れたり噛みついたりする癖のある犬はやめた方がよいかもしれません。

どちらにしても誤飲誤食には注意が必要です。

・トイレシーツをそのまま床においている。

犬がトイレをするときには様々な動きをする場合があります。

特に大きめの犬などはクルクル回ったりしておしっこをしますし、

せっかちな犬なんかもトイレまでの間にせわしなく動き回ります。

動き回る犬に対して、

ただ、トイレシーツを床においているだけではトイレシーツが移動したりグチャグチャになってしまうことがあります。

このような理由から、

トイレシーツはしっかりと固定することが正しい使い方なのです。

しっかりと固定することで、トイレの失敗も少なくなることでしょう。

以上、トイレシーツの間違った使い方と、正しい使い方の説明でした。

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