岡山県動物愛護センターの取り組み。保護犬譲渡会の休日開催など財団との連携を紹介。

カテゴリー/ 犬の社会問題 |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月24日

犬と人との幸せな共存を願って、犬の社会問題をブログのなかで定期的に紹介しています。

 

センターと財団法人の連携


岡山県動物愛護センターと、犬猫の譲渡などの動物愛護業務をセンターからの委託で行う公益財団法人岡山県動物愛護団体、共に連携しあって、犬の返還率、譲渡率を上昇させています。

センターと財団がしっかりとした役割分担をもち、休日譲渡会やしつけ方教室を開催しています。

返還率の上昇に欠かせない連携は、センターと財団だけでなく、警察や市町村との連携も重要となってきます。

その他、ホームページにて犬の捕獲場所を掲載するなど細やかな工夫と地道な努力が飼い主への返還へと繋がっているようです。

 

 

迷子犬返還のための命綱を必ず着けて!


センターと財団の努力のかいなく、飼い主のもとへと帰れなかった犬たちは、登録されたボランティアや財団での譲渡会で新しい家族との出会いを待つことになります。

財団で譲渡会に参加できる犬は、人馴れしていて、比較的若くて健康的な犬をセンターと財団の職員で決めているとの事。

また、

傷病犬や、シニア犬に関しては、理解を得られる飼い主さんが見つかれば、センターから直接譲渡することもあるそうです。

しかし、

余命わずかな犬や、病気や怪我で苦しむ犬を安楽死せざるをえない事実も忘れてはいけません。

迷子犬は本来、鑑札、済票、迷子札、マイクロチップ、どれかひとつでもあれば飼い主のもとへと帰れるのです。

これらの迷子犬の命綱を未だに未装着の飼い主が多いのが現実です。

 

休日譲渡会


岡山県動物愛護センターの隣にある財団は、センターで保護された犬のうち、適性審査に合格した犬の譲渡を委託で行っているところです。

譲渡会の参加には条件があり、飼い方講習会を受講し、なおかつ条件を満たした人となります。

家族で参加しやすいように、譲渡会は休日に行われています。

民間の財団が行うことで、役職では難しい休日譲渡会が開催しやすくなっているのだそうです。

ここでも良い連携がとれていますね。

 

 

財団の行う「しつけ方教室」


この財団は、定期的にしつけ方教室を開催しています。

一般の飼い主の場合、4ヵ月から3才未満の犬であれば、三回まで受講可能。

財団から譲渡を受けた飼い主さんなら、犬の年齢を問わず、4回まで受講できるそうです。

譲渡を待つ犬たちのしつけにも力をいれているそうです。

まとめ、

センターと財団の努力によって返還と譲渡率を上げ、殺処分を減らす方向に向かっているのはとても素晴らしい事ですね!

結果が出ているのは、丘の上の広大な敷地に施設があることもポイントだと思います。

無料で利用できる広い敷地のドッグラン等が、一般の人達に気軽に足を運んでもらえるような空間にしていることも成果を上げるひとつの要因だと思いました。

追記

犬の画家すなおの独り言

今日の独り言は、気になった沖縄県のトリミングサロンの紹介をいたします。

※毎回独り言の内容は気まぐれで決まります。

まずはこのお店、

White&little(ホワイトアンドリトル)

沖縄県は浦添市に店舗を構えるトリミングサロンです。

ドッグホテルもやっているホワイトアンドリトル。

私が一番気になったのは、

看板犬のホワイトシェパードです。

ホワイトシェパードって珍しいと思いませんか?

ホワイトタイガーやホワイトライオンのように、なんだかシェパードがホワイトだと神秘的な感じがするのは私だけでしょうか?

その他にも、可愛らしいジャックラッセルテリアや、トイプードルもいるそうです。

近郊の方は是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか?

次に紹介しますのは、

沖縄県那覇市田原に店舗を構える

Pias本店です。

こちらのトリミングサロンの特徴は、なんといってもお水にこだわっているところです。

水の他にも、天然素材にこだわって、ペットの健康を第一に考えているところはさすがだと思います。

人間も、水や食べ物にこだわれば健康になれますが、犬も、体に良いものを使えば健康になるのは当然ですね。

いかがでしたでしょうか?

看板犬がいるお店はそんなに珍しくありませんが、今回のホワイトシェパードは、ちょっと珍しかったのではないかと思います。

また、何か面白いネタを見つけたらブログで紹介していきますね!

それでは、

見沼区の図書館が来年の3月まで改装工事で使えなくて落ち込んでいる犬の画家すなおの独り言でした。

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