ペットロスの辛さが続くことは自然な事。悩みがスーッと消える言葉。

カテゴリー/ ペットロス |投稿者/ ワンコメイト
2018年11月02日

最愛の柴犬を失った方、

最愛のチワワを失った方、

最愛のトイプードルを失った方、、、。

 

今日も愛犬を失った辛い苦しみの相談がワンコメイトに寄せられています。

 

初めての方へ

 

初めての方こんにちは、犬の画家をやっている「すなお」と言います。

ワンコメイトでは、ペットロスの悩み相談を受け付けています。

 

悩み相談を始めたのは、

 

犬の肖像画の注文を下さるお客様に、愛犬を失って

辛い思いをしている方が多くいたため、毎回相談に乗っているうちに

自然と悩み相談が定着してきました。

 

より沢山の方にペットロスからの改善がはかれるようにとブログでも悩み相談を行っています。

 

愛犬を失って辛い思いをされている方、遠慮なくメール下さい。お待ちしています。

 

 

今回は、辛さが続く愛犬を失った辛さがスーッと消える言葉を皆様に送りたいと思います。

 

辛さの山を越えるには、一番辛い山を越える必要がある


ペットロスになると本当に辛いです。

私もペットロスの経験がある為、気持ちは本当によくわかります。

 

辛い、苦しい、涙が止まらない、、、。

 

このような感情はいつまで続くのだろうか、と思うことがあるでしょう。

 

その悩みにお答えいたします。

 

 

愛犬を失った苦しみは、苦しくて苦しくて、辛くて辛くて仕方ない、という思いが頂点に達すれば、

少しづつ心が軽くなっていきます。

 

これは、山登りを想像していただくとわかりやすいと思うのですが、

 

山は、頂上を登り切ったあとは下っていくだけです。

登りつめた後はそれ以上、上に行けないので降りていくしかないのです。

 

 

一気に駆け登っていくことが大事


現実の世界の山は、体力を温存しながらペースを保ち、ゆっくりと登っていかなければなりません。

 

しかし、

 

苦しみ、悲しみの山をゆっくりと登ることは、苦しみが長く続くことになってしまいます。

 

よくないのは、ぼーっとした状態が続き、やる気も気力も無くなってしまう事です。

 

一番よくないのは、悲しみに浸り、何もしなくなることです。

 

山登りは、一度登ることをやめてしまうと、体が動かなくなり先へ進めなくなってしまいます。

 

では、どのようにすれば苦しみの山を駆け登る事ができるのでしょうか?

 

思いっきり全力で悲しむ


その答えは、

 

思いっきり全力で悲しむ

 

事です。

 

ただでさえ悲しいのに、悲しみに追い打ちをかけるなんて間違っている!

 

と思われるかもしれません。

 

しかし、聞いてください。

 

悲しみは、心残りがあるからいつまでも消えないのです。

あれもしてあげたかった。

これもしてあげたかった。

数え上げればきりがなく後悔は浮かんできます。

 

心残りを無くすためにも、一度全力で悲しむ必要があるのです。

 

全力で悲しむ方法


全力で悲しむには、

何となく悲しい状況から抜け出す必要があります。

今まで何人も相談に乗ってきましたが、

みなさんのほとんどが具体的に何が悲しいのか頭で整理できていないため、

結果として日常のすべてをむなしく感じているようでした。

 

まず、私が皆様にアドバイスしている事は、

過去の愛犬との楽しかった思い出を紙に書きだして頭を整理する事です。

 

思い出がたくさんある方は100個でも200個でも書き出します。

 

そして、

 

後悔していることもすべて紙に書きだします。

 

すると、

 

自分が愛犬に対しての思いが頭の中で整理されます。

整理した後は、

 

その紙に書いた事を見ながら楽しかったこと、後悔していることに対して

 

 

思いっきり泣きます。

 

 

ここは結構重要な事です。

 

中途半端に悲しみが続かないためにも、書きだした事に対してすべてに気持ちを寄せて全力で悲しむのです。

涙が出てこなくなるくらい思いっきり泣いてください。

 

そうすれば、

 

悲しみの感情が一気に山を駆け登り、

 

やがて心が落ち着いてくる事がわかると思います。

 

信頼できる人に話す


少し落ち着いたら、今度は本当に心を打ち明けられる人にペットロスの事を相談しましょう。

自分が愛犬を亡くして本当に辛くて悲しい事を本気で理解してくれる人に思い切って話すのです。

 

マイナスの感情は、「話すと離す」と言われています。

 

冗談のようですが、言葉には力があり、辛い感情は話すと離れていくのです。

 

ただし、これは相手も真剣に受け止めて聞いてくれる場合に限ります。

 

適当に話を聞く相手に心情を打ち明けると、かえって傷ついてしまう事もあるので注意が必要です。

 

※もしも、恥ずかしかったり、周りに相談できる人がいない場合はワンコメイトまでご相談ください。

あなたの愛犬を失った気持ちを受け止めたいと思います。

 

やがて、感謝へと変わる


悲しみの山は、それでも何度か続くでしょう。

しかし、一度大きな山を越えた後は、小さな山を越える体力が付いていますので安心して下さい。

そして、

登ったり下ったりを繰り返した後は、

 

やがて一緒に過ごした愛犬との思い出が

全て感謝に変わる日が来ます。

 

毎日、

 

ありがとう、という言葉が自然とでてくるようになるはずです。

 

そうなったら、

 

月命日や命日に好きだった食べ物などをそえて

供養してあげれば良いと思います。

 

犬だって天国で忙しく遊んでいるわけですから、

 

呼び戻す回数を減らしてやってくださいね。

 

 

 

 

 

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