愛犬のうんちを正しく拾うお勉強をしましょう。マナーを守って快適散歩!

カテゴリー/ その他,犬の社会問題 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月22日

犬も生き物ですので、散歩の時に突然便意をもよおすことがあります。

でものはれもの我慢ができません。

さて、この愛犬のうんちですが、
皆様はどの様に処理してますでしょうか?

もしかしたら間違ったやり方やマナー違反をしてはいないでしょうか?

知ってるようで意外と知らないうんちの後始末の極意をお伝えします。

 

 

安全、素早く、綺麗 に片付ける。


まず、うんちを拾うときは、愛犬と人の正面にうんちが来るようにお座りします。

次に、リードを短く持ち、足で踏んで動きを制限します。

片足を地面につけて、重心が安定するように座りましょう。万が一犬が引っ張っても大丈夫なようにしましょう。

そして、うんちは潰れないようにそっと拾って地面にこびりつかないようにしましょう

 

 

気になるマナー違反


最近多く見られるマナー違反に、携帯電話を見ながら散歩をするというのがあります。

ながら携帯は交通事故や様々な危険をはらんでいます。

注意散漫となるため、犬が排便したことも気付かない人もいるとか!

散歩は愛犬とのコミュニケーションも含まれた大切な時間です。

携帯電話の事はよほどのことがない限り忘れて散歩に集中しましょう。

これとは逆に、ながら携帯に夢中になっている通行人が、飼い主が処理する前のうんちを踏んでしまうこともあります。

どちらにせよ、歩きながらの携帯電は全ての通行人にとってのマナー違反だと言えます。

 

 

散歩時の柔らかうんちと下痢の対応


もしも、愛犬が散歩時に突然下痢をしてしまったとしたらどう処理すればよいのでしょうか?

まず、散歩時に持参するものとして、水入りのボトルとトイレシーツの用意が必要となります。

下痢をトイレットペーパーでふきあげ、次に水を掛けて汚れを浮かします。

最後に、水を掛けた場所にトイレシーツを被せて汚れを吸収させます。

※取りきれない汚れをそのままにしておくと他の方に迷惑となります。
自治体の条例違反となることもあるので気を付けましょう。犬を飼う際の最低限のマナーだと思ってください。

 

雨の日の散歩でのうんちの対策


雨の日は、傘を指してのうんち拾いはとても危険です。

両手が使えるようにレインコートを着ての散歩が望ましいです。

ただでさえ、うんちを拾う道具で荷物を使うときに手がふさがります。

傘だと視界を遮ることにもなりかねません。レインコートは必須のアイテムです。

 

水溜まりに犬を近づけない。


水溜まりに犬が近寄ると濡れて泥んこになるだけでなく、そこにうんちをしてしまったらそれこそ普通の便も下痢のようになってしまいます。

おやつなどで安全な方へと誘導しましょう。

きちっとマナーを守ってみんなで住む場所を綺麗に使うようにしましょう。

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