犬との暮らしに必要なホームドクターとの出会い。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月12日

犬との暮らしに必要不可欠なのが、獣医さんとのお付き合い。

ここでは、ホームドクターについてお話していきたいとおもいます。

 

ホームドクターとは?


ホームドクターとは、掛かり付けの獣医さんの事をさします。

獣医さんは、人間を見る医師とは違って、専門分野はなく、外科も内科も全て一人で担当します。

つまりは、愛犬がどのような症状の病気になっても見てもらうのは担当のホームドクターとなるわけですから、獣医さんとの出会いはとても大切になります。

些細なことから相談にのってもらえるような獣医さんが身近にいれば、これほど心強い事はありません。

 

 

子犬の頃からお世話になろう


健康診断やワクチン接種など、子犬の頃からお世話になっていれば、病院嫌いの犬でも少しは慣れやすく、診察中のストレスを軽減できます。

獣医さんも、犬の体質や病歴、性格や癖なども分かってくれているので、緊急時の対応も安心です。

 

 

ホームドクターの見つけ方


あなたの愛犬に合ったホームドクターを見つけるにはどうすれば良いのでしょうか?

まずは、動物病院に関する情報を集めます。

どこにどんな動物病院があるのか調べておきましょう。

今は、インターネットでほとんど調べられるので便利な世の中になりました。

その他にも、近所のペットショップに聞く等のやり方もあります。

 

 

口コミを頼りに探す。


色々な探し方がありますが、そのなかでも信憑性が高いのが、近所で犬を飼っている方の口コミを聞くことです。

建前なく思いきり本音を聞けるので信頼のおける動物病院にたどり着く可能性が高まります。

是非、「おすすめの動物病院はどこですか?」といぬ友達に聞いてみましょう。

ただし、獣医さんとの相性などもあるでしょうから、もしも何となくしっくりこないことなどを考えて、セカンドサードオピニオンを探しておくことも必要です。

また、

もしもの時のために24時間対応の救急対応の病院も探しておくと安心です。

 

 

セカンドサードオピニオン


人間社会でも普通に耳にするセカンドオピニオン、サードオピニオン。

さて、セカンドオピニオンとは何かと言うと、診断結果や治療方針における主治医以外の医師の意見の事をさします。

極端な場合、これで命が助かったなんてことにも繋がるのでとても大切です。

人間の場合、特にガンの治療などは色々な医師の意見を聞いて対応するのは現代ではごく普通のこととなっています。

これは、犬にも当てはまる権利ではないでしょうか?

納得のいく治療を受けるためにも、時にはセカンドオピニオン、サードオピニオンは必要なのです。

犬にとっての健康は、飼い主しか守れないのです。

犬が自分で病院やドクターわ探すことはできないのです。

愛犬の命を握っているのは自分だと言う自覚をもって、

掛かり付けの獣医以外にも、

複数の病院を探しておくことをおすすめします。

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