犬と暮らすための快適な住まい探し。

カテゴリー/ ペットと住宅 |投稿者/ ワンコメイト
2018年09月06日

もしも、犬を飼いたいと思っていても自分の住んでいる賃貸がペット不可だったらどうすればよいのか?

これはペット可能物件に引っ越しをするのが手っ取り早いのですが、ペット不可だからと言って簡単に諦めるのはもったいないです。

 

 

まずは大家さんに相談から


最近ではペットを飼う人が増えているため、もともとペット不可の物件でも大家さんがそのまま住ませてくれたり、物件自体をペット可物件に変更したりするケースもあります。

犬を飼おうと決めたら、1度大家さんや管理会社に相談してみましょう。

 

 

内緒で飼うのはNG


内緒で飼うのはやめましょう。

ペット可能物件に変更になると、敷金や礼金の設定が変わったり、月々の家賃に数百円の保険料が加算されることもあるので必ず報告が必要となります。

また、たとえペット可能物件に住んでいたとしても、飼い始める前に必ず報告が必要となります。

では、大家さんのオッケーが出なかった場合は引っ越しとなるわけですが、
引っ越し先にはどのようなところがあるのか見ていきましょう。

 

ペット可集合住宅


ペット可集合住宅は、物件数の多さではピカ一。今後も増加の傾向にあります。

この物件は、基本的に敷金がプラス一ヶ月必要となります。

大型犬や中型犬、多頭飼いはNGなどと、物件によっては入居条件が異なるため、必ず管理規約を確認することをおすすめします。

ほとんどの物件は、入居のさいに犬の大きさや頭数と共にワクチン接種証明や狂犬病予防接種証明などの申請が義務付けられています。

厳しく管理されている物件などは、散歩の時間やルートの申請まで必要なところもあるようです。

ペット可集合住宅ですが、ペットを飼っていない入居者も当然居ます。

トラブルを防ぐためにも共用部でのマナーを守り、鳴き声などにも配慮するようにしましょう。

管理組合の他にも飼い主組合が存在します。

 

 

ペット可集合住宅のメリット、デメリット


ペット可能集合住宅のメリットは、なんといってもペット可能物件の中では物件数が豊富で様々な選択しのなかから選べる楽しさがあります。

独り暮らしの飼い主にとっても住みやすい環境となっています。

また、フローリングや防音壁などに配慮してある物件が多いのもメリットのひとつですね。

デメリットとしては、

小型犬一頭しか認められない場合が多いのが難点としてあげられます。

犬嫌いの入居者とトラブルになるケースも考えられます。

物件の話は次回に続きます。

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