独り暮らしで犬を飼うことによって得られる感情。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年08月26日

独り暮らしだから犬は飼えないなぁ。

と思っている方に、

独り暮らしでも犬が飼える方法をいくつか紹介していきたいと思います。

その前に

独り暮らしで犬を飼うことによって得られる感情の変化を見ていきましょう。

独り暮らしでも犬を飼うと次のような事が起こります。

 

 

犬と喜びを分かち合う


子犬から育てるとなった場合、あなたはその犬のお母さんのような存在になるわけです。

人間の子供と違って、自立して旅立っていく事はありません。

犬を飼えば、一生あなたと共に過ごしてくれるのです。

大切に育て、愛情を注げば犬はあなたの事をとても信頼して頼ってくれるような存在となります。

このように、犬と暮らすと言うことは、喜びでみちあふれているのです。

 

 

しつけの努め


人間社会において、人にはそれぞれに生きていく上で必要な義務が課せられます。

交通ルールや一般のマナーもその中の1つです。

犬を飼うということも同じことが言えます。

可愛いばかりではなく、飼い主として果たさなければならない義務があるのです。

犬のしつけはその一つです。

周りの人に迷惑をかけないように、犬にも人間社会のマナーを学ばせないといけません。

そこで、何度も話をしている「社会化」の習得が必要となってきます。

犬を飼うということは、社会化の学習を楽しんで行うことが必要となります。

 

 

犬に癒される


独り暮らしの淋しさは、家に帰ったときに誰も出迎えてくれないことに感じる人が多いようです。

一人は気楽なのですが、やはり寂しいものですね!

しかし、犬と暮らしはじめたのなら、話は変わってきます。

犬は、あなたの帰りを楽しみに待ってくれているのです。

尻尾を振って目を輝かせながらあなたのもとに駆け寄ってきます。

この大切なパートナーのお陰で、独り暮らしは潤いのあるものへと変化するのです。

 

 

そして、訪れる別れ


 

犬は人間よりも成長が早いために、どうしても先に亡くなってしまいます。

気がつけば、あなたは年齢を簡単に追い越され、少しずつ老いていくのです。

犬を飼うということは、こういった看取りの現実を知っておく必要があります。

いくら覚悟をしていても、お別れのときは深い悲しみに襲われることでしょう。

それでも、会えてよかったと思えるように目一杯犬との生活を謳歌しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

独り暮らしに限らず、犬を飼うということはこのような現実が待っています。

しかし、犬を飼わなかったならどれひとつ味わうことができない感情なのです。

独り暮らしで犬を飼おうか迷っている方は、思いきって迎え入れるのもありでしょう!

Top