犬の散歩のマナーとトラブルの対処法を紹介します。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月26日

犬と暮らす楽しみのひとつに、散歩があげられます。

散歩は、犬自身が楽しいだけでなく、一緒に歩く飼い主も気分がリフレッシュして楽しいものです。

しかし、そんな楽しい散歩の時間も、普段からマナーなどの最低限知っておかなければならないことをないがしろにするとトラブルなどの原因となってしまいます。

 

他の犬と喧嘩になった。

 

犬が逃げてしまった。

 

などのトラブルを避けるためにも、
たかだか散歩と思わずに、これから紹介する散歩のマナーとトラブル解消法の記事を読んで欲しいと思います。

 

散歩中に喧嘩になったことってありませんか?


これって不思議なことですよね?何故か散歩になると犬と犬が顔を鉢合わせると喧嘩になるんですよね!

人間と同様、犬にも犬同士の相性があるので仕方ないことと飼い主がまず理解することが大事です。

散歩中の犬同士の喧嘩をより悪化させる原因のひとつに、飼い主が興奮することもあげられるからです。

自分の所の犬が他の犬と仲良くしなかったからといって、叱り調子で強くリードを引っ張ったりすれば、

その緊張感を犬が感じて余計に興奮してしまうのです。

 

 

犬の喧嘩は飼い主が原因?


飼い主が全て悪いわけではないのですが、ここで言いたいのは、散歩中の他の犬とのトラブルは、犬だけに原因があるわけではないということを把握してもらいたのです。

飼い主の意識を変えるだけで、犬の興奮を沈める効果があると考えてください。

それが、他の犬と接近した時のトラブル解消法なのです。

自分の愛犬に、どんな犬とも仲良くしてもらいたいと思うのはあくまで人間の希望です。

犬が他の犬を嫌がったならば、飼い主が落ち着くことがまず一番大事。

次に、フード等で気を引きながら他の犬から意識を外してあげることが求められます。

 

散歩のマナーを守りましょう。


・リードを外すのは厳禁

どんなに訓練されていても、リードを外すのはマナー違反だと思ってください。

周りの人間が全て犬好きとは限らない上に、道路に飛び出したり大型犬とトラブルをおこしたりと何かが起こってからでは取り返しがつかない。

糞は持ち帰りましょう

自然現象なので散歩中に出てしまうことは仕方のないことですが、その後の処理は飼い主の責任です。
公共の場を綺麗にみんなで使えるように配慮しましょう。

 

※よく、フランスの街はフン公害が酷いと言われていますが、現在はどうなんでしょうね?

ちょっと前に、税金を使ってフン処理車が対処していると聞いたことがありますが、、、。

 

せっかくの優美な街並みの国が、こんなフン公害なんて不名誉な呼ばれ方で有名になるなんて悲しい

事ですね。

 

日本はそこまでないみたいですが、やはり夜の散歩でフンをした場合、人目がないことから

そのまま放置する飼い主もいるようです。

 

フンからDNA鑑定をして飼い主を特定できるなんてニュースがありましたが、

こんなことで最先端の科学を使用しないでよいように

たとえ誰も見ていなくても、

一人ひとりがマナーを守ることが大切だと思います。

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