愛犬の健康的な食生活を保つための方法を紹介します。

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月20日

興味深い記事を見つけたのでワンコメイトにて紹介します。

なんでも、犬にとって、正しい姿勢で食事をとることがどれだけ大事か!
を説いた記事です。

 

実に興味深いですね?

 

どうですか皆さん?

 

早速見ていきましょう。

 

正しい食事姿勢はこんなに大事!


これからの暑い季節、人間だけでなく、犬も夏バテで食欲不振になってしまいます。

あまりにも暑いと疲労と共に内臓機能が低下するためと言われています。

内臓が弱ると、栄養失調や消化不良の原因ともなり、やがては大きな病気に発展する危険もあります。

 

「夏バテ」を侮ることはできないのだ!

内臓の働きを助け、食欲不振を解決するお手伝いとなるのが、正しい姿勢で食事をさせる事なのだ。

犬の食道は横向きについているので、口から取り込んだ食べ物が流れにくい構造になっている。

 

この事から、

 

犬にとっての正しい食事の姿勢とは、頭を下げない状態で食事をとる事を言います。

頭を下げないことによって、食べ物が胃に流れやすくなるのです。

 

 

頭を下げない食事法の利点


頭を下げない食事の仕方は、次のような利点があります。

・胃腸内のガスの発生を抑制する

消化をはやめることで、胃腸内に食べ物が留まっている時間を短縮できる。
食べ物から発生するガスも少なくなり、鼓腸や胃捻転などの病気を防ぐ効果がある。

・背中や間接にかかる負担を軽くする

頭を下げる食事方法は、背中や間接に負担をかけやすい。
特に、老年期の犬は筋力が衰え始めているので負担も更に大きくなる。

また、大型犬の首や背中にかかる負荷も毎日のこととなると確実につのっていくこととなる。

楽な姿勢での食事がとても大事なのだ!

 

・よく咬んで食べやすい

地面の高さからフードを拾い上げる動作が省略されるため、その分ゆっくりと咬んで食事をすることができる。

 

・虫やゴミが入りにくい

 

チリやゴミ、ホコリはだいたい足元近くにたまりやすい。
犬の体の高さに合わせることでとても衛生的な食事ができる。

※犬の健康によい正しい食器の位置とは、
肩甲骨から十センチほど下になるそうです。

 

いかがでしたでしょうか?

もちろん、しっかりと食器を固定する必要があります。
ペットショップなどで「フィーダー」と呼ばれる固定食器が売っていますのでそちらを使用するのもおすすめですね。

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