愛犬と安全で安心なドライブを楽しむために知っておきたいポイントを厳選してお伝えします。

カテゴリー/ 犬とお出かけ |投稿者/ ワンコメイト
2018年07月16日

海外では、日本と違ってひろーい土地ゆえにどこにいくにも車で移動する文化が定着していますが、なかなか狭い日本では全てが車での移動というわけにはなりません。

 

なので、海外では犬を車に乗せて移動することがわりと当たり前に行われていました。

 

しかし、日本では犬を車に乗せて移動する文化がなかったので、定着してからまだそんなに時間がたっていないのです。

 

この事から、正しい知識を持ち合わせずに愛犬とドライブにいくとこんなはずではなかったのに!というトラブルが起きてしまう可能性があります。

 

犬とのドライブ初心者の方はしっかりとワンコメイトで一緒に正しい知識を学んでいきましょう。

愛犬との安全で安心なドライブのために


その1、ドライブ中は愛犬をケージに入れる。

 

「狭いケージに入れていたら車酔いしてしまうのでは?」

 

と疑問に思う飼い主の方もいらっしゃることと思います。

 

しかし、

 

犬を車の中で自由にすることには次のような危険が隠されているのです!

 

・窓から逃げ出す危険!

 

うちの子に限ってそんなことはないと思うかもしれません。
所が、いぬの気持ちになって考えてみましょう。
例え普段大人しい犬でも突然自動車のサイレンやクラクションなどを聞いたとき、ビックリして自分でも予想外の行動を取ることがあります。

窓から飛び出した先に対向車がやってきたなどとなれば悔やんでも悔やみきれない事になります。

実際にそういった悲劇が起きているため、気を付けなければなりません!

 

・犬の体への悪影響

 

体を委ねることができない広い社内では、犬は常に振動にたいしてシートやフロアに足を踏ん張って自分の体を支えている状態となる。

実は大変な疲労を与えているのだ!

抱っこしていたとしても、首に負担がかかっている事もあるので注意が必要です!

 

その2、こまめな休憩が愛犬のストレスを発散させる!

長いドライブは人間にも疲労を与えてしまいます。

目安として長距離の場合は一時間に一回の車外での休憩が望ましい。

・最近は、あらゆる行楽地にドックランが併設されている場合が多いようです。
自動車のなかには投げて遊ばせることができるオモチャを常に入れておくことが望ましい。

・オモチャだけでなく、長さの伸縮を調整できるリードをいれておくと大変役に立ちます。サービスエリアではリードを短くし、自然の遊歩道などでは自由に歩けるような長さに設定すると犬のストレスも軽減するはずです。

 

その3、愛犬はなるべく涼しいところで休ませよう。

 

・エンジンを切った車内で愛犬が熱中症で死んでしまったという悲しい事故が意外にあとをたたない!
異常気象もあってとくに昨今は暑い夏が続きます。たとえ短時間でも涼しい場所に犬を移動してからレジャーの積み荷の上げ下げなどの作業をしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
たのしい犬とのドライブを実現するためのお役にたてれば幸いです。

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