シーズーの魅力と隠された個性を紹介。誇り高き愛玩犬の謎をひもとく!

カテゴリー/ 犬の伝説 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月07日

すっかり愛玩犬として定着したシーズーとはどんな犬なのか?歴史をふまえながら解説していきます。

一般的な解説の最後には、犬が人に与える特殊な能力をご紹介しますのでお楽しみに。

 

※ワンコメイトでは、犬と人の幸せな共存をテーマに記事をのせています。

犬と共に過ごすことでどのような良いことが起きるのか犬種別に解説してますので最後まで読んでくださいね。

 

 

シーズーとはこんな犬

 

シーズーは神の使い


 

シーズーは、チベットの魔除けの犬「ラサ・アプソ」と中国皇帝で愛された「ペキニーズ」を交配してつくられたと言われています。

 

ライオンのたてがみのように顔の毛が豊富なことから、

 

「獅子狗」※ししいぬの意味

 

と呼ばれ、中国の宮廷で長く愛されてきました。

誇らしげに尾を立ててお尻を振りながら奔放に走り回って愛想をふりまくシーズー。

愛嬌だけでなく、気位も高く頑固な一面も見られますが、そんなシーズーの気質はどこからきているのでしょうか?

 

シーズーは、中国の宮廷で

 

「神の使い」

 

としてラストエンペラーの時代まで長きにわたって大切にされてきました。
身分の高い人達に飼われてきたため、ゆったりした物腰とプライドが身に付いたと考えられています。

どうすれば人間の関心を自分に集めることができるのか、シーズーは代々その事を懸命に考えて生きてきたように思えます。

いつもは、犬が人間に与える影響についてワンコメイトで紹介していますが、シーズーのように人間から影響を受けて性格ができた犬種も存在します。

 

人間が「神の使い」としてシーズーと接していたからこそ、今の優雅なシーズーが存在するのでしょう。

 

日本ではシーズーが有名


チベット原産のラサ・アプソは、シーズーのもととなった犬と言われています。

長い毛におおわれた姿は、シーズーにそっくりで、長い間同犬種と見なされていました。1934年に別犬種として認定されたことで欧米では両犬種の人気が拮抗しています。

 

しかし、日本ではシーズーが人気のようです。

 

そもそも、一般の人にはラサ・アプソという犬種は余り耳慣れないのではないかと思います。

まだ、シーズーの交配のもととなったもう一体のペキニーズのほうが知っている人が多いようです。

 

お洒落を楽しめる犬


シーズーも、トイプードルのように多種に渡ったカットが楽しめる犬です。

本来のシーズーは、長い毛が全身を覆い
、地面まで届くほど伸びています。

 

高温多湿の日本では、短くカットするのが流行りのようです。

 

耳の毛の長さで可愛らしく変化を楽しめます。リボンが似合うので、女の子を飼うと華やかになることと思います。

 

ここまでは一般的なシーズーの解説でした。

ここからは、シーズーと共に過ごすことでどのような良いことが起きるのか、
生命の神秘、動物の伝説より抜粋して紹介します。

 

シーズーの伝説


所構わず自分の意見を述べて、

それが効果的にアピールするという

表現力、宣伝力になる。

自己アピールの力が備わる。

宣伝マン、広告マン、営業マン、

販売者などに良い。

物怖じして自分の意見が言えない

人が飼うと、2年ぐらいで

自己表現が上手にできるようになる

 

さすがは「神の使い」シーズー!

 

シーズーを飼うことで自己表現が上手にできるようになるそうです。

もともと中国の宮廷で高貴な身分に囲まれて生きてきたシーズー。

ゆえに、人を魅了するために己を磨いてきたシーズー。

 

自己表現に関しては犬界随一ではないでしょうか?

 

きっと、そんなシーズーと生活を共にするうちに、自然とそんな自己表現能力が飼い主にも備わってくるのでしょうね!

Top