ブルドッグの隠された個性を紹介します。こんな人はブルを飼うべきだ!

カテゴリー/ 犬の伝説 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月09日

ワンコメイトでは人との犬との幸せな共存をテーマに毎回記事をのせています。

何故、犬と人が共に過ごす事で幸せになるのか色々と調べた結果、

犬と過ごすことで犬の優れた能力や個性が似てくることが1つの理由だと分かりました。

 

夫婦や恋人同士が性格が似てくるように、犬と共存することでその犬の性格や個性も知らないうちに似てくるのです。

今回紹介する犬は、重量感たっぷりの迫力ボディ、だけども愛嬌もたっぷりの甘えん坊、ブルドッグです。

ブルドッグを飼うことでどのような良いことが起きるのでしょうか?

 

気になりますね?

 

まず、その前にブルドッグとはどんな犬なのか一般的な解説から見ていきましょう。

 

ブルドッグとはこんな犬


ブルドッグはイギリスで生まれました。
雄牛(ブル)と犬を戦わせるブル・バイティングのために作り出された犬種です。

12世紀後半から13世紀前半に人気を集めました。

1815年にブル・バイティングの競技が法律で禁止され、それ以降は体型、性質を改良して家庭犬として親しまれるようになりました。

 

ブルドッグの外観


ブルドッグは、体高が低くて肩幅も広く、重量感のあるどっしりした体つきです。

頭部も大きく、鼻はペチャッとしています。アゴも幅広くて頑丈で、下顎が前に突き出ています。

毛は短毛で、頭部から胸にかけて深いシワが見られます。

尻尾は短く先細りです。

 

ブルドッグの性格としつけ


ブルドッグは、温厚でおっとりとした性格です。

頑固なところもありますが、飼い主には忠実で甘えん坊な面もあります。

基本的に愛情深い性格です。

温厚な性格ですが、力は強いので、子犬の頃からのしつけが重要になります。

自分が納得しないことはテコでも動かない頑固なところもあります。

しつけには根気と時間が必要です。

 

おっとりとした性格なため、状況判断にも時間がかかります。

しっかりと自分で考える時間を与えてコミュニケーションをとることが求められます。

 

 

ブルドッグは太りやすい?


食欲が旺盛で肥満になりやすい体質です。肥満になると関節に負担がかかるため適度な運動と栄養バランスのとれた食事で予防することが求められます。

運動量はそれほど多くありませんが、肥満予防のために散歩に定期的に連れていくことが理想です。

 

ここまでは、一般的なブルドッグの解説でした。

ここからはブルドッグのもつ神秘的な個性をたちばな出版の動物の伝説より抜粋して紹介します。

ブルドッグを飼うことで次のような力が授かります。

 

ブルドッグの伝説


あまりある才能を持ちながら、

世に認められずに鬱々とした人がこの犬を飼うと、

泰然自若として、

我関せずという風格と落ち着きがでる。

飼い始めてから10年経つと、

必ず何らかの社会的な評価やチャンスに恵まれる。

5年で人に知られるようになり、

必ず成果が出てくる。

5年以内にこの犬が亡くなると良くないので、

その時はもう一匹飼うほうがよい。

10年でしっかりとした基盤が出来上がる。

大吉。

ブルドッグを飼うと社会的な出世に恵まれるようですね!

確かに、ブルドッグは泰然自若で落ち着きのある犬です。

世間一般でも、会社の役員や社長など、成功している人達はみな、泰然自若として落ち着いています。

 

のっしのっしと肩で歩く姿は、まさに犬社会の大社長!

 

大物の風格を手にして成功したい人は、迷わずブルドッグを飼うことをおすすめします。

※以前働いていた職場で、実家でブルドッグを飼っている人がいました。

そのためか、そこのお父さんは出世しており、娘さんまで若いのにずいぶんと落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

でっかいバイクをカッコ良く乗りこなす姿は泰然自若そのものだったのを覚えています。

あなたのまわりにブルドッグを飼っている方はいませんか?

もしいたら、飼い主をよーく観察してみてください。

もしかしたら、大物に変化しようとしているかもしれません!

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