ゴールデンレトリバーの伝説!個性と特徴をふまえて詳しく解説。

カテゴリー/ 犬の伝説 |投稿者/ ワンコメイト
2018年06月16日

犬と人との幸せな共存をテーマにワンコメイトでは日々犬と暮らすことのメリットやしつけのしかた、社会問題や感動話を紹介しています。

 

最近の記事で、犬の個性が人に与える影響の大きさを特集したところ、大変好評だったため、

犬の伝説シリーズとしてしばらく連載することにしました。

今回紹介するワンコは、毛並みが黄金色で美しいゴールデンレトリバーの伝説です。

では、まずいつものようにゴールデンレトリバーとはどういった犬なのか一般的な解説から見ていきましょう。

ゴールデンレトリバーとは?

 

ゴールデンレトリバーの特徴


その名が示す通り、体が美しい黄金色の被毛でおおわれています。

やや体長が長めの美しいバランスの取れた体つきの大型犬です。

 

ゴールデンレトリバーの歴史


どの説を見ても、この犬の19世紀以前の詳しい歴史は分かっていないようです。

 

一説によると、1858年にイギリスを巡業していたロシアのサーカス団で曲芸をしていた犬が買い取られ、基礎犬になったと言われています。コーカサス地方にこの犬と似た犬がいたそうですが、これも曖昧な説となっています。

 

具体的な古い記録として残っている説は、ニューファンドランドとウエイビーコーテッドレトリバーの交配で生まれた黄色い長毛の犬を基礎としてイギリスの伯爵によって生み出されたとする記述が残っています。

ゴールデンレトリバーの性格


ゴールデンレトリバーの性格はいたって温和でとても知能の高い犬として知られています。

家庭犬としてはもちろん、ワーキングドックとして訓練すれば盲導犬、麻薬探知犬にもなれます。

人に対しても犬に対してもフレンドリーなため、とても人気のある犬種です。

 

ゴールデンレトリバーの寿命


 

ゴールデンレトリバーは小型犬等に比べると少し短命で、10年から12年位が平均寿命と言われています。

人間で例えると七歳位からシニアの仲間入りとなるので、年齢にあった飼育方法が望まれます。

穏やかな性格ながら、体高のわりに体長が長く、この大きな体が足腰の間接などに負担をかけて寿命を縮める原因ともなっています。

反面、最も長生きしたギネス記録も持っています。日本では19歳まで生きたとありますが、20歳を越えたとの情報もあります。
犬の介護なども充実してきたため、家庭犬の平均寿命は年々伸びているようですね!

さて、ここまでは一般的なゴールデンレトリバーの解説でした。ここからはゴールデンレトリバーの持つ神秘的な力とその個性をたちばな出版からでている「動物の伝説」より紹介致します。

 

ゴールデンレトリバーの伝説


ゴールデンレトリバーと共に過ごすことで、

調子よく、

運気よく、

並外れた集中力で乗り越えていく力が授かる。

ただし、

やや、気が弱くなる事がある。

 

ゴールデンレトリバーは少しやんちゃなところもありますが、その実、ワーキングドックとして活躍するだけの賢さも兼ね備えています。

普段おっとりしている分、何かを学ぶときには凄い集中力を発揮するようです!

飼い犬と飼い主は顔が似てくることがありますが、それと同じように犬の個性も自然と似てくると言われています。

ゴールデンレトリバーを飼うと、この並外れた集中力を授かることができるようです。

 

例えば、探求心が必要な学者や、小説家など、集中力が必要な職業の方や、またはそのような仕事を目指しているかたは、ゴールデンレトリバーをパートナーに選んでみてはいかがでしょうか?

 

デメリットとしての、

 

「やや気が弱くなる」

 

と言うのは、

人間が丸くなると思えばメリットになると思います。

もしも、経営者や営業マンとして日夜戦うような環境にある方には、穏やかになりすぎる可能性はあります。

全体的に見れば、運気を上げてくれる力を持っているようなので、どなたが飼ってもプラスになることと思われます。

 

※知り合いでゴールデンレトリバーを飼っている方がいますが(名前をバニラちゃんと言う。)、
遊びに行ったときにバニラが私の横にちょこんと座ると、えもいわれぬ心の落ち着きを感じたものです。

私は犬の画家をやっていますが、そんなバニラが隣にいる状態で絵を描いたならどれだけ集中できるだろうかと思ったことがあります。

確かに、ゴールデンレトリバーは集中力を与えてくれるワンコです。

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