犬の気持ちが怖いくらいに分かってしまう!

カテゴリー/ 犬の心理学 |投稿者/ ワンコメイト
2018年05月08日

犬の気持ちを知る上で欠かせないのが、本能やしぐさに隠された「意味」を正確に知ることです。

 

犬と人間との関係は約一万年前から続いていると言われています。

 

これだけ大昔から共存の歴史が存在するので、犬の心理学はかなり深く研究されています。

 

 

しかし、

 

 

 

その研究結果を詳しく記した本は、専門書として主に流通しており、なかなか一般の家庭でお目見えすることがありません。

 

 

そこで、ワンコメイトではそんな本格的な犬の心理学をブログで紹介していきたいと思います。

 

 

「犬の気持ちが怖いくらい分かるようになった!」

 

 

 

と喜んでもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

犬が怯えているときのサイン!


 

 

 

「しっぽを巻いて逃げる!」という言葉があります。

 

ケンカなどに負けてすごすご逃げるときに使われる言葉てすが、語源は犬のしぐさから来ていると言われています。

 

実際、犬が恐怖や不安で怯えているときは、しっぽを後ろ足の間に隠すしぐさが見られます。

 

 

しっぽだけでなく、背中を丸めて低い姿勢を取ります。

 

 

こんな姿勢を目の前の犬が取ったなら、

 

 

「勘弁してください!」

 

 

と言っているようなものなので、恐怖感を与えないように気を付けなければなりません。

 

 

怯えた犬の接し方。


 

 

例えば、子供と話をする時は、子供の目線になってしゃがんで話をする事と思います。

 

犬においても同じことが言えます。

 

高い位置から見下ろすように犬に近づけば、威圧感を与えるのは当然のことでしょう。

 

それから、正面に向かい合うのも控えた方がいいです。

 

これも、臆病な性格の人が真正面から目線を受けると目のやり場に困るのと同じです。

 

少し横向きか、目線を反らすようにしてあげて下さい。

 

小型犬や臆病な性格の犬ほど、しっぽを巻くポーズがよく見られます。

 

 

追い詰めるのは大変危険!


 

 

 

恐怖や不安で怯えているポーズをとっているときに、怖がらせたりちょっかいを出すのはいけません。

 

もしも、あなたが怖がっているときに周りからちょっかいを出されたらどんな気持ちになるのでしょうか?

 

辛い気持ちになるのは当然ですね。

 

 

犬の場合は辛い気持ちになるだけでなく、あまりいたずらされると、捨て身の覚悟で攻撃をしてきます。

 

それはもう、必死の思いです!

 

 

甘噛みではすまされないのは想像がつくことと思います。

 

 

犬は、好き嫌い、嬉しい辛いなどの感情がはっきりした素直な動物なので、このようにポイントを押さえれば気持ちが読みやすくなります。

 

負の感情のサインが見られたら決して追い込まないように気を付けましょう。

 

 

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