犬の甘噛みに困っている方はここを開いてください!解決のヒントがあります。

カテゴリー/ 犬のしつけについて |投稿者/ ワンコメイト
2018年04月22日

飼い犬の甘噛みでお悩みの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

特に、手の甘噛みが習慣化して問題行動へと発展している場合などが見られます。

 

子犬には、歯の抜け替わり前のむず痒さから「噛みつき欲求」が生まれます。

 

この噛みつき欲求は、生後8ヶ月位で歯が抜け替わり、落ち着いてくると言われています。

 

問題は、その期間の「噛みつき欲求」の時期にあらゆるものを噛むことを許してしまうと、噛み癖がついてしまう事です。

 

では、噛み癖をさせないための方法をいくつか紹介していきます。

 

 

 

噛んでも良いものを与える!


 

 

噛んで良いものの代表に、ぬいぐるみ、ガム、コング、ロープのおもちゃがあります。

 

※コングとは、穴の空いた噛みつきおもちゃです。穴の中にチーズを塗ったりして活用します。

 

 

 

引っ張りっこで欲求を満たす!

 

 

 

ぬいぐるみやロープは、飼い主と一緒に遊ぶと楽しんで噛みつき欲求を発散させることができます。

 

引っ張りっこは、犬が大変興奮する事ができるため、有り余るエネルギーの発散にも繋がります。

 

上手な遊ばせ方は、興奮する→クールダウン。興奮する→クールダウン。

のサイクルを繰り返すことです。

 

落ち着かせるためには、フードとロープを交換します。

 

こうして、遊びを通して、興奮を落ち着ける方法も学ぶことができるのです。

 

 

噛ませない環境を作る。


 

 

犬のしつけは、悪いことができない環境を作る事が第一です。

 

噛みつき癖を作らない方法も、例外なく一番いいのは、ものを噛ませない環境を作る事です。普段から整理整頓を心がけましょう。

 

 

噛みつき防止のスプレーについて。

 

 

苦味を伴う市販の噛みつき防止スプレーを家電のコードなどに吹きかけておくことも効果があります。

 

しかし、時間がたつと苦味が薄れてしまうので、定期的に吹きかけておく必要があります。

 

なぜなら、嫌なことが毎回、必ず起きる環境の中で嫌なことを学習するからです。

 

苦味を感じたり、感じなかったりでは「嫌なことが起きた」経験にならない可能性があります。

 

しっかり定着させるためにも、必ず苦い味を感じられる環境を作る必要があります。

 

叱ってはダメ!

 

 

問題行動を減らすためにやってはいけないことが叱ること!

どう叱ったら噛み癖がなおるのか?ではなく、環境を見つめ直して、「どうすれば叱らないですむか」を考えましょう。

 

以上、噛み癖についての解決方法でした。

 

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