しつけの極意!〇〇を作ればしつけが驚くほどうまく行く!

カテゴリー/ 犬のしつけについて |投稿者/ ワンコメイト
2018年04月14日

犬は体験を通して良いことを学習していきます。同じように、悪いことも体験を通して学習してしまいます。

 

では、悪いことを学習しないようにするにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

 

答えは簡単。

 

 

 

悪いことを体験させなければ良いのです(笑)

 

 

シンプルですが、とても大事なことなので最後まで読んでくださいね。

 

 

では、どうやれば悪いことを体験できなくなるのでしょうか?

 

タイトルの、〇〇を作ればしつけがうまく行く!

 

の〇〇を考えてみてください。

 

 

 

 

 

答えは出ましたか?

 

 

 

 

もうお分かりですね。

 

答えは環境です。

 

 

子犬のうちは色々な事に興味津々です。特にものを噛む行為がよく見られます。

 

これがひどくなるとあまがみをしたり柱をかじったりと後々手がつけられなくなってしまいます。

 

そこで、

 

いたずらができない環境を作る事が必要になってきます。

 

 

噛むなどのいたずらを体験させることは、いたずらを学習させているのと同じことと考えましょう。

 

身の回りに噛まれて困るものは置かない。

 

噛むと危ないものはカバーをするか片付ける。

 

電気コードなど隠しにくいものは、苦い味のスプレーをかけるなどして対応する。

 

こうすることで、犬はいたずらを覚えずに成長することができます。

 

体験によって学習する犬のしつけの原則を知っていれば、いかに環境を作る事が大切かがわかるかと思います。

 

 

部屋の整理整頓や掃除をこまめにすることが求められるので、

 

犬をしつけるということは、人間も規則正しく生きることが求められるということですね。

 

結婚して子供が生まれたら、親としてしっかりしなければと思った経験があることと思います。

 

それと全く一緒です。

 

犬をしつける=自分で自分をしつける

 

と考えて、面倒でも犬に合わせた部屋の整理整頓を保つようにしましょう。

 

 

 

 

 

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